エムアイカードの締め日って何日?支払い時のポイントや注意点についても解説

エムアイカード 締め日 MICARD(エムアイカード)

百貨店などの買い物で便利なエムアイカードですが、支払い料金の請求は何日に来るか知っていますか?

ふだん使っていても自動で支払いが済んでしまうため、あまり意識したことがない人も多いのではないでしょうか。

この記事ではエムアイカードの締め日や支払日など、支払い時に注意すべきポイントについてまとめています。

エムアイカードをすでに利用している人や、これから作るという人も支払い時の注意点について確認しておきましょう!

エムアイカードの締め日っていつ?

クレジットカードを使用する上で、一番気になるのが締め日や支払日ですよね。

まず最初にエムアイカードの締め日について説明していきます。

締め日は基本的に毎月5日

エムアイカードの締め日は基本的に毎月5日です。

これはカードの種類等も関係なく、毎月5日の時点までに使用していた金額が次の請求時に支払う額になります。

また締め日が土日や祝日に重なっていた場合も基本的には同じ扱いになります。

週明けに締め日が移動したり、金額が変わるといったことはありません。たまに支払日と混同して間違えてしまう人がいるので注意が必要です。

基本的に5日に支払い金額が決まるという風に覚えておけば間違いはないでしょう。

支払日と締め日を混同しないよう注意

たまに勘違いしている人がいますが、エムアイカードの締め日と支払日は全く別のものです。

一応説明しておくと締め日というのが請求金額が決まる日付であり、支払日というのが実際に請求が来た金額を支払う期限という扱いになります。

エムアイカードの締め日は5日ですが、支払日は毎月26日になります。

また支払日については土日や祝日と被った場合は翌営業日という扱いになりますので、基本的には次の平日が支払日という形になります。

支払日になると口座から自動で請求額が引き落とされることになりますので、口座に十分な金額を入れていなかったり急にお金が無くなって困るというようなことが無いようにしましょう。

毎月26日の近くになったら口座の金額をチェックしておくことをオススメします。

支払額の確定は8日前後になる事が多い

実は支払い額の決定は締め日と同じではなく、毎月8日前後に決まることが多いです。これはクレジットカードを利用してからデータ処理されるまでに一定の時間差があり、正確な金額を調整するまでに少し時間がかかるからです。

そのため正確な金額を知りたい場合は支払額が確定してから確認する必要があります。

とはいえ金額が大きく変わることは少ないため、目安として締め日の金額を確認する分には大した問題はないとも言えます。

あくまでルールとしてそのような形になっているということは覚えておきましょう。

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支払いが遅れるとどうなる?

エムアイカードの支払いが遅れた場合はどうなるのでしょうか?

実はカードが使えなくなる以外にも様々なデメリットが生じることもあります。

ここでは支払いが遅れた際の注意点について説明していきます。

料金を払わないとカードが使えなくなる

料金の支払いが遅れた場合はまずカードが使えなくなります。

一度カードが止まってしまうと料金を支払うまではそのままです。もし支払いが滞ってしまった場合はなるべく早く料金を支払うようにしましょう。

またエムアイカードには家族カードやETCカードといったオプションがついていることもありますが、こちらもエムアイカードの支払いが滞った時点で利用できなくなってしまいます。

家族カードであれば事前に伝えておけば問題は少ないですが、ETCカードの場合は事故につながる危険性もあるため注意が必要です。

必ず支払日の前に口座の金額を確認し、スムーズに支払いが出来る状態にしておきましょう。

最悪自動で解約されてしまう事も

支払日に引き落としが出来ず料金が支払われなかった場合、まず登録した電話番号に催促の電話が来るようになります。

その後自宅に催促状が届くようになりますが、この時点で支払いを済ませてしまえばそこまで大きな問題にはなりません。

ただしそれでも支払いを行わずに放置した場合、使用しているエムアイカードが強制的に解約されてしまうケースもあります。

当然一緒に使用していた家族カードやETCカードも解約扱いとなってしまいますので注意が必要です。

支払日までにお金を用意しておくのが一番ですが、どうしても支払いが遅れてしまう場合はきちんと自分から連絡するようにしましょう。

解約されるとポイントもなくなってしまう

エムアイカードが強制解約されてしまった場合、それまでに貯めていたポイントも一緒になくなってしまいます。

解約された後に買い物で使用したり、ポイントだけ受け取ったといったことも出来ません。

特にゴールドカードなど、ポイントがたまりやすいカードを使用していた場合はその分失ってしまうポイントも大きいです。

さらに滞納が続いたり信用を失ってしまった場合はポイントどころかエムアイカード自体が発行できなくなってしまう可能性もあります。

信用情報にも傷がつく可能性がある

クレジットカード全般に言える事ですが、支払いの滞納があったりトラブルが原因で大会といったことが続くと信用情報に記録されてしまいブラックリストに載ってしまう可能性があります。

これが起きてしまうと他の金融機関やクレジットカード会社にも情報が共有されてしまい、ローンを組んだりカードを作る際の審査に通ることが難しくなってしまいます。

一度信用情報に傷がついてしまうと最大で5年間履歴として残ってしまうため、なるべくトラブルが起きないよう注意するようにしましょう。

また不注意で口座の引き落としが出来なかった場合など、程度の軽い物であれば問い合わせることで解決するケースもあります。

手数料はかかりますが自分の信用情報をWeb上で確認することも可能です。

不安な人は一度確認してみるのも良いかも知れません。

いずれにせよ信用情報に余計な傷がつかないよう、支払いは計画的に行うようにしましょう。

実際の利用金額と請求額が違うこともある

実はクレジットカードは手元に届く通知と実際に引き落とされる金額が微妙に違う事があります。

実際に請求書を確認して気づいた経験のある人も多いのではないでしょうか。

これはカード会社の手違いではなくちゃんとした理由があります。

たいていの場合クレジットカードの情報というものは使用されてからデータが処理されるまで数日かかるため、このデータ処理のタイミングによっては締め日に算出された金額と実際の請求金額に差が出てしまう事があります。

締め日の他に支払額の確定日が定められているのはそのためです。

ですので引き落とされた金額が請求書と違った場合でも慌てたりせず、まずはカード会社に確認するか明細をきちんと見直してみましょう。

どうしても金額が合わない場合は実際にトラブルが起きている可能性もゼロではないため、気になる場合はきちんと問い合わせてみることをオススメします。

手数料のお得な支払い方法

実は手数料には支払い方法によって金額が変わるという特徴があり、少し工夫することで余計な手数料を大幅に減らすことも出来ます。

ここでは年会費の支払い方法について解説していきます。

支払い回数が少ないほど手数料が安くなる

手数料は基本的に料金の支払い回数が多くなるほど支払っている金額も多くなります。この手数料の計算には「実質年率」という数字が使われており、この実質年率が高いほど手数料を多く支払っていることになります。

ちなみに実質年率が最も高いのがリボ払いと言われており、数値としては14~15%程度の事が多いようです。

これは逆に言えば支払い回数が少ないほど支払う手数料も少ないということになります。

そのため余計な手数料を払いたくないという人はなるべく一度に料金を払ってしまう事をオススメします。

完全に手数料を無料にすることも可能

エムアイカードには支払い方法がいくつか存在しますが、その中に手数料が完全に無料になるものがあります。

それが1回払い・2回払い・ボーナス1回払いの3種類です。

1回払いは最もオーソドックスな支払い方法で、締め切り日までに使用した金額が次の支払日に引き落とされるというものです。

特に指定をしていない場合はコチラの支払い方法になっていると思います。

2回払いは利用金額を2か月間に分けて支払う方法になり、使用した金額を半分にしたものが2回請求されることになります。こちらを選んだ場合でも手数料は無料です。

最後にボーナス払いですが、こちらは夏か冬のボーナスが発生する月にまとめて払う形になります。

一度に支払う金額は多いですが、少ない回数で支払いを終わらせたい人にはオススメです。

基本的には1回払いを利用している人が多いと思いますが、2回払いやボーナス払いの方が適しているという人もいるかも知れません。

今まで知らなかったという人は一度確認してみることをオススメします。

分割払いなどの支払い方法は手数料が高くなる

逆に注意すべきなのは分割払いやリボ払いなどの複数回に分けて支払いを行う形式のものです。

これらの支払い方法は手数料が自己負担になる上、金額も高くなってしまいます。

一括で払えない場合は便利なこともありますが、基本的にはあまりオススメできません。

特にリボ払いの場合は手数料が格段に高く、支払いが長期間にわたるほど手数料が高くなるという特徴があります。

もともとリボ払いというのは金銭的に余裕がない場合に使用することが多く、一度使用してしまったことがきっかけで高額な手数料の支払いに困ってしまうケースが数多くあります。

基本的に支払い回数が多い物には注意するようにしましょう。

また意外と注意が必要なのがクレジットカードのキャッシング機能です。

こちらも金利が高いものが多く、種類によっては消費者金融と変わらない額の手数料が発生することもあります。

こちらも返済までの期間が長いほど手数料も高くなりますので、どうしても必要なときはなるべく短期間で返済するようにしましょう。

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エムアイカードの支払いは事前に準備しておくことが大切

いかがでしたか?エムアイカードの支払いは締め日や支払日などルールが多いですが、お金が必要になるタイミングは基本的に毎月一緒です。

支払日をチェックして口座にきちんとお金を入れておけばそこまで難しい手続きなどは必要ありません。

事前にしっかりと支払いの準備を行い、正しい方法でエムアイカードを利用するようにしましょう!

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