法人税など税金をクレジットカード払いする方法とメリットについてご紹介!

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税金をクレジットカード払いできることはご存じですか?

2017年から、クレジットカードでも税金の支払ができるようになりました!

企業や法人であれば、法人税をはじめ様々な税金の支払が生じます。

その「税金」の支払でクレジットカードを利用して支払いを行うことにより、様々なメリットがあります。

今回、税金の支払をクレジットカードで支払いをする方法と、そのメリットについてご紹介していきます!

※本ページにはPRが含まれます。

クレジットカードで支払いができる税金は?

2016年までは、金融機関や税務署、支払表を使ってコンビニ納付などの方法で「現金」にて支払を行ってきました。

クレジットカードを使い、法人税以外にも様々な税金の支払いができることをご存じでしょうか?

以下の税金もクレジットカードで支払いをすることが可能です。

申告所得税及復興特別所得税 消費税及地方消費税 法人税
法人税(連結納税) 地方法人税 地方法人税(連結納税)
相続税 贈与税 源泉所得税及復興特別所得税(告知分)
源泉所得税(告知分) 申告所得税 復興特別法人税
復興特別法人税(連結納税) 消費税 酒税
たばこ税 たばこ税及たばこ特別税 石油税
石油石炭税 電源開発促進税 揮発油税及地方道路税
揮発油税及地方揮発油税 石油ガス税 航空機燃料税
登録免許税(告知分) 自動車重量税(告知分) 印紙税
国際観光旅客税 国際観光旅客税(告知分)

※引用 国税庁HP(https://kokuzei.noufu.jp/)

29項目と意外と多いことがわかります!

支払いをする場合は、「国税クレジットカードお支払いサイト」にて手続きを行います。

詳しい手続き方法について紹介していきます!

クレジットカード払いの手順

国税庁クレジットカードお支払いサイト上(https://kokuzei.noufu.jp/)にて、以下の方法で納付を行ってください。

1.納付書の準備

自宅に届いた税金の納付書を手元に用意してください。

国税庁クレジットカードお支払いサイトに、納付情報を自分で入力します。

誤って入力した場合や、誤った情報を登録してしまうと、変更・取消し手続きのために税務署へ行かなければなりません。

情報入力については、納付書をしっかり確認したうえでミスのないように入力をしましょう!

2.クレジットカード支払いに関する注意事項を読む

国税庁クレジットカードお支払いサイト上に、「ご利用にあたっての注意事項」が記載されています。

内容をまとめると以下となります。

  • クレジットカードでの納付日は決済日
  • 納付手続き完了後、取消ができない
  • 納税証明書の発行まで3週間必要
  • 金額ごとに決済時の手数料がかかる
  • 領収書を受領できない

支払いにあたり情報を入力

インターネット上で表示されている正しい納付情報を入力してください。

誤って入力してしまった場合、支払った税金自体は税務署での手続きで戻ってきますが、手数料の還付はありませんのでご注意ください。

クレジットカード情報を登録

以下の通りに、クレジットカード情報の入力を行います

  1.  注意事項の確認
  2.  納付情報の入力
  3. クレジットカード情報の入力
  4.  手続き内容の確認
  5. 納付手続きの完了(最終確認)

詳しい内容は、ホームページを参照のうえ支払いを行ってください。

利用できるクレジットカードは?

国税庁のホームページより、支払を行う場合は以下の国際ブランドが利用できます。

  • VISA
  • Master Card
  • JCB
  • American Express
  • ダイナースカード
  • TS3カード

利用できるクレジットカードの種類も豊富ですよね!

一般的によく利用されている国際ブランドなので、税金の支払のためにわざわざ新しくクレジットカードを作成する必要性もありません。

法人税やその他税金のクレジットカード支払いをするメリット

税金をクレジットカードで支払うことで、様々なメリットがあります。

そのメリットについてそれぞれご紹介していきます。

クレジットカードのポイントやマイルが貯まる

クレジットカードを利用して支払を行うことにより、ポイントやマイルが貯まります。

税金によっては大きな金額になることも!

どちらにせよ支払わなければならないのなら、クレジットカードを利用し、有効的にポイントやマイルが貯まれば嬉しいですよね!

中には、クレジットカードでの税金支払いに対して、ポイントやマイルが貯まらないこともあるので、詳しくは発行元のカード会社規約を確認する必要があります。

支払に行く手間や現金を所持するリスクが減る

クレジットカード払いにおける一番の魅力は、金融機関や税務署、コンビニなどに支払いに行く手間がなくなることです!

金融機関や税務署の場合、わざわざ足を運び、限られた受付時間のなかで支払を行わなければなりません。

時間の余裕がなければなかなか難しいですよね。

また、場合によっては多額の金額を支払わなければならないことも。
その場合、現金を持ち歩くのも心配ですし、紛失や盗難などのリスクもあります。

その点、クレジットカード支払いであれば、税金を払いに行く手間やリスクがありません!

税金の納付は、インターネット上で行うためどこでも納付することができ、時間や場所を選ぶ必要性がないのでとても便利です!

税金を一括管理することができる

税金の納付をクレジットカードでまとめることで、支払い金額や支払先の管理がしやすくなります。

また、明細で過去の履歴を辿ることもできるので、カード会社専用のWEB明細などで過去の支払いについて簡単に照会することが可能です。

また、会計ソフトを利用している場合は、クレジットカード利用額をクラウドで管理することができます。

現金を下ろす手間が不要

クレジットカードで支払いができる最大のメリットは、現金の用意が不要ということ。

銀行やコンビニATMで現金を引き出す手間がなくなります!
また、現金の引出しをする時間帯や曜日によって、手数料がかかってしまうこともあります。

平日フルタイムで働いている人にとって、ATM手数料無料の時間帯に引き出すことはなかなか難しいですよね。

また、現金支払い時の納付日は支払いを行った日となりますが、クレジットカードにて納付をした場合も同様に決済を行った日となります。

そのため、支払い期限がクレジットカードの引き落とし日より前であっても特に問題はありません。

家族の税金もまとめて納付可能

家族の分の税金についても、まとめてインターネットから納付が可能。

インターネット決済画面にて、手順に沿って家族情報や納付項目を選択することで支払いを行うことができる。

納付情報とクレジットカードの名義人が異なったとしても、納付が可能です!
家族分をまとめて納付することで、家計費の管理もしやすくなりますし、各々支払いに行く手間もなくなりますよね!

分割払いで納付できる

ショッピングなどクレジットカードで支払を行う場合、支払い時に分割払いを選択することができますよね!

なんと、税金の納付に関しても分割払いが可能なのです!
分割方法としては、2回、3回、5回、6回、10回、12回などを選択することができます。
さらに、リボ払いも可能となります。
給料日やボーナス前で一括払いはキツイな…と、思われる方はぜひ活用してみてください。

ただし、分割払いやリボ払いを選択することで、本来支払う予定金額に更に利息がプラスされます。

月々の収支は安定しますが、利息の加算により総支払い金額が増えますので、そのことも頭に入れたうえで支払い方法を選択しましょう!

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