ロフトカードの審査基準は緩い?審査に通過しやすくするコツを紹介

ロフトカード ロフトカード

ロフトカードは、クレディセゾンと大手雑貨店のロフトのコラボカードで、ロフトでの買い物時に割引される特典があります。

ロフトは安くておしゃれな学生の味方です。

割引額も5%と大きく、ロフトでよく買い物をする人には、魅力的なクレジットカードです。

しかしそこで気になるのは、クレジットカードの発行には付き物の審査難易度ですよね。

今回の記事では、ロフトカードの審査基準について解説いたします。

ロフトで買い物をすると5%引きと聞いて、はじめてクレジットカードを発行し用途思った方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ロフトカードの審査基準

結論から申しますとロフトカードの審査基準は低めに設定されていて、審査に通過しやすいクレジットカードだといえます。

公式にページにも主婦やアルバイト、学生から年金受給者を歓迎する旨の文章が記載されています。

ターゲット層がロフトを使用する層だと考えれば、納得がいく文章ですね。

流石に無収入で審査に通過するとは思えないので、主婦や学生は世帯収入の証明書の提出が審査に通過する条件になるとは思います。

しかし基本的に審査基準は低いと考えていいでしょう。

ロフトカードの申込条件は?

ロフトの申込条件から審査基準の緩さを考察できます。

条件は「18歳以上(高校生不可)」のみです。

20歳以下の申込の場合、別途親権者の承認が必要になります。

しかし職業や年収などの条件が指定されいていないので、専業主婦や学生でも問題なく申込することが可能です。

ロフトのターゲット層を考えると当然の緩い条件であり、伴って審査自体も通過しやすいことが予想できます。

使用用途がロフトでの買い物に限定されているので審査に通過しやすい

ロフトカードの主な使用用途は、ロフトでの買い物の割引特典のみです。

ほかには西友やLIVINでの買い物時に5%オフしてくれるくらいでしょうか。

クレジットカードは、使用できるサービスの幅が少ないほど、得点を受けれる店が少ないほど審査は緩くなります。

それだけ汎用性がないと判断されるからです。

限定された使用用途でしか特典が得られないなら、人は当然そこの恩恵が得られる場所でしか使用しませんよね?

ロフトや西友、LIVINだけで使用する分には、使いすぎるということはありません。

大した金額にならないです。

そのため、返済が遅れるリスクも少なくなり、その分審査基準も緩くなるのです。

クレディセゾン系統のカードのなかでも比較的審査に通過しやすい

クレディセゾンは、数多くのクレジットカードを提供していますが、セゾン系統のなかでもロフトカードは比較的に審査に通過しやすいクレジットカードといえます。

ショッピング先が限られているセゾン系統のカードは、ほかにパルコでお得なパルコカードや無印良品でお得になるMUJIカードなどがあります。

これらのカードは、他のセゾン系統のカードに比べて審査が緩いです。

それほど用途やサービスが限定的なクレジットカードの審査は甘いのです。

このカードの審査に落ちてしまうならほかのクレジットカードの審査に落ちてしまう可能性も高いです。

他でクレジットカードを作れない場合は、あえてロフトカードを作成する選択肢もあるのではないでしょうか?

ロフトカードの審査に通過しやすくするコツ

ロフトカードは、クレジットカードなかでも審査基準が緩いカードだということをわかっていただけたと思います。

しかしロフトでの割引制度に惹かれたから作ろうと思ったものの、クレジットカードを作成するのは、初めてという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

はじめてのクレジットカード作成は、誰でも不安なものですよね。

ロフトカードが初めてのクレジットカードだという人のために、審査に通過しやすくなる方法について解説いたします。

キャッシング枠を希望しない

ロフトカードに標準装備されているキャッシング枠を希望しないと審査に通過しやすくなります。

キャッシング枠は、クレジットカードからATMでお金を借りることができる機能です。

キャッシング機能の性質は、クレジットかカードの機能と似ているようで異なります。

利用した分を決まった日にちで確実に支払わなくてはならないクレジットカードの性質は、立替です。

一方で、月ごとに返済金額や利用期間が限定されていないキャッシングの性質は、融資になります。

カード会社からしたらキャッシングを使われる方がクレジット機能を利用されるよりも貸し倒れのリスクが高くなります。

融資の機能であるキャッシング機能を希望しないことによって、クレディセゾンに対してリスクが少ないとアピールできるのです。

申込情報の記入はミスがないようにする

ロフトカードは、申し込み時の情報を正確にすることで審査通過の確率があがります。

年収が少ないと審査に通過できないのではないか?と考え、数十万程度でも年収をかさまししてしまうと、逆に審査落ちするリスクが高くなります。

年収などの嘘は提出する収入証明書などで簡単にバレてしまいます。

専業主婦や学生でもウェルカムで使用用途も限定的なロフトカードの審査は、嘘をついて年収を高く見せなければ通過できないほど、厳しくありません。

年収が低くても一定の収入があれば、問題なく審査に通過します。

嘘の情報で審査に通過しようとすると審査落ちのリスクをあげるだけです。

それどころか、嘘をついて審査に通過しようとした記録が残るので、これから先のクレジットカードの審査に大きな悪影響を与えます。

学生の場合はバイトで定期的な収入を得る

ロフトカードの申込条件には、18歳以上と年齢のみの制限しかされていません。

そのため申込自体は、アルバイトなどをしていない収入のない学生でも可能です。

しかし申込が可能なのと審査に通過できるかどうかは別です。

無収入であれば、審査に通過することはできません。

なのでアルバイトをしていない無収入の学生なら週2回程度アルバイトを始めましょう。

簡単に審査に通過できます。

両親の世帯収入を提出すればバイトをしてなくても審査に通過できる

アルバイトはしたくない場合、両親に頼んで世帯収入の証明書を貰い、提出しましょう。

本人に収入がなくても世帯収入の証明書を提出できれば、信用情報や収入情報の照会先が親になるため、ロフトカードの審査に通過することが可能です。

しかしロフトカードは、ロフトや西友での買い物にしか意味がありませんが、得点がつかないだけで他の店でも使える普通のクレジットカードです。

バイトをしていない子供にクレジットカードを持たせるのは、親心としては恐いものなので、それなりの説得が必要になることは覚悟しておきましょう。

ロフトカードの審査に落ちる原因

ロフトカードは、クレディセゾンだけでなく、クレジットカードの全体で見ても比較的審査に通過しやすい商品です。

しかしなかには、ロフトカードの審査に落ちてしまう人もいます。

サービスの幅も狭く、使用用途も限定的で審査に通過しやすいはずのロフトカードの審査に落ちてしまうのには、大きな理由があると考えた方が良いです。

原因を改善しないと、これから先他のクレジットカードの審査を受けても落ちてしまいます。

ロフトカードの審査に落ちたことを機に原因を解明して、次に繋げましょう。

学生でバイトをしていなくて無収入の場合

ロフトカードの申込条件は「18歳以上(高校生不可)」のみと非常に緩いです。

とくに年収や職業について条件を設けていないため、申込自体は学生でも可能です。

しかし申込が可能であることと、審査に通過できるかは別です。

無収入の大学生が審査に申し込んでも普通に審査落ちします。

過去に金融事故を起こしている

ロフトカードの審査は緩いとはいえ、親会社は大手クレジットカード会社のクレディセゾンです。

当然貸し倒れるリスクは充分に考慮して審査に通過させるかどうか決めます。

クレディセゾンの提供するカードは、過去に信用商品で金融事故を起こしていると審査に通過しにくくなります。

一度金融事故を起こしてしまうと、信用情報についた傷が消えるまでに5年間かかってしまいます。

金融事故などでついた信用情報の傷・取引記録は、銀行や消費者金融など、審査会社及びすべての金融機関で共有されてしまします。

5年たって記録が消えるまで、審査の通過はしにくくなるものと考えていいでしょう。

携帯料金の割賦金払い忘れも金融事故扱い

大学生のなかには、一度もクレジットカードやカードローンを利用したことがないのに、金融事故の記録が残っている場合があります。

それは、大学生にありがちな金融事故の携帯料金の割賦料金の払い忘れ、期日遅れです。

実はスマートフォンの分割払いでおこなわれる割賦払いは、クレジットカードと同じ信販系商品のひとつになります。

そのため、割賦支払いの引き落とし日に口座にお金が入っていない、用紙支払いの場合でも支払い忘れ等をしていると金融事故として信用情報に傷がつくことになります。

現代では多くの人がスマートフォンを所持しているので、学生でも知らないうちに金融事故を起こしてしまう現象が発生しているのです。

同時期に複数のクレジットカードの審査に申請している

ロフトカードだけでなく、多くのクレジットカードやカードローンなどの信用系の商品に同時期に申し込んでしまうと、審査に通過しにくくなったり、審査に時間がかかる原因になります。

クレジットカードやカードローンの申込状況なども信用情報の一つとして、すべての金融機関に共有される情報となります。

一見すると、クレジットカードの審査で落ちる可能性を考慮して、あらかじめ複数のカードに申し込むのは効率が良いですよね?

しかし実際は逆効果になります。

カード会社からは、複数の会社に申し込むほどお金に困っていてクレジットカードやカードローンに頼りたい状況なのだと判断されます。

友人とのお金の貸し借りでイメージするとわかりやすいかもしれません。

お金を貸してほしいと言ってきた友人が、他の複数の友人にも同じようにお金を貸してほしいと言っていたらどう思いますか?

それだけお金に困っているのだ、と思いませんか?

仮にその友人が、あらかじめあなたに断られることを想定して他の友人にも頼んでいたとします。

その説明を聞かなければ、あなたはその事実を知ることはできません。

友人同士なら、その旨を説明すれば済む話です。

しかしクレディセゾンはあなたの理由なんて聞きませんし、そもそも友人関係ではないので事情を説明されても信用しません。

信用系の商品の審査に申し込みをするなら一つ、二つに絞って申請をしましょう。

債務整理を経験している場合

自己破産などの債務整理を経験している場合は、クレジットカードやカードローンなどの信用系の商品の審査に不利になります。

ロフトカードは審査に通過しやすいカードとはいえ、債務整理経験者は、まず審査に通過できません。

あなたは、お金を返さない過去を持つ友人にお金を貸せますか?

貸せませんよね。

債務整理経験は、お金を返済を免除してもらった(返済できなかった)過去がありますと宣言しているのと同じです。

申込内容記入時に嘘を書いた場合

ロフトカードの審査申込時に、年収など嘘の記載をしてしまうと審査に落ちる可能性が高くなります。

意図していない記入ミスも、クレディセゾンには故意的な嘘かミスなのか真偽はわかりません。

名前や住所など、嘘をついても審査の通過に特別関係のない項目であれば、多少審査の時間が長くなる程度で済みます。

しかし勤務先や年収など審査の合否にかかわる項目の記入ミスは、審査に落ちる可能性を高めます。

さらに嘘をついて審査に通過しようとした記録が、信用情報に残ってしまう可能性もあります。

ロフトカードは、サービスの幅も狭く使用特典も限定的な審査基準が低い商品です。

推定年収100万円程度あれば、問題なく審査に通過できます。

アルバイトでも達成できる程度の年収で審査に通過できるので、余計な嘘をつくのは逆効果です。

他社のクレジットカード・カードローンの利用残高が高い

ロフトカードの審査時、クレディセゾンは、すべての金融機関に共有されている他社クレジットカードやカードローンの利用残高などの情報も見ることができます。

その利用残高も審査の判断材料に関係します。

ほかの友人から多くの借金が残っている友人が、自分にお金貸してと言ってきたらお金を貸せますか?

貸したお金が返ってこないリスクを想定しますよね。

他社から利用残高がある人は、貸し倒れるリスクが高いと判断されます。

リスクが高いと判断されれば、当然審査に落ちやすくなります。

ロフトカードのが手元に届くまでどれくらい?

ロフトでロフトカードを使って、割引される日は決まっています。

そのため、少しでもはやくロフトカードを手に入れて次の割引日まで間に合わせたいと思いますよね。

そこで気になるのがロフトカードの受け取りまでにかかる期間です。

ロフトカードは審査は即日で完了するものの、カード発行から手元に郵送で届くまでは一週間から10日程度必要とするようです。

少しでも早く手元にとどかせるために、申込情報の入力時に記入ミスなどしないようにしましょう。

ロフトカードはアルバイトでも在籍確認がある

ロフトカードは、アルバイトやパート勤務でも在籍確認のあるクレジットカードです。

ロフトカードの発行会社がクレディセゾンであることに関係しています。

クレディセゾンの発行しているすべてのクレジットカードに在籍確認を設定しています。

そのため、ロフトカードも確実に在籍確認があると思っていたほうが良いでしょう。

しかしネット上の口コミによると、既にクレディセゾンのほかのクレジットカードを所有している場合は、在籍確認がなかったケースもあるようです。

ロフトカードのおすすめ理由

ロフトカードは、サービスの幅も狭く、ロフトや西友での買い物と使用意図も限定的なため、審査に通過しやすいです。

信用情報に傷などがなければ、基本的には通過すると考えていいでしょう。

サービスの幅が狭い、使用用途が限定的とはいえ、ロフトカードにも魅力的なところはあります。

以下からロフトカードでおすすめできる点について解説していきます。

ロフトカードのメリット・デメリット!ETCカード・年会費・手数料・ポイント徹底比較

月末の曜日限定でロフトでの買い物が5%オフ

月末の金曜・土曜・日曜にロフトカードを利用してロフトで買い物をすると、5%の割引を受けることができます。

つまり特定の日にちにロフトで買い物をすれば、その日は全品消費税無しで購入できるということです。

割引を受けるには、1000円以上の購入が必要にはなります。

毎月月末に開催されるので、無理に買いに行く必要もありません。

ほぼほぼ持っているだけでロフトでの買い物が5%オフになるカードであると考えていいでしょう。

セゾン系のカードなので永久不滅ポイントがもらえる

クレディセゾン系のクレジットカード共通の特徴として、付与されるポイントが永久不滅ポイントになります。

永久不滅ポイントとは、その名の通りポイントの失効期限のないポイントです。

還元率はそこまで高くありません。

しかし交換対象の商品がバラエティに富んでいて、優秀です。

さらにクレディセゾン系のクレジットカードは専用のアプリに登録することで、獲得・所持ポイントを共有できます。

ロフトファンには嬉しいロフトカードニュースが受け取れる

ロフトカードを所持している人は、ロフトカードニュースを受け取ることができます。

ロフトカードニュースは、割引セール日の知らせとロフトの新商品情報やその他ロフトのお得なキャンペーン情報などが配信されます。

ロフトのファンだけど割引日などを忘れてしまう、いつもあとになってから新商品が発売されたことを知る忘れっぽい人にもおすすめです。

しかしなかには、ニュースの配信がうっとうしいという人もいると思います。

当然、配信を貰うかどうかも選択することが可能なので安心してください。

ロフトで買い物をするならロフトカードの審査に通過しよう!

ロフトカードは、審査に通過しやすいクレジットカードです。

主婦や学生向けのカードなので、審査基準も低く、アルバイトやパートで多少の収入があれば問題なく審査に通過できるでしょう。

また自身に収入がない専業主婦や大学生でも、世帯収入を証明できれば作成可能です。

おしゃれな雑貨が安価で置かれているロフトで買い物をする機会が多いという人は、ぜひこの記事を参考にしてロフトカードを利用してロフトで買い物をしましょう!

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