ステータスの象徴であるプラチナカード。
お会計のときにプラチナカードをサッと出せたら、周囲から羨望のまなざしで見られること間違いなしですよね。
プラチナカードは審査基準が一般カードより厳しいこともあり、持っている年齢層は30代以上と比較的高めです。
しかし、だからこそ20代で持つことができれば、周囲と差をつけられます!
そこで今回は、20代でもプラチナカードを持つ方法や比較的審査に通りやすいプラチナカードをご紹介します!
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そもそもプラチナカードとは?プラチナカードの基礎知識
そもそもプラチナカードとは何か皆さんご存知ですか?
ここでは、前提として、プラチナカードの基礎知識を簡単にお伝えします。
基礎知識を持っておくだけで、どのプラチナカードを選べばよいかが整理しやすくなりますよ。
プラチナカードはゴールドカードよりワンランク上
そもそもプラチナとは、クレジットカードの階級の一つです。
クレジットカードには、一般カード、ゴールドカード、プラチナカード、ブラックカードの4種類があります。ブラックカードが最もランクが高いです。
プラチナカードはブラックカードよりはワンランク下ですが、ステータス性があると言われるゴールドカードよりランクが上です。
そのため、ステータス性があるカードとして周囲にアピールするには十分すぎます!
筆者も先日プラチナカードを使っている人を見て、思わず「すごい…!」と言ってしまいました。
プラチナカードはハイレベルな優待特典が充実している
では、ここからはプラチナカードの特徴をご紹介します!
プラチナカードの最も大きな特徴はハイレベルな優待特典が超充実していることです!
主な優待特典は以下のようになります。
コンシェルジュサービス | プラチナカードと言えばコンシェルジュサービスと言われるほど代表的なサービスです。旅行やレストランの予約を代行してくれる秘書のようなもので、おおまかな希望を伝えれば候補を出してくれるため、とても便利です。 |
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レストラン優待 | 高級レストランや高級ホテルでの食事が安くなるサービスです。2名での食事で1名分無料になるなど、かなりお得です。 |
海外旅行損害保険 | 海外旅行時のトラブルに対応してくれる保険です。万が一、事故や急病などが起こってしまった場合でも安心です。プラチナカードの場合には1億円を上限とした充実した補償内容となっています。 |
空港ラウンジ無料利用 | 国内主要空港の空港ラウンジが無料利用できるサービスです。プラチナカードであれば必ずといっていいほど付いています。飛行機の出張が多い方には嬉しいサービスですね。 |
プライオリティパス | 海外の主要空港でもビジネスラウンジが使えるプライオリティパスが利用できるサービスです。無料発行&無料ラウンジ利用ができるため、海外出張や海外旅行の際にとても便利です。 |
このほかにも、国内旅行損害保険や手荷物無料配送など多くのサービスが充実しています。
どれも便利で特別感のあるサービスばかりです!
プラチナカードは年会費が高い
ご紹介したように、プラチナカードにはハイレベルな特典が充実しているため、その分年会費も高いです。
ワンランク下のゴールドカードだと、年会費実質無料になるようなカードもありますが、プラチナカードではそのようなカードがないことからも、ハイレベルなカードであるとお分かりいただけると思います。
プラチナカードには年会費別に主に3種類に分類することができます。
年会費の安いプラチナカード(2万円程度) | 三菱UFJやクレディセゾンなどが発行しているプラチナカード |
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一般的なプラチナカード(3~5万円程度) | JCBや三井住友カードが発行しているプラチナカード |
最高級のプラチナカード(10万円以上) | アメリカン・エキスプレスが発行しているプラチナカード |
サービス内容を重要視したいなら、最低でも年会費5万円以上のプラチナカードが良いです。
しかし、ただプラチナカードを持ちたいだけであれば、年会費2万円のものでも十分満足できるサービス内容です。
プラチナカードの申し込み資格や審査基準は?審査は厳しい?
プラチナカードの基礎知識はお分かりいただけたでしょうか?
ここからは、気になるプラチナカードの審査基準についてご説明していきます!
プラチナカードの審査は厳しい
結論から申し上げますと、プラチナカードの審査基準は、一般カードやゴールドカードに比べるとやはり難しいです。
特に、プラチナカードは年会費自体が高いため、カードを維持するにもお金がかかります。
そのため、収入は審査の際に特に見られるポイントになります。
しかし、とてつもなく稼いでないと審査に通過しないわけではありません。
年収は300万~400万円は必要
では、具体的にどれくらいの年収が必要かと言いますと、カードの種類にもよりますが、大体300万~400万円です。
一般的な会社員でしたら、20代でも十分稼げる年収だと思います。
ただ、申し込み欄に「25歳以上のご本人に安定した収入がある方」などと、年齢制限がされている場合が多いです。申し込み資格の年齢に達していない場合は、いくら収入があっても審査には通過できないため、注意してください。
学生(自らの収入が少ない)は審査通過が難しい
また、たとえ20代であっても、学生の場合だと審査に通過するのは難しいです。
なぜなら、先程も申し上げたように、申し込み資格に「ご本人に安定した年収のある方」と記載されている場合が多いからです。
プラチナカードは優待特典が充実している分、維持費もかかりますし、そもそもサービスを有効活用できる生活レベルでないと、ただの宝の持ち腐れになってしまいます。
そのため、ある程度自分で稼いでいる人でないと、持つのは難しいです。
プラチナカードを持ちたい方必見!20代でプラチナカードの審査に通る方法
では、審査通過が難しいプラチナカードに20代の方が通るにはどうしたら良いのでしょうか?
ここからは、20代でプラチナカードを持って周囲と差をつけたい皆さんのために、20代でもプラチナカードの審査に通る方法をご紹介します!
安定した収入があれば、新卒でも審査通過は可能
審査が難しいと言われるプラチナカードですが、安定した収入があれば20代の新卒でも審査通過は可能です!
カードの種類にもよりますが、年収300万円以上安定して稼げており、年会費を払うのが苦ではない経済状況であれば、十分プラチナカードを持てる可能性はあります。
クレヒスを積み上げておく
では、20代がプラチナカードの審査に通過するために、やっておいた方がいいことは何でしょうか?
20代の皆さんに一番気を付けてほしいことは、早いうちからクレヒスを積み上げておくことです。
クレヒスの説明は以下の通りです。
- クレヒス…クレジットカードやローンの契約時の個人情報や、取引の履歴。 それらの情報はクレジットカード会社が加盟する信用情報機関に集められ、すべてのクレジットカード会社と共有される。
プラチナカードは、年会費が高く利用限度額も高いカードです。そのため、年会費を払い続けられるのか、返済能力は十分備わっているのか、他のカードより重要視されます。
今までクレジットカードを一度も持ったことがない状況では、クレヒスがないため、カード会社が申し込み者の返済能力を見極めることができません。ゆえに、審査に落ちてしまう可能性が高くなります。
20代からプラチナカードを持ちたいなら、早いうちからクレジットカードを利用し、クレヒスを積み上げておくようにしましょう。
もちろん、滞納や返済の遅れがあると、確実に審査に落ちるため、気を付けてくださいね。
【裏技】家族カードでプラチナカードを所有する
ここで、「どうしてもプラチナカードを持ちたい!でも、審査に通るか不安…」という20代の方に裏技をご紹介します。
それは、家族の誰かがプラチナカードを持っていた場合、家族カードでプラチナカードを所有することです。
家族カードとは、クレジットカードの所有者である本会員の家族が、本会員と同じカードを追加で発行できるカードのことです。
すべての特典を受けることはできなくても、本会員とほぼ変わらない特典を受けることができます。家族がプラチナカードを持っていたら、頼んでみるのも一つの手です。
審査基準が低いプラチナカードに申し込む
最後にご紹介する20代でもプラチナカードを持つ方法は、審査基準が低いプラチナカードに申し込むことです。
最初にお伝えしたように、プラチナカードには年会費の観点から主に3種類に分類することができます。
そのなかでも、最も年会費が低い部類に入るプラチナカードは、プラチナカードのなかでも審査に通過しやすいです。
その分特典は劣る部分もありますが、「プラチナカードを持ちたい!」というだけでしたら、十分に満足できるカード内容です。
【厳選3枚】20代でも持てる!審査ハードルが低いプラチナカード
先程、20代でも審査に通る方法として、審査基準が低いカードに申し込むとお伝えしましたが、ここからは、20代でも審査に通りやすい審査ハードルが低いプラチナカードを厳選して3枚ご紹介します!
トップクラスのプラチナカードと比べると、特典は少し劣りますが、プラチナカードとして十分周囲に自慢できるカードばかりです!
コスパ良!ブランド力高!JCBプラチナ
JCBプラチナ

カード年会費 | 25,000+税 |
---|---|
ETC年会費 | 無料 |
ETC発行手数料 | 無料 |
還元率 | 0.5% |
電子マネー | |
申し込み資格 | 25歳以上で安定した収入がある方 |
- 海外旅行損害保険が最高1億円自動付帯
- コンシェルジュデスクが24時間365日利用可能!
- プライオリティパス・グルメベネフィット
初めてのプラチナカードにもとてもおすすめなのが、「JCBプラチナ」です。
年会費が安いことからも、20代でも審査に通りやすいカードであると言えます。
JCBプラチナの最も大きな特徴は、年会費が比較的安いのにサービスが充実していることです。
例えば、海外旅行損害保険に加え国内旅行損害保険も1億円自動付帯しているため、旅行や出張も安心していくことができます。
また、コンシェルジュデスクが24時間365日対応なのも、25,000円という年会費からすると、好待遇であると言えます。
加えて、国内外の空港ラウンジが無料で利用できるプライオリティパスや、1名分食事代が無料になるグルメベネフィットなど、プラチナカードならついていてほしいサービスがそろっています!
JCBは国内最大手のカード会社であり、ブランド力も高いため、年会費が安いからと言ってダサいという印象も持たれません。
まさにコスパ最強のプラチナカードです!
Orico Card THE PLATINUM
Orico Card THE PLATINUM

カード年会費 | 20,370円 |
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ETC年会費 | 無料 |
ETC発行手数料 | 無料 |
還元率 | 1.0%~2.5% |
電子マネー | |
申し込み資格 | 20歳以上で本人に安定した継続的な収入のある方 |
- 24時間365日対応のコンシェルジュサービス付き!
- 海外旅行損害保険が自動付帯5000万円・利用付帯1億円!
- ポイント還元率常時1%以上・誕生月2%
二枚目におすすめする20代でも審査に通りやすいプラチナカードは、「Orico Card THE PLATINUM」です。
Orico Card THE PLATINUMは年会費が安く、20歳という若さでも申し込めることからも、20代でも審査にとおりやすいプラチナカードです。
Orico Card THE PLATINUMの最大の特徴は、ポイント還元率の高さです!
普通、プラチナカードのポイント還元率は0.5%あったらいい方ですが、Orico Card THE PLATINUMはなんと常時1%という他社ではありえない高還元率です。
また、誕生日月は2%になるなど、ポイント重視の方には一番おすすめしたいお得なカードです。
お得さだけではなく、海外旅行損害保険が自動付帯5000万円、利用付帯1億円や、24時間365日対応のコンシェルジュサービス、空港ラウンジ無料利用サービスなど、プラチナカード特有のサービスも充実してるのが嬉しいポイントです。
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード

カード年会費 | 20,000+税 |
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ETC年会費 | 実質無料 |
ETC発行手数料 | 無料 |
還元率 | 0.5%~1.75% |
電子マネー |
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- 年間200万円の利用で、年会費半額!
- プライオリティパス・コンシェルジュなどサービスが充実
- 海外利用分はいつでもポイント2倍!
- マイル還元率最大1.75%
「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」は、海外に行く機会が多い方におすすめしたいプラチナカードです。
年会費は、2万円とかなり安めな設定なのに、年間200万円以上利用すると次年度の年会費が半額の1万円となります!プラチナカードで年会費1万円というのは他社ではありえません。
また、年会費が安いのにも関わらず、プライオリティパスが無料で取得可能だったり、24時間365日コンシェルジュサービスが利用できたりと、プラチナカードの特典は十分堪能できます。
そして何より最も大きな特徴は、海外での利用分がいつでもポイント2倍なことです!しかも、永久不滅ポイントなため、ポイントの有効期限を気にする必要がないのも嬉しいポイントです!
加えて、マイル還元率は最大1.75%と高還元率となっています!
海外旅行や海外出張が多い方は、絶対にセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードをおすすめします!
20代でプラチナカードを持って周囲と差をつけよう!
いかがでしたでしょうか?
プラチナカードの審査は確かに難しいですが、しっかり対策すれば、20代でも持つことはできます!
誰よりも先にプラチナカードを持って、周囲と差をつけたワンランク上の生活を送っちゃいましょう!