イオンカードの締め日と支払日はいつ?引き落としに間に合わない時の対処法

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クレジットカードは簡単に買い物できるため「今月使い過ぎてしまった」となることが多いです。その場合は高額な料金を支払うことになるため、計画的に利用することが大切です。

計画的に利用するためには、クレジットカードの締め日と支払日を把握しておく必要があります。

この記事ではイオンカードの締め日と支払日がいつか、万が一引き落としに間に合わなかったときの対処法について解説していきます。

イオンカードを発行しようか悩まれている方は参考にしてみてください。

イオンカードの締め日と支払日は?

イオンカードの締め日は毎月10日、支払日は翌月2日となっています。

ショッピング・キャッシングともに変わらず締め日は10日、支払日は翌月2日になっています。

他社のカードの場合はショッピングとキャッシングが別になっていることが多いため、間違わないように注意しましょう。

そして締め日と支払日は変更できません。

利用金額と請求金額に多少のズレが生じる可能性がある

イオンカードの締め日は毎月10日ですが、クレジットカード会社に利用明細が届いてから請求する金額が決定するため、多少の誤差が生じる可能性があります。

自身で会計簿などを付けている方は金額が違うことに不安になると思いますが「多少のズレは生じる」と考えておくと良いでしょう。

ただしズレが大きな金額の場合は一度「イオンカードコールセンター」に問い合わせてみてください。電話番号と受付時間は下記の通りです。

電話番号:0570-071090
受付時間:9:00〜18:00

そして「チャット」でも問い合わせることができます。

チャット受付サービスの受付時間は「平日9:00~18:00 (土日祝日休み)」になっています。

電話で問い合わせる時間がない方はチャット受付サービスを利用しましょう。

引き落とし時間はいつ?

イオンカードの引き落とし時間は気になる方が多いと思います。

ただし引き落とし時間は公表されておらず、いつ引き落としされるかわかりません。

引き落とし時間は金融機関によって違い、早朝に引き落とす金融機関もあれば午後に引き落とす金融機関もあります。さらに引き落としを行う回数も金融機関によって変わります。

引き落としが行われる時間は気になると思いますが公式に発表されていないため、毎月1日には入金しておくようにしましょう。

金融機関が休日の場合は翌営業日に引き落とされる

イオンカードの支払日は翌月2日とお伝えしました。

ただし金融機関が休日だった場合は、翌営業日に引き落としされます。
つまり、毎月2日が土日祝だった場合は次の平日に引き落としされるということです。

クレジットカードによっては前日引き落としされる場合もあるのですが、イオンカードは翌営業日引き落としになるので安心してください。

しかし2日が金融機関の定休日だからといって入金することを怠ると、そのまま忘れてしまう可能性があるため休日でも1日までには入金しておくようにしましょう。

イオンカードの請求金額を確認する方法

イオンカードの支払いを遅延しないためには、請求金額を把握しておく必要があります。

イオンカードの締め日は10日なため、請求金額は18日〜20日に決定します。

請求金額は「暮らしのマネーサイト MyPage」にログインすることで確認できます。

MyPageトップの「ご利用情報」をクリックすると直近3カ月の請求金額を確認できますが、MyPageを利用されていない方は下記の電話番号に問い合わせる必要があります。

電話番号:0120-223-212/0570-064750
受付時間:24時間 年中無休

ガイダンスに沿って進めていくと簡単に請求金額を確認できますが、お時間に余裕がない方は「ショートカットキー」を利用しましょう。

「0」を押して「212#」を押すとガイダンスを聞くことなく請求金額を確認できます。

そしてイオンカード公式アプリ「イオンウォレット」をダウンロードされている方は、カード裏面をタップすることで確認できます。

引き落としに間に合わないときの対処法

もし2日までに入金が間に合わなければどうすればよいのでしょうか。

すぐに対処する必要があるため、下記の方法を参考にしてください。

イオン銀行の場合は再引き落としされる

イオン銀行を利用されている方の場合は、引き落としに間に合わなくても再引き落としされます。

再引き落としは3日〜5日(平日のみ)に行われるため、すぐにイオン銀行の口座に入金してください。

引き落とし日当日中に入金すると、再引き落としが完了します。

ただし3日〜5日が土日祝だった場合は、再引き落としされません。

その場合は下記の方法で入金するようにしてください。

※毎年1月は4日が支払日となります。そのため5日が平日の場合のみ再引き落としされます。

イオン銀行の場合は再引き落としされない

イオン銀行を利用されていない方の場合は再引き落としされないため、請求会社(イオン銀行もしくはイオンクレジットサービス)からの連絡を待つか、「暮らしのマネーサイト MyPage」もしくは「テレフォンアンサー」にて振込口座を確認してください。

「暮らしのマネーサイト MyPage」を利用する場合は、「カード利用確認」を選択して「お振込口座のご案内」をクリックしてください。

クリックすると「金融機関名」「口座番号」「名義名」を確認できます。

「テレフォンアンサー」を利用する場合は、カードを手元に準備して下記の電話番号に問い合わせてください。

電話番号:0120-223-212/0570-064-750
受付時間:24時間 年中無休

上記でもご紹介しましたが、お時間に余裕がない方は「ショートカットキー」を利用してください。振込口座は「0」を押して「251#」を押しとガイダンスの途中でも確認できます。

「暮らしのマネーサイト MyPage」「テレフォンアンサー」どちらを利用しても振込口座を確認できます。振込口座を確認できればすぐに入金するようにしましょう。

カード会社に電話する

引き落としが間に合わない場合は、カード会社に早めに電話することも大切です。

上記でご紹介した対処法以外を教えてくれる場合もありますし、その電話口で振込口座を確認できる場合もあります。

また、何も伝えずに引き落とし日に入金されないことよりも、ちゃんと伝えた上で引き落としされない方がカード会社が抱く印象も変わってきます。

電話番号は上記でご紹介しているので、参考にしてください。

イオンカードの支払いが遅れるとどうなる?

イオンカードの支払いが遅れるとどうなるのでしょうか。

生じるデメリットを具体的にいくつかご紹介します。

支払いが完了するまで利用を制限される

支払いが遅れるとイオンカードの利用を制限されます。

もし「ETCカード」や「家族カード」を発行されている場合は、そちらも制限されてしまいます。

上記でお伝えした「再引き落とし」もしくは「振込口座に入金」することで制限は解除されます。
ただし支払いが完了してすぐに制限が解けるわけではありません。

公式サイトでは「入金してから反映されるまで3~5営業日ほど要します」と記載されていたため、入金してから3日〜5日は制限が解除されないということです。

カードの制限解除の有無は「暮らしのマネーサイト MyPage」「テレフォンアンサー」「イオンウォレット」から確認できて、利用可能額が増えていると制限が解除されているということです。

イオンカードの制限が解除されると、追加カードの制限も解除されます。

信用情報機関に支払い遅延の記録が残る

支払いが遅れると「支払い遅延」として信用情報機関に記録がされます。

信用情報機関に記録された情報は短くても2年、長くて5年削除されません。

しかし「信用情報機関に記録が残って何か問題があるの?」と思われる方が多いです。

信用情報機関に「遅延した」という記録が残ってしまうと、他社のクレジットカードの審査に影響を与えます。

クレジットカードの審査では信用情報機関の記録を絶対に確認するため「遅延した」という記録が残っているだけで審査に落ちる可能性が高まります。

1回、2回の支払い遅延の場合は大きく影響することは考えにくいため、何度も繰り返さないようにしましょう。

上限額を引き上げることが難しくなる

イオンカードでは「10万円〜100万円」で限度額が決められます。

10万円に設定されている人もいれば、100万円に設定されている人もいますが、限度額は申し込むことによって引き上げることができます。

その限度額を引き上げるためには審査に通る必要があのかはですが、支払いを遅延すると審査に通りにくくなります。

限度額を引き上げることはカード会社にもリスクが伴うことになるため「この人は限度額を増やしても支払ってくれる」と信用できる人のみ審査に通ることができます。

引き下げられる可能性は低いですが、審査に通ることは難しくなるでしょう。

さらに限度額を引き上げるときでも「信用情報機関」の記録は確認されるため、他社のクレジットカードの限度額引き上げ審査にも影響が出てくる可能性があります。

イオンカードの締め日と支払いを把握して遅れないようにしよう

この記事ではイオンカードの締め日と支払日や引き落としに間に合わなかったときの対処法について解説しました。

イオンカードの締め日は10日、支払日は翌月2日なので、しっかり覚えて毎月1日には入金するようにしましょう。

万が一、間に合わなかった場合は「再引き落とし」「振込口座に入金」する必要があります。

そして支払いが遅れることはさまざまなデメリットが生じることになるため、引き落としに間に合うように入金しましょう。

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