dカード GOLDのメリット・デメリット!年会費・手数料・ポイント徹底比較

DカードGOLD dカード

高還元率でお得なゴールドカードが欲しい方におすすめなのが、NTTドコモが発行している「dカードGOLD」です。

dカードGOLDは通常還元率が1.0%で、ローソンでは常に5%お得なゴールドカードです。さらにドコモ端末やプロバイダと契約している方は、ポイントバックがあるので特におすすめです。

しかしdカードGOLDが高還元率だといっても、きちんとデメリットも知ってから申し込みたいですよね。

この記事では「dカード GOLD」のメリットやデメリット、ポイント制度などについて詳しく解説していきます。

dカード GOLDの基本スペック

dカードGOLD

dカード ゴールド
カード年会費 1万+税
無料
ETC発行手数料 無料
還元率 1.0%
電子マネー

 

  • ポイント還元率常時1%!
  • 毎月のドコモケータイ料金が10%還元!
  • 海外旅行損害保険最高1億円付帯!

dカードはNTTドコモから発行されているクレジットカードです。年会費無料の「dカード」と、年会費10,000円のdカードGOLDの2種類があります。

年会費 10,000円+税
入会費 無料
利用可能枠 10万円~300万円
申し込み資格 満20歳以上(学生を除く)、本人に安定した継続収入がある人
ポイント還元率 1.00%~4.00%
付帯保険 海外旅行保険:最高1億円

国内旅行保険:最高5,000万円

ショッピングガード保険:年間300万円まで(購入から90日間)

ケータイ補償:最大10万円(3年間)

家族カード 1枚目:無料

2枚目以降:1,100円

ETC専用カード あり

dカード GOLDのメリット

dカードGOLDのメリットは以下の通りです。

  • 「ケータイ補償」が最大10万円まで付帯
  • 海外・国内旅行障害保険が充実している
  • 空港ラウンジサービスがある
  • 「dポイントクラブ」さまざまな優待サービスを受けることができる
  • ローソンなどのdカード特約店でオトク
  • ETCカードと家族カードが無料で作れる

「ケータイ補償」が最大10万円まで付帯

dカードGOLDの最大の特徴が、この「ケータイ補償」です。ケータイ補償ではドコモ契約の携帯電話を紛失したり、修理不可になった場合に最大で年間10万円まで負担してくれるサービスです。

補償期間は購入から3年間と長めで、1年に1回、3年で3回利用できるので、合計で最大30万円分の補償が受けられます。

新型のiPhone11を割ってしまって修理不能になったり、水没させてしまうと、買い替えに74,800円~90,800円程の費用がかかりますが、dカードGOLDのケータイ補償を利用すれば0円で新しいiPhone11を手に入れることができます。

ただし、この補償を受けるには細かい条件があるので事前によく確認しておきましょう。

  • dカードGOLDと端末電話番号の紐付けが必要
  • 修理不可な故障である
  • 指定の店舗で手続きする
  • 新しい端末はdカードGOLDで一括購入すること

同一機種・同一カラーの購入について、3年間のサービス期間が用意されています。

海外・国内旅行保険が充実している

「dカード GOLD」には、「海外旅行保険」が付帯しています。

海外旅行の際にケガや病気があった場合、治療費用が補償されるという保険です。

●海外旅行保険

dカードGOLDの海外旅行保険は「自動付帯」です。カードで旅行代を決済しなくても保険が受けられます。

本人会員・家族会員 本人会員の家族
傷害死亡・後遺障がい保険 最高1億円※ 1000万円
障がい・疾病治療費用(一事故あたり) 300万円 50万円
賠償責任(一事故あたり) 5000万円 1000万円
携行品障害(年間限度額) 50万円(一事故あたりの自己負担3000円) 15万円(一事故あたりの自己負担3000円)
救済者費用(年間限度額) 500万円 50万円
海外空港便遅延費用特約 ・飛行機遅延による宿泊・食事費用…2万円・手荷物遅延にある衣類・生活必需品購入費用…1万円

・手荷物紛失による衣類・生活必需品購入費用…2万円

・出航遅延・欠航によっる食事費用…1万円

※利用付帯の場合は傷害死亡で5000万円、障害後遺障がいで200万円~5000万円の補償額になります。

障害死亡や障害後遺障がいの場合、最大1億円が補償される手厚いサービスとなっています。

また、カメラなどの携行品が損傷した場合などでも保険が適応されます。

さらに、誤ってホテルのカーペットを汚してしまったというような損害賠償責任についても最大5,000万円が補償されるため、安心して海外旅行を楽しむことができます。

●国内旅行保険

国内旅行傷害保険は「利用付帯」です。dカードGOLDで宿泊の予約をし、決済を行うことで保険が適応されます、

障がい死亡保険金 5000万円
傷害後遺障がい保険金 200万円~5000万円
入院保険金 5000円(1日当たり)
通院保険金 3000円(1日当たり)
手術給付金 入院保険金日額の5倍または10倍
乗継遅延による宿泊・食事費用 2万円
 手荷物遅延による衣類・生活必需品購入費用 1万円
 手荷物紛失による衣類・生活必需品購入費用 2万円
 出航遅延・欠航による食事費用 1万円

国内についても「国内旅行障害保険」が用意されており、国内旅行中のケガなどについて最大5,000万円が補償されます。

dカードGOLDの海外旅行保険・国内旅行保険の補償額が優秀すぎ!他社ゴールドカードと比較しても〇

その他「遅延費用特約」と「お買い物あんしん保険」も付帯

海外旅行・国内旅行ともに「遅延費用特約」が付帯していることも特徴のひとつです。

遅延や欠航による宿泊費用や食事費用が補償されるほか、手荷物の遅延や紛失についても保険が適用されるという安心のサービスです。

「dカード GOLD」を利用して購入した商品については、購入日から90日間「お買い物あんしん保険」が適用されます。

国内の場合はリボ払い・3回以上の分割払いが条件になりますが、海外のショッピングでは全てが対象になります。

万が一の盗難や破損などの損害に対して、最大300万円が補償されるサービスです。

空港ラウンジサービスが利用できる

dカードGOLDを持っていると、通常2,000円~3,000円かかる空港ラウンジを無料で利用できます。

空港ラウンジでは、フリードリンク・WiFi無料・雑誌新聞読み放題などのサービスを受けることができ。フライトまでの時間をゆったり過ごすことができます。

全国28の空港で利用することが可能で、旅行だけでなくビジネスでも重宝するサービスです。

「ドコモのケータイ」「ドコモ光」で10%が還元される

「dカード GOLD」の登録時に、「ドコモのケータイ」の利用携帯電話番号を登録することで利用料金に応じたポイントをもらうことができます。

「ドコモ光」の利用分についても適用されます。実質10%の還元となるポイントバック制度です。ドコモ関連商品を契約している方はかなり得ですね。

ただし10%還元の対象となるものは、「基本使用料」「通話・通信料」「付加機能使用料」で、それ以外は還元対象外となってしまうので注意が必要です。

10%還元の注意点については、dカードGOLDのデメリットの項目で解説しています。

dカード特約店でオトク

ローソンなどの特約店でdカードGOLDを利用すると、通常よりもお得にポイントを貯めることができます。

特にローソンの利用が多い方はおすすめです。dカードGOLDをローソンで利用すると3%OFF+カード提示で1.0ポイント+カード利用で1.0%の合計5.0%分お得になります。

そのほか、以下の店舗がdカードGOLDの特約店です。

  • ローソン
  • マツモトキヨシ
  • ドトールバリューカード
  • スターバックスカード
  • ENEOS
  • ビッグエコー
  • 紀伊國屋書店
  • 丸善ジュンク堂書店
  • タワーレコード
  • 洋服の青山/コナカ/フタタ/THE SUIT COMPANY
  • ショップジャパン
  • 髙島屋/伊勢丹/三越
  • オリックスレンタカー
  • JAL・JALパック
  • JTB
  • dトラベル・dショッピング・d fashion・dデリバリー・ドコモオンラインショップ等

お店によっては、「スマホ決済のd払い」「クレジット決済型のiD払い」などの支払いの種類によってポイント還元率が異なる場合があります。

普段の買い物はd払い、上記のdカード特約店ではiD払いをするとお得になりますよ。

dポイントの貯め方・使い方完全ガイド!お得な使い方はdカード利用のd払いです

「dポイントクラブ」さまざまな優待サービスを受けることができる

「dポイントクラブ」では5つのステージが設けられており、6ヶ月間の累計ポイントを集計してステージが決定されるシステムです。

ステージが上がっていけばさまざまな優待サービスを受けることができます。

10,000ポイント以上で適用される「プラチナステージ」では、ホテル宿泊などの「プラチナクーポン」のプレゼント特典などが用意されています。

「dクラブクーポン」などの全ステージ共通特典もあり、誰でも楽しむことができるシステムになっています。

ETCカードと家族カードが無料で作れる

dカードGOLD会員はETCカードを無料で発行することができ、年会費も無料で利用できます。

また、家族カードも1枚目は無料で発行することが可能です。

2枚目以上の家族カードについては、1枚「1,000円+税」の年会費が必要です。

dカード GOLDのデメリット

dカードGOLDは通常還元率が高く、各種保険が充実、ドコモユーザーならお得なカードではありますが、デメリットもあります。

  • カード年会費の割引き制度がない
  • 10%還元の条件が細かく、1,000円未満は切り捨てられる
  • ドコモ以外を使っている方には年会費分のメリットが少ない

ドコモ端末を利用していない方は、年会費を元をポイントで取ることが難しいため、年会費無料のdカードに申し込んだ方がお得です。

カード年会費の割引制度がない

「dカード GOLD」には手厚い保険をはじめ、数多くの付帯サービスが用意されています。

しかしながら、特典だけを目的に入会しても、日常的に使わなければ年会費だけが出て行ってしまうことになります。

例えば三井住友カードゴールドのように、年会費割引特典がないため、dカードGOLDの特典をうまく使えない人にとっては、損をしてしまう可能性があります。

カードを利用する頻度が高い人や、海外旅行・国内旅行を楽しむ人にとっては非常に魅力的なサービスが用意されていますが、そうでない人は収支がマイナスになることもあるので注意しましょう。

10%還元の条件が細かく、1,000円未満は切り捨てられる

ドコモの10%還元は「税抜き1,000円につき100ポイント還元される」仕組みになっています。

そのため999円であっても1,000円未満は切り捨てられてしまうため、注意が必要です。

もし900円×12か月が切り捨てられたとすると、10,800円に対するポイントがすべて切り捨てられていることになります。

またdカードGOLDの公式サイトを確認すると、10%還元の条件が細かく設定されているため、申し込む前に注意する必要があります。

以下の項目は10%還元対象外商品になっています。

  • 各種手数料
  • 電報料
  • コンテンツ使用料
  • iモード情報料
  • コレクトコール通話料
  • ケータイのご購入代金分割支払金
  • 分割払金、ドコモ口座による利用代金(送金依頼額および利用料)
  • 消費税
  • 「ケータイ補償サービス」「ケータイ補償 お届けサービス」ご利用時のお客さまご負担金
  • 「ドコモ光」事務手数料・工事料

dカードGOLDの10%還元が対象なのは、基本料金・通話料・不可付加機能使用料のみなです。

また、dカードGOLDで携帯料金を支払ってもポイントは0円分もつかないのは、かなり要注意です。

dカードGOLD(ゴールド)は騙された・詐欺・最悪の口コミが…10%還元されない原因と注意点とは

ドコモ以外を使っている方には年会費分のメリットが少ない

年会費無料のdカードと、年会費10,000円のdカードGOLDはどちらも基本還元率が1.0%です。

ゴールドカードは10%還元があるのが魅力ですが、ドコモ端末を利用していない方はこのメリットを受けられません。

ゴールドカードは空港ラウンジは旅行保険が充実していますが、この点に魅力を感じない方は年会費無料のdカードで十分でしょう。

dカード GOLDはどんな人におすすめ?

  • 海外旅行を楽しみたい人
  • 「NTTdocomo」「ドコモ光」のユーザー
  • 提携のショップでポイントを貯めたい人

海外旅行を楽しみたい人

「dカード GOLD」は海外旅行保険が手厚いことに加えて、「VJデスク(旅のサポート)」を世界各地に設置していることも特徴のひとつです。

現地情報に詳しい日本語スタッフは配置されており、はじめての海外旅行でも安心して楽しむことができます。

「インフォメーションサービス」は、ホテルやレストラン、交通機関などの案内はもちろん、現地の最新情報なども教えてもらうことができるサービスです。

「リザベーションサービス」を利用すれば、簡単にオプショナルツアーやレストラン、レンタカーなどの予約・手配が可能です。

また、ガイドや通訳を手配できる「アシスタントサービス」や、カードなどの紛失・盗難時にサポートを行う「エマージェンシーサービス」も設けられています。

その際は、暫定的にクレジットカード発行を行う「海外緊急サービス」を無料で利用することができるので安心です。

ほかにも、世界最大のレンタカーネットワーク「ハーツレンタカー」を優待料金で利用できる特典が用意されています。

「NTTdocomo」「ドコモ光」のユーザー

「NTTdocomo」のユーザーや、「ドコモ光」を利用している場合、利用料金1,000円につき「dポイント」が100ポイント還元されるという特典があります。

「シェアパック10」の代表回線もポイント還元の対象となっています。

これらの特典を活用することで「NTTdocomo」ユーザーは生活コストを大幅に節約することができます。

提携のショップでポイントを貯めたい人

提携ショップ「dカード特約店」を利用すると、通常の2倍のポイントを獲得することができます。

「JAL」や「JTB」などの大手旅行会社や、「高島屋」「伊勢丹」「三越」などの有名デパートが対象になります。

さらに「スターバックスカード」や「ドトールバリューカード」の購入では通常の4倍ものポイントをもらうことができるなど、「dポイント」を貯めたい人にとっては大変に魅力的なサービスになっています。

dカード GOLDポイント還元率を他社と比較

dカードGOLDとゴールドカードの中でも人気のカードの還元率を比較してみます。

カード会社 還元率
dカード GOLD

dカード ゴールド

1.00%~4.00%
三井住友カードゴールド

三井住友カード ゴールド

0.50%~1.00%
楽天ゴールドカード

楽天ゴールドカード

1.00%~5.00%
JALカードCLUB-Aゴールドカードポイント

JALカード CLUB-A-ゴールドカード(ディズニーデザイン)

1.00%~2.00%
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

0.33%~0.50%

一般的にゴールドカードは付帯サービスが充実している一方、ポイントの還元率はさほど高くありません。

そういったなかで「dカード GOLD」と「楽天ゴールドカード」の還元率の高さが目立ちます。

「楽天ゴールドカード」は「楽天市場」と直結したサービスが特徴で、「楽天市場」のユーザーには有利なサービスです。

反対に、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードはポイント還元率が低く、年会費もdカードGOLDの3倍近くになりますが、

dカードGOLDとdカードを比較

年会費無料のdカードと、年会費が有料のdカードGOLDの2拓で迷っている…という方のため、両者の比較をみてみましょう。

分かりにくい、月に9000円以上使わないから年会費分は回収できない…そんな方は年会費無料のdカードでに申し込みましょう。

ケータイ補償の補償額は少なくなり、10%還元も受けられなくなってしまいますが、ドコモだけで1万円近くも使わない方は断然通常のdカードがおすすめです。

dカードとdカードGOLDの違いを簡単にまとめてみました。

項目 dカード

dカード

dカード GOLD

dカード ゴールド

年会費 無料 11,000円
入会条件 満18歳以上(高校生を除く) 満20歳以上で安定した継続収入があること
ポイント還元率 100円につき1ポイント 100円につき1ポイント
ドコモの利用料で貯まるdポイント 10ポイント/1,000円 100ポイント/1,000円
年間利用特典 なし あり
dカードケータイ補償 購入後1年間最大1万円 購入後3年間最大10万円
お買い物あんしん保険 年間100万円まで 年間300万円まで
旅行保険 なし 海外:最大1億円
国内:最大5,000万円
空港ラウンジ 利用不可 利用可能

主な違いは年会費と付帯しているサービス内容ですね。

dカードGOLDは年会費が1万円かかりますが、空港ラウンジが使えて海外旅行保険も自動付帯でついています。

「ただ単にポイント還元率がいいカードが欲しい」「ドコモの端末から乗り換える恐れがある」という方は、年会費無料のdカードに申し込みましょう。

dカード GOLDの申し込み方法

「dカード GOLD」はオンラインでの入会申し込みが可能です。

入会条件は「満20歳以上で安定した継続収入があること(学生除く)で、個人名義であり、本人名義の口座をお支払い口座として設定すること」です。

dカードGOLDを申し込むには「郵送」「ドコモショップでの申し込み」「入会申込書を郵送して申し込み」の3つの方法がありますが、インターネットでの申し込みが簡単で早いためおすすめです。

インターネットから申し込む手順は以下の通り。

  1. dカードGOLDの新規入会のお申込みをクリック
  2. dアカウントにログイン
  3. 会員規約を確認し、基本情報を追加情報を入力
  4. 内容を確認し、申し込み完了

dカードGOLDの審査は最短5分

オンラインでの申し込み手続きが完了すれば、「最短5分」で受付メールをもらうことができます。

できるだけ早くdカードGOLDを申し込みたいという方は、以下の条件をチェックしましょう。

  • 9:00~19:50の間にカード申し込み手続きが完了していること
  • 申し込み時に引き落とし口座の設定が完了していること

審査結果はメールで通知され、無事審査を通過すればすぐにカードが発行、「最短5日」で自宅に到着します。

審査や配達などを考慮すると、おおよそ「1週間」が申し込みから受け取りまでの目安となります。

dカードの審査期間は最短5分!審査時間を早める方法と審査結果の確認方法は?

dカード GOLDの引き落とし日はいつ?

「dカード GOLD」では引き落とし日の選択が全くできないので、あらかじめ確認しておく必要があります。

締め日は「毎月15日」で、そこまでの利用分は全金融機関共通で「翌月10日」に指定口座から引き落とされます。

なお、10日が金融機関休業日の場合は翌営業日の引き落としとなりますが、締め日については曜日にかかわらず15日です。

ボーナス払いを利用する場合は、集計期間について確認しておくことが大切です。

「夏のボーナス一括払い」は、「12月16日から6月15日」の利用分が「8月」に引き落としされます。

「夏のボーナス一括払い」を選択した場合は、「7月16日から11月15日」の利用分が「翌年1月」に引き落としされるというかたちになります。

なお、ボーナス払いにできない期間もあるので注意が必要です。

dカード GOLDを実際に利用した人たちの口コミ

年代 50代
職業 会社員

「長年docomoの携帯電話を利用しているので、ポイントなどでお得になると聞いて申し込んでみました。実際、docomoユーザーだったらかなりお得なクレジットカードだと思います。携帯電話料金の支払い額の10%は圧倒的だし、ほかのクレジットカードでは考えられないサービスです。これだけで年会費もまったく気になりません。また、ネットのショッピングモールもかなり便利です。ポイントも使えるので、日用品の購入などで助かっています。ETCカードが無料というのもよい点です。」

年代 30代
職業 会社員

「docomoのユーザーです。携帯電話の購入優待券が2万円分もらえるというのに驚きました。ただでさえ携帯電話の利用料金で10%の還元があるのに、非常にうれしい特典だと感じました。また、ローソンやマクドナルドをよく使うので料金割引サービスが気に入っています。スターバックスのカードチャージでポイントが大幅に還元されるのも非常にお得です。特にdocomoユーザーは入らないともったいないカードだと思います。かなり便利なうえにポイントがたまるクレジットカードです。」

年代 30代
職業 会社員

「利用状況によって個人差があると聞きますが、私の場合はすごくポイントが貯まりました。通常の「dカード」ではなく「dカード GOLD」を選んだことで年会費がもったいないかなと思っていましたが、半年もかからないうちに元が取れました。海外旅行保険が付いていることや空港のラウンジが無料で使えることなど、ゴールドカードならではの付帯サービスが使えることも大きなメリットだと思います。「iD」や「Apple Pay」などの電子マネーにも対応しており、万能なカードではないでしょうか。安心感なども含め、総合的に満足できるクレジットカードだと思います。」

dカードGOLDまとめ

dカードGOLD

dカード ゴールド
カード年会費 1万+税
無料
ETC発行手数料 無料
還元率 1.0%
電子マネー

 

  • ポイント還元率常時1%!
  • 毎月のドコモケータイ料金が10%還元!
  • 海外旅行損害保険最高1億円付帯!

dカードGOLDのメリット

  • 「ケータイ補償」が最大10万円まで付帯
  • 海外・国内旅行障害保険が充実している
  • 空港ラウンジサービスが利用できる
  • 「dポイントクラブ」さまざまな優待サービスを受けることができる
  • ローソンなどのdカード特約店でオトク
  • ETCカードと家族カードが無料で作れる

dカードGOLDのデメリット

  • カード年会費の割引き制度がない
  • 10%還元の条件が細かく、1,000円未満は切り捨てられる
  • ドコモ以外を使っている方には年会費分のメリットが少ない

dカードGOLDのメリット・デメリットを解説しました。

dカードGOLDは海外旅行保険が付帯していたり、空港ラウンジを利用できるゴールドカードのため、海外旅行にいく方にもおすすめできるゴールドカードです。

dカードGOLDならではの魅力である「10%還元」や「「ケータイ補償」を受けるためには、ドコモ関連の商品を契約している必要があるため、ドコモユーザーの方に得におすすめです。

反対のドコモユーザーでない方には、ポイント面のお得は年会費無料のdカードと変わりません、。

自分がゴールドカードに申し込んだ方が得かをよく見極めて申し込むようにしましょう。

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