ミライノカードのメリット・デメリット!年会費・手数料・ポイント徹底比較

ミライノカード ミライノカード

ミライノカードは住信SBIネット銀行が発行しているクレジットカードで、「年会費は比較的安く、付帯保険が充実しているカード」です。

特に住信SBIネット銀行の口座を持っている方は、還元率2倍・スマプロランクアップ・ATM手数慮優遇などの様々な特典が受けられます。

ミライノカードのメリット

  • 住信SBIネット口座登録で還元率が倍になる
  • スマプロランクがアップする
  • 海外旅行保険・国内旅行保険が付帯
  • JCBの優待特典が利用できる

ミライノカードのデメリット

  • 住信SBIネット銀行口座がないとメリットは少ない
  • 家族カードがない
  • 海外ではJCBブランドが使えない国も…

今回はミライノカードについて、そのメリットやデメリットについて詳しく解説します。

ミライノカードのメリットだけでなく、デメリットも知っておくことで、カード選びに失敗せずにお得なカードを作れますよ。

※本ページにはPRが含まれます。

  1. ミライノカードの基本スペック
  2. ミライノカードのメリット
    1. 基本ポイント還元率は1.0%と高め
      1. MasterCardブランドは海外で還元率1.0%
    2. 最高で2,000万円までの旅行保険付帯が付帯
      1. ミライノカードには家族特約が付帯する
    3. スマートプログラムでランクアップできる
    4. QUICPay・applepayなどの電子マネーに対応している
    5. 一部のJCBブランド特典を利用できる
    6. 前年度の利用額が10万円以上で翌年の年会費無料
    7. JCBの様々な優待特典を受けられる
  3. ミライノカードのデメリット
    1. 900円の年会費がかかる
      1. 年間利用額が10万円以上で年会費無料
    2. 海外で利用するには特典が少なめ(JCBブランドの場合)
    3. 家族カードを作ることができない(JCBの場合)
    4. ポイントの有効期限は2年
      1. 2年で20万円の利用が必要
  4. ミライノカードのポイント制度
    1. ミライノポイントが貯まる
    2. ポイント還元率は0.5%~1.0%
    3. ポイント交換先はクレジットカード利用分・スマプロポイントの2パターン
    4. スマプロポイントは現金に交換できる
    5. ポイント有効期限は2年
  5. ミライノカードはどんな人におすすめ?
    1. 住信SBIネット銀行を利用している方
    2. 普段使いしたい方
    3. ポイントを貯めたい方
    4. 海外旅行や国内旅行によく行く方
    5. 貯めたポイントを現金化したい方
  6. ミライノカードの種類は4つ!各カードの特徴を比較!
    1. ミライノカードゴールド
    2. ミライノカード トラベラーズゴールド
    3. ミライノカード プラチナ
  7. ミライノカードポイント還元率を他社と比較
  8. ミライノカードが届くタイミングは?
  9. ミライノカードの審査について
  10. ミライノカードの引き落とし日はいつ?
    1. ミライノカード(MasterCard)の締め日と支払日
  11. ミライノカードはJCBとMasterCardどっちがいい?
  12. ミライノカードを実際に利用した人たちの口コミ
  13. ミライノカードのメリット・デメリットまとめ

ミライノカードの基本スペック

ミライノカード

年会費 900円+消費税(初年度無料。年間10万円以上の利用で翌年は無料)
入会費 無料
利用可能枠 クレジットカードの利用枠の範囲内
申込資格 18歳以上(高校生を除く)の方
ポイント還元率 0.5%~1.0%
海外保険 最高2,000万円(利用付帯)
家族カード なし
ETCカード あり(年会費無料)
カード発行まで 約1週間~4週間
更新期間 自動更新

ミライノカードは国際ブランドがMasterCardかJCBから選択できます。

国際ブランドによって、発行元や貯まるポイントが少々異なります。

ミライノカード(JCB) ミライノカード(MasterCard)
発行元 住信SBIネット銀行株式会社 ライフカード株式会社
ポイント還元率 1.0% 0.6~1.2%
ポイント名 ミライノポイント スマプロポイント
利用限度額 20~100万円 30~100万円
ETCカード年会費 無料 無料

発行手数料11,000円

追加カード QUICPay 家族カード
電子マネー QUICPay・ApplePay ID・ApplePay

ミライノカードのメリット

ミライノカードのメリット

ミライノカードのメリットは以下の通りです。

  • 基本ポイント還元率は1.0%と高め
  • 最高で2,000万円までの旅行保険付帯サービスが付帯
  • スマートプログラムでランクアップできる
  • QUICPay・applepayなどの電子マネーに対応している
  • 一部のJCBブランド特典を利用できる
  • 前年度の利用額が10万円以上で翌年の年会費無料
  • JCBの様々な優待特典を受けられる

基本ポイント還元率は1.0%と高め

ミライノカードのポイント還元率は最高で1.0%と高めの設定になっています。

クレジットカードのポイント還元率の平均が0.5%程度だということから比べてみても、高還元率だということが言えるでしょう。

基本の還元率は0.5%と平均レベルなのですが、スマプロポイントに交換することで還元率が1.0%にまで跳ね上がりますから、貯まったポイントはスマプロポイントに交換するのがお得になっています。

ミライノカードのポイント還元率を1.0%にする方法!スマプロポイントとの違いは?

銀行系のカードはポイント還元率が低めの傾向がありますが、ミライノカードは還元率1.0%でポイント貯めることができ、かつスマプロポイントに交換することで、現金キャッシュバックに充てられます。

MasterCardブランドは海外で還元率1.0%

ミライノカードMasterCardはカード利用によって初めから「スマプロポイント」が貯まります。

ミライノカードMasterCardを通常利用すると0.6%ですが、海外で利用すれば還元率は1.2%になります。

海外での利用が多い方は、MasterCardブランドを、国内での利用がメインならJCBブランドを利用しましょう。

最高で2,000万円までの旅行保険付帯が付帯

付帯サービスが充実しているのもミライノカードのメリットのひとつです。

ミライノカードでは、海外・国内旅行傷害保険が付帯しています。

海外旅行保険
死亡後遺障害 2,000万円、家族特約1,000万円
傷害治療 200万円、家族特約100万円
賠償責任 1,000万円、家族特約500万円
救援者費用 100万円、家族特約50万円
国内旅行保険
死亡後遺障害 2,000万円、家族特約1,000万円
入院保険金日額 3,000円、家族特約1,500円
通院保険金日額 2,000円、家族特約1,000円

ミライノカードには家族特約が付帯する

ミライノカードには本会員だけでなく、家族に対して「家族特約」が付帯します。

対象となる家族は以下の通りです。

  • カード会員の配偶者
  • カード会員・配偶者と生計を1つにする同居親族
  • カード会員・配偶者と生計を生計を1つにする別居の子供(未婚のみ)

補償額はカード会員の半分になってしまいますが、年会費無料のカードで家族特約がつくのは稀です。

スマートプログラムでランクアップできる

ミライノカードは、住信SBIネット銀行の「スマートプログラム」ランク対象商品になっています。

スマートプログラムとは、ランクアップすることでATMの出入金の手数料や振込手数料が無料になったりボーナスポイントがもらえたりするプログラムです。

ミライノカードの引き落とし口座を住信SBIネット銀行して月に1万円以上の利用をすることで、ランクアップします。

ランクごとの特典や条件は下記の通りです。

ランク 特典 ランクアップの条件
ランク4 ATM手数料:月15回無料
振込手数料:月15回無料
・外貨預金と仕組預金の月末残高合計が500万円以上、
・外貨預金と仕組預金の月末残高合計が300万円以上・住宅ローンを利用
ランク3 ATM手数料:月7回無料
振込手数料:月7回無料
ミライノ カード(JCB)一般の引落口座を住信SBIネット銀行に設定かつ当月確定分の金額が1万円以上
ランク2 ATM手数料:月5回無料
振込手数料:月3回無料
ミライノ カード(JCB)一般の引落口座を住信SBIネット銀行に設定かつ当月確定分の金額が1万円以上
ランク1 ATM手数料:月2回無料
振込手数料:月1回無料
条件なし

QUICPay・applepayなどの電子マネーに対応している

ミライノカードはquickpayやapplepayなどの電子マネ―機能が搭載されているので、コンビニやスーパーなどの支払いで現金を支払う手間がなくなります。

また、手持ちのスマートフォンとミライノカードを紐付ければ、会計時にスマホ1つで決済が可能。

手荷物を少なくできますし、会計がスマートにできるので大きなメリットといえます。

一部のJCBブランド特典を利用できる

ミライノカードでは、一部のJCBブランド特典を利用することができます。

優待クーポンの利用や、24時間365日日本語でサポートを受けることができるJCBプラザコールセンターなどが利用できるので、海外で何かあったときにも便利でしょう。

前年度の利用額が10万円以上で翌年の年会費無料

ミライノカードは980円の年会費がかかるクレジットカードですが、年間に10万円以上利用すれば、翌年の年会費が無料になります。

メインカードとしてミライノカードを利用していれば、余裕で年間10万円を超えるので、実質年会費無料で利用可能です。

特典・保険などがここまで充実しているカードを年会費無料で利用できるのは大きなメリットと言えます。

JCBの様々な優待特典を受けられる

ミライノカードの国際ブランドをJCBにすると、JCBの様々の様々な特典を受けられます。

中でも旅行に関する特典が充実しており、出張・旅行などを頻繁にする人におすすめです。

特典名 特典の詳細
JCB空港優待ガイド 国内主要国際空港内の加盟店を紹介したオリジナルガイドが受けられる
JCB沖縄優待ガイド 沖縄県内の加盟店を紹介した、オリジナルガイドが受けられる
JCB PLAZA 主要都市9ヵ所の「JCBプラザ ラウンジ」が無料で利用可能
海外サービス窓口のスタッフが、JCB加盟店の予約や観光などの相談を日本語で対応してくれる
JCBプラザコールセンター(日本) 現地JCB加盟店のレストラン・エステなどを電話で予約できる
JCBプラザコールセンター(海外) クレジットカードの紛失・盗難等のトラブル時に相談・対応をしてくれる
JCB旅行ガイドアプリ 「たびらば[旅LOVER]」やスマートフォンアプリ「JCB優待 たびらば」「JCBハワイガイド」で優待特典が受けられる

ミライノカードのデメリット

ミライノカードのデメリット

ミライノカードのデメリットは以下の通りです。

  • 900円の年会費がかかる
  • 海外で利用するには特典が少なめ(JCBブランドの場合)
  • 家族カードを作ることができない(JCBブランドのみ)
  • ポイントの有効期限は2年

900円の年会費がかかる

ミライノカードのデメリットとして、年会費がかかることが挙げられます。

年会費は900円程度なので高くはありませんが、同じような補償内容やポイント還元率で年会費無料というようなクレジットカードも多くあります。

そう考えると、年会費がかかるのはデメリットだということが言えるでしょう。

年間利用額が10万円以上で年会費無料

初年度無料ですし、年10万円以上利用すれば翌年は年会費無料になります。

そのため普段使いを考えている人にはいいですが、あまりクレジットカードを使わないという人にとってはデメリットです。

ATM手数料節約用のサブカードとして利用していると、年間10万以上が達成できない可能性があるため、注意が必要です。

海外で利用するには特典が少なめ(JCBブランドの場合)

ミライノカードの国際ブランドはJCBとなっているので、海外利用するには少し心もとないということもあります。

国内で利用する分にはJCBブランドで十分ですが、海外の店舗ではJCBを使えないということもあるので注意が必要です。

またステータスが高いカードではないので、海外によく行くという場合には、ステータスがもう少し高いカードを使った方がスムーズにいくでしょう。

家族カードを作ることができない(JCBの場合)

家族カードが作れないのもデメリットのひとつです。

家族カードとは、本会員の家族、配偶者や子どもなどが作れるカードになります。

家族カードは収入のない専業主婦や学生でも作ることができるので、家族でそれぞれクレジットカードを持ちたいという時には便利なカードなのです。

しかし、ミライノカードは家族カードを発行していませんので、家族がクレジットカードを持ちたい場合には新たに申し込みをしなければいけません。

家族カードを作ることができるクレジットカードが多い中で、家族カードなしというのはデメリットになるでしょう。

ポイントの有効期限は2年

ポイントの有効期限が2年というところも注意してほしいポイントでしょう。

ミライノカードでは、利用することでポイントを貯めていくことができるのですが、その有効期限は2年間となっています。

ポイントを獲得してから2年過ぎてしまうと、ポイントが失効してしまうので気を付けてください。

2年で20万円の利用が必要

ミライノカードのポイントをスマプロポイントに交換するには、最低1,000ポイントが必要です。

年間の利用金額が少ないと交換できるだけのポイントが貯まらないということもあります。

年間最低でも10万円程度使わないと交換できるポイントが貯まりませんから、クレジットカードの利用頻度が低い人にはデメリットになるでしょう。

メインカードとして利用している方なら問題ありません。

あまり使う予定がない方は公共料金の支払いに設定したり、通信費をミライノカードで支払ったりしすれば毎月1万円を達成でき、2年で20万円は達成できるでしょう。

ミライノカードのポイント制度

ミライノカードのポイント制度

  • ミライノポイントが貯まる
  • ポイント還元率は0.5%~1.0%
  • ポイント交換先はクレジットカード利用分・スマプロポイントの2パターン
  • スマプロポイントは現金に交換できる
  • ポイント有効期限は2年

ミライノポイントが貯まる

ミライノカードを利用することで、ミライノポイントが貯まります。

ミライノポイントはクレジットカードで1,000円利用するごとに5ポイント付与されるのです。

ポイント還元率は0.5%~1.0%

ミライノカードの還元率は0.5%~1.0%なっています。

交換先によって還元率は変わりますので、ポイント還元率をあげたい場合には1.0%になる方を選ぶといいでしょう。

ポイント交換先はクレジットカード利用分・スマプロポイントの2パターン

ミライノポイントの交換先は2つに限られます。

まずは、クレジットカードの利用分に充当する方法です。

この場合には、1,000ポイントで1,000円分の充当になりますのでポイント還元率は0.5%になってしまいます。

ふたつ目の交換先は、スマプロポイントへの交換です。

スマプロポイントに交換する場合には、1,000ポイントで2,000スマプロポイントになりますから、ポイント還元率は1.0%ということになるのです。

ですので、お得に交換したい場合には、スマプロポイントに交換する方法を選ぶといいでしょう。

スマプロポイントは現金に交換できる

スマプロポイントへの交換はお得な還元率でできるのですが、交換したスマプロポイントは現金に換えることができます。

スマプロポイントとは、住信SBIネット銀行の商品やサービスを利用することでも貯まっていくポイントなのですが、1ポイント=1円相当として現金に交換することが可能です。

多くのクレジットカードが商品券やギフトカード、マイルや他のポイントへの移行という交換先しかない中で、現金に換えることができるというのは嬉しいポイントでしょう。

マイルや他のポイントを貯めていないという場合には、現金に換えられるのはいいサービスです。

スマプロポイントは、500ポイントから交換が可能で、100ポイント単位で交換可能になっています。

ポイント有効期限は2年

ミライノポイントの有効期限はポイント獲得してから2年間となっています。

2年が過ぎると失効してしまいますので、いつまでが有効期限なのかしっかりと確認しておかないと、結局使うことができずにもったいないことになる可能性もあるのです。

ポイント交換は1,000ポイント単位で行うことになるので、1,000ポイント貯まったらすぐ使うようにすると失効する恐れもないのでいいでしょう。

ミライノカードはどんな人におすすめ?

ミライノカードはどんな人におすすめ?

  • 住信SBIネット銀行を利用している方
  • 普段使いしたい方
  • ポイントを貯めたい方
  • 海外旅行や国内旅行によく行く方
  • 貯めたポイントを現金化したい方

住信SBIネット銀行を利用している方

ミライノカードは、住信SBIネット銀行を利用している方におすすめのカードになっています。

ミライノカードは基本的に、住信SBIネット銀行の利用者がお得になるようなサービスを多く展開しています。

ミライノカードの利用はスマートプログラムのランクアップ条件になっていますので、住信SBIネット銀行を引き落とし口座に指定して一定金額利用することで、ATM出入金や振り込み手数料などを無料にすることができるのです。

ですので、普段から住信SBIネット銀行を利用しているという人にとっては向いているカードだと言えるでしょう。

普段使いしたい方

ミライノカードは、年間10万円以上利用することで年会費が無料になります。

ですので、普段の買い物などに利用したいと考えている方には向いているカードです。

ポイントを貯めたい方

ミライノカードはポイントを貯めやすいカードになっています。

1,000円の利用で5ポイント貯まりますから、普段のショッピングなどで利用し続けていれば効率よくポイントを貯めていくことができるでしょう。

海外旅行や国内旅行によく行く方

ミライノカードは、海外・国内旅行傷害保険が付帯しています。

利用付帯ではありますが、交通費や宿泊費などをミライノカードで支払えば安心の保険が付いてきますから、よく旅行に行くという人でも安心感があるでしょう。

貯めたポイントを現金化したい方

ポイントを現金化したいと思っている人にもいいでしょう。

ミライノポイントをスマプロポイントに換えることで、現金化することが可能です。

マイルなどを貯めていないという人や住んでいる地域によっては、商品券などよりも現金の方がいいという人もいるでしょう。

そのような場合に、ミライノカードではスマプロポイントから現金化できますので便利です。

ミライノカードの種類は4つ!各カードの特徴を比較!

ミライノカードは一般カード以外に、3つの種類を展開しています。

それぞれのミライノカードについて、特徴などを紹介していきます。

  • ミライノカードゴールド
  • ミライノカード トラベラーズゴールド
  • ミライノカード プラチナ

ミライノカードゴールド

ミライノカードGOLD

ミライノカードゴールドは日本・海外の主要空港でラウンジを利用できるサービスが付帯しているのが特徴で、年中無休・無料で利用可能です。

年間5,000万円と保険が充実しているのもポイントです。

年会費 3,300円(税込)
※年間100万円以上利用で翌年無料
ポイント還元率 1.00%
国際ブランド JCB
審査可能年齢 20歳以上

ミライノカード トラベラーズゴールド

ミライノカード トラベラーズゴールド

ミライノトラベラーズゴールドは国内・国外どちらでも基本ポイント還元率が1.2%と高還元なのが魅力です。

空港ラウンジ・海外保険・ヘルプデスクなど旅行に関する特典・サービスが充実しているので、旅行に頻繁に行く人におすすめです。

年会費 11,000円(税込)
ポイント還元率 1.2%
国際ブランド Mastercard
審査可能年齢 18歳以上

ミライノカード プラチナ

ミライノカード プラチナ

ミライノカードプラチナは、ミライノカードの中で一番ステータスが高いクレジットカードです。

海外旅行保険が最高で1億円補償されるので、ステータスを裏切らない特典が付帯しています。

また、プラチナコンシェルジュデスクが24時間365日会員をサポートしてくれるので、レストラン・ホテルなどの予約を自動的に行ってくれます。

年会費 27,500円(税込)
ポイント還元率 1.2%
国際ブランド JCB
審査可能年齢 20歳以上

ミライノカードポイント還元率を他社と比較

ミライノカードのポイント還元率と年会費を他社のクレジットカードと比較します。

カード名 年会費 還元率 有効期限
ミライノカード 900円+消費税 0.5~1.0% 2年間
Orico Card THE POINT 無料 1.0%~2.0% 1年間
三井住友VISAクラシックカード 1,350円 0.5~1.0% 2年間
dカード 無料 1.0~4.0% 4年間
ライフカード 無料 0.5~1.0% 5年間

こうして比べてみると、ポイント還元率は負けてはいませんが、年会費がかかるのが気になりますね…。

年会費無料条件はあるものの、年に10万以上利用しないといけないため、サブカード向きではありません。

ミライノカードは住信SBIネット銀行を利用している方は検討してもいいですが、「年会費をかけずに、高還元率でポイントを貯めたい」と考えている方は別のカードを検討した方がよさそうです。

ミライノカードが届くタイミングは?

ミライノカードが届くタイミングは、最短で1週間程度となっています。

いつ届くのかということは、申し込み方法によって違いますので、自分に合った申し込み方法を選びましょう。

早くミライノカードを届けてほしいと思う場合には、オンライン申し込みを利用するのが早いです。

オンライン申し込みの中でも住信SBIネット銀行の口座を持っている方は、申し込み手順の省略や書類の提出などが省けるので最短1週間での発行が可能になるでしょう。

住信SBIネット銀行の口座を持っていない場合には、書類提出などがありますので2週間程度かかる場合もあります。

郵送申し込みの場合には、申込書類が届く時間もありますので長ければ4週間程度かかることもあります。

ミライノカードの審査について

ミライノカードの審査について

ミライノカードは住信SBIネット銀行発行の銀行系クレジットカードで、銀行系クレジットカードの審査難易度は他の流通系・消費者金融系などと比べて審査が厳しめです。

そのため、審査が緩く発行しやすいカードと比べると審査に通過しずらい傾向があります。

しかし、ミライノカード(一般)の場合は、18歳以上なら学生でも申し込み可能で、アルバイトやフリーターでも申し込みできます。

幅広い人を対象にしているため、ゴールド・プラチナと比べて申し込みしやすく、審査にも通過しやすいと考えられます。

ミライノカードの引き落とし日はいつ?

ミライノカードの締め日は原則として毎月15日となっています。

締め日は土日祝日関係なく15日と決まっていますので覚えておきましょう。

引き落とし日は、翌月の10日です。3月16日~4月15日までの利用分が、5月10日に引き落とされるということになりますので、口座に引き落とされる分のお金を入れておきましょう。

締め日とは違って引き落とし日が土日祝日にかぶっていた場合には、翌営業日に引き落とされることになります。

支払金額の確認は、会員専用のwebページである「MyJCB」で確認するか、JCBより送付されるカードの利用明細書で確認することができますので、引き落とし日の前にしっかりと確認しておくようにしましょう。

引き落とし口座はJCBの提携金融機関であれば対応しています。

ミライノカード(MasterCard)の締め日と支払日

ミライノカード(MasterCard)の場合は、締め日が5日になります。

支払日は27日か翌月3日払いになります。

JCBブランドと同様に、締め日は土日祝日でも変わりませんが、支払日(引き落とし日)が土日祝日の場合は翌営業日になります。

なお、MasterCardブランドを選択した場合は住信SBIネット銀行からの引き落としのみになります。

ミライノカードはJCBとMasterCardどっちがいい?

ミライノカードは基本的にJCBブランドを選んだほうがお得です。

  • MasterCardよりJCBの方が還元率が高い
  • 引き落とし口座が限られない
  • ETCカードの発行手数料がかからない

MasterCardブランドの通常還元率は国内で0.6%、海外で1.2%ですが、JCBブランドならスマプロポイントへの交換によって、還元率はいつでも1.0%です。

また、引き落とし口座を選ぶことができ、ETCカードの発行手数料かからないため、JCBブランドを選択した方がいいでしょう。

MasterCardがJCBより優れている点は、家族カードが発行できることと、海外で利用できる店舗が多く還元率が高いことです。

「家族カードは必要ない」「海外より国内で利用する」方はJCBブランドがおすすめです。

ミライノカードを実際に利用した人たちの口コミ

年代 20代
職業 会社員

普段使いするためにミライノカードを利用しています。

もともと住信SBIネット銀行をメインバンクにしていたので、ミライノカードを作ればお得になるかな思い作りました。クレジットカードで普段の買い物をするだけで、スマートプログラムがランクアップしていくのでATMで現金を引き出すときにも手数料がかからずにお得になるので満足しています。

ポイントも貯まりやすいですし、普段使いするには向いているカードだと思っています。

海外旅行するにはちょっと心許ないですが、そう海外に行く機会もないので今のところ満足です。

年代 30代
職業 会社員

海外・国内旅行傷害保険がついているクレジットカードを持ちたかったのでミライノカードを作りました。年会費が安い割には補償がしっかりしているとことが気に入っています。

ショッピング保険もついていますし、安心して使えるのは嬉しいです。

クレジットカードをよりお得に使うために住信SBIネット銀行の口座も開設しましたが、ATMなどがお得に使えますしスマプロポイントも貯まっていくので開設してよかったと思います。

年代 20代
職業 自営業

クレジットカードを持っていた方がいいと妻に言われたので作りました。

正直あまりクレジットカードを使う時がないのですが、QUICPayに対応しているのでコンビニなどで電子マネーをチャージしなくても支払えるのは便利だなと思います。

旅行などにはほとんど行かないので旅行の保険についてはあまり恩恵を受けていませんが、いつか旅行する時には安心だなとは思っています。ポイントも貯まりやすいですし大体のことには満足しているのですが、家族カードが作れないのは少し不満です。

やはり普段の買い物を良くするのは妻なので、家族カードがあればもっと便利に使えるのになと思うとその点はマイナスポイントですね。

ミライノカードのメリット・デメリットまとめ

ミライノカード

ミライノカードのメリット

  • 住信SBIネット口座登録で還元率が倍になる
  • スマプロランクがアップする
  • 海外旅行保険・国内旅行保険が付帯
  • JCBの優待特典が利用できる

ミライノカードのデメリット

  • 住信SBIネット銀行口座がないとメリットは少ない
  • 家族カードがない
  • 海外ではJCBブランドが使えない国も…

ミライノカードは住信SBIネット銀行を利用している方にとって、様々な特があるカードになっています。

口座を開設しているなら、検討してみてはいかがでしょうか。

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