ポイントざくざく!オリコカード・ザ・ポイントの還元率とポイントの使い道とは

楽天カードはこんな人におすすめ! OricoCardTHEPOINT(オリコカードザポイント)

どうせクレジットカードを使うならポイントがたくさん貯まるカードがいいですよね。

「オリコカード・ザ・ポイント」はポイントカードと名称にはいっている通り、ポイントが貯まるシステムとその使い道が大変魅力的なクレジットカードです。

また、カードによっては付帯サービスで発行できるETCカードでもポイントを貯めることができるものもあります。

今回は、数あるクレジットカードの中でもオリコカード・ザ・ポイントをとりあげ、ポイント還元率やポイントの使い道について解説します。ぜひ参考にしてみてください。

※本ページにはPRが含まれます。

オリコカード・ザ・ポイントの還元率の特徴

まずは、オリコカード・ザ・ポイントの還元率を確認していきましょう。

オリコカード・ザ・ポイントは高い還元率を誇ります。

還元率が常に1.0%以上の高還元率!

オリコカード・ザ・ポイントでは常に1%以上の高い還元率でオリコポイントと呼ばれるポイントを貯めることができます。

ポイントはクレジットカード100円の利用につき1オリコポイントが貯まる仕組みです。

1オリコポイントは、1円相当の価値があります。

また、100円未満の買い物であっても、毎月の利用金額の合計でポイントが付与されるため、どんな買い物であってもポイントに繋げることができるのが特徴です。

そのほかにも、ポイントはオリコモールと呼ばれる、ネットショップでの買い物やそこで展開されている各種キャンペーン、同じくオリコが展開するポイントサービス「暮らスマイル」からの移行などでも貯めることができます。

オリコETCカードでもポイントが貯まる

ちなみに、オリコ・ザ・ポイントカードを所有している人が付帯サービスとして発行することができるオリコETCカードの利用分でもポイントを貯めることができます。。

通常であれば、有料道路は係員にお金を支払うことで利用することができますが、ETCカードがあれば、ETC専用レーンをノンストップで通過することができます。

大型連休など高速道路を利用する人が多い時は、料金所でも渋滞ができることもあるため、ETCカードがあると便利です。

そのほかにも、ETCカードがあれば、ETC割引が適用されるため、通常よりも安い料金で高速道路を利用することができます。

割引には以下のようなものがあります。

ポイント

  • 平日朝夕割引:平日の午前6時~9時もしくは、午後5時~8時の間に適用される割引
  • 休日割引:土、日、祝、そして毎年1月2日と3日に適用される割引。普通車、軽自動車、二輪車に限り、利用料金から30%割引かれる
  • 深夜割引:毎日0時~4時の深夜の間に適用される割引。すべての車の利用料金が30%割り引かれる

このように、オリコ・ザ・ポイントカードは普段からクレジットカードで買い物をする人、自動車を所有していて、高速道路などの有料道路を利用する機会の多い人であれば、効率よくポイントを貯めることができます。

ID・QUICPayもオリコポイント対象になる

オリコカード・ザ・ポイントでは、電子マネーの「iD」や「QUICPay」にも対応しています。

電子マネーということで、キャッシュレスでスピーディーな買い物が可能になります。

コンビニやスーパー、ドラッグストアなどで少額の買い物をする際にも便利ですね。

この「iD」「QUICPay」の利用分に関してもオリコポイント付与の対象となります。

現金中心の買い物から電子マネークレジットカード中心の買い物にシフトチェンジすることで、より効率よくポイントを貯めることができます。

Apple Pay・モバイルSuica・nanacoモバイルなどのおサイフケータイでもポイントが貯まる

オリコカード・ザ・ポイントは、「iD」や「QUICPay」のほかにも、「Apple Pay」や「モバイルSuica」、「nanacoモバイル」などのおサイフケータイにも対応しており、これらの利用分もポイント付与の対象になります。

これらのおサイフケータイを利用することで、iPhoneはもちろん、Apple WatchやiPadなどあらゆる端末でポイントを貯めることができます。

利用にあたっては、各種サービスにオリコカード・ザ・ポイントを登録するだけなので、すぐに利用することが可能です。

入会後の6か月間はなんと還元率が2.0%

オリコカード・ザ・ポイントは、入会してから6ヶ月間は常にポイント還元率が2%になります。

入会直後に積極的にカードを使って欲しい、というカード会社の願いが込められているのかもしれませんが、何れにしても利用者にとってはありがたいサービスだと言えます。

このお得な期間を利用すれば、入会直後からポイントをどんどん貯めることができます。

例えば6ヶ月間で30万円の買い物をしたとすると、本来なら還元率1%で3,000オリコポイントがたまりますが、2%だと6,000オリコポイントが貯まる計算です。

100円の利用で2オリコポイントが貯まるため、積極的にカードを使っていきましょう。

オリコモール経由のネットショッピングで最大に15%のポイント付与

オリコカード・ザ・ポイントでは、オリコモールというネットショップ経由でネットショッピングをすることで、最大で15%のポイントが付与されます。

ただ、すべての買い物で15%のポイントが付与されるわけではないので注意してください。

それでも、オリコモールでの買い物に応じて最低0.5%以上のポイントが加算されます。また、オリコモールでは、通常時から特別加算として0.5%分のポイントが付与されます。

ちなみに、入会6ヶ月間であれば、以下の組み合わせによって合計で17.5%のポイントが還元されることもあります。

適応対象 還元率
カード利用によるポイント 1%
6ヵ月間の特別加算 1%
オリコモール利用による加算 0.5%~15%
通常時のオリコモール特別加算 0.5%

例えば、Amazonで買い物をする場合でも、オリコモールを経由するだけで、ポイントが多く付与されることになります。

普段からネットショッピングを利用する人はぜひ、オリコモールを経由して買い物をするようにしましょう。

貯まったオリコポイントの使い道は?

様々な方法によってポイントを貯めることができるオリコカード ・ザ・ポイントですが、貯めたポイントの使い道も多岐に渡ります。

どのようなものがあるのか確認していきましょう。

アマゾンギフト・LINEギフト・nanacoギフトなどのギフト券に交換する

オリコポイント は「Amazonギフト券やLINE ギフトコード 」「nanacoギフト」「EdyギフトIDファミリーマートお買い物券」「WAONポイント 」「Tポイント」など各種ギフト券やポイントと交換することができます。

一部ですが、必要なポイント数は以下の通りです。

ギフト券 交換可能ポイント単位 使い道
Amazonギフト券 500円分=500オリコポイント

2,000円分=2,000オリコポイント

交換後、Amazonでの買い物にすぐに使えます。
iTunesギフトコード 500円分=500オリコポイント

1,500円分 =1,500オリコポイント

iTunes Storeで音楽を購入したり、動画を購入したりできます。
Google Play ギフトコード 1,000円分 =1,000オリコポイント Googleの各種サービスで利用できます。
nanacoギフト 1,000円分 =1,000オリコポイント 電子マネーのnanacoにチャージできるほか、nanacoギフトに対応しているサイトでの支払いにも使えます。
EdyギフトID 1,000円分=1,000オリコポイント 電子マネーの楽天Edyにチャージすることができるギフトです。
ファミリーマートお買い物券 500円分=500オリコポイント ファミリーマートで利用できるお買い物券です。
すかいらーくご優待券 5,000円分=5,000オリコポイント 全国のすかいらーくで利用できる優待券です。
自治体ポイント 1,000円分=1,000オリコポイント 住んでいる地域の商店街での買い物や公共施設の利用料金などに使えます。
電子マネーWAONポイント 1,000WAONポイント=1,000オリコポイント スーパーマーケットのイオンなどでの買物に使えるポイントです。
T-POINT 1,000ポイント=1,000オリコポイント TSUTAYA、ファミリーマートなどTポイント提携先のお店で利用できます。
楽天スーパーポイント 1,000ポイント=1,000オリコポイント 楽天の各種サービスで利用できるほか、ANAマイルとの交換もできます。
Pontaポイント 1,000ポイント=1,000オリコポイント ローソンやケンタッキーフライドチキンなどPonta提携店で利用できるポイントです。
BELLE MAISONベルメゾン・ポイント 1,000ポイント=1,000オリコポイント 通信販売のベルメゾンネットで使えるポイントです。
dポイント 1,000ポイント =1,000オリコポイント ドコモの携帯電話の利用料金などに使えるポイントです。
auWALLET ポイント 1,000ポイント=1,000オリコポイント auの携帯電話の機種変更などで使えるポイントです。

このように、様々なギフト券やポイントと交換することができます。このほかにも、ポイントを商品と交換することができます。

また、提携カード会員限定のポイント商品もあります。

これは、エディオンカード会員やコジマクレジット&ポイントカード会員、コストコカード会員など一部のカード会員限定でオリコポイントを利用することができるというものです。

なお、東日本大震災や熊本地震、北海道胆振東部地震などへの義援金、寄付金としてポイントを寄付することもできます。

オリコポイントは簡単に交換でき、ネットショップ、実店舗どちらにも利用できるのが大きな特徴だと言えます。

この、素早く手軽な使い方ができるのがオリコポイントの強みです。

なお、ポイントの交換は「オリコポイントゲートウェイ」で行うことができます。手順は以下の通りです。

  1. オリコポイントゲートウェイにログイン
  2. メニューから「オリコポイント交換」を選んでクリック
  3. 希望の商品を選んでポイント数を入力
  4. 申込み内容を確認して「確定」をクリック
  5. 交換完了

交換自体は非常に簡単に行うことができます。

オリコポイントをANAやJALのマイルに交換することも可能

オリコポイント はANAやJALのマイルと交換することもできます。

ANAマイルの場合、1,000オリコポイントで600マイルと交換することができます。

また、JALマイルの場合、1,000オリコポイントで500マイルと交換することができます

いずれの場合もマイルを航空券の購入や電子マネーとして利用することができます。旅行好きの人にとっては非常に便利なものなのではないでしょうか。

オリコカードのポイントは有効期限が短い点に注意しよう

還元率が高く、うまく利用することでたくさんポイントが貯まり、用途も幅広いオリコポイントですが、1点だけ注意してほしい点があります。それはポイントの有効期限が短い点です。

一般的に、クレジットカードのポイントは数年単位で有効期限が決められているほか、中には有効期限なしのものもありますが、オリコポイントの有効期限はポイント加算月を含めた12ヶ月間です。

また、キャンペーンによって獲得したポイントは有効期限が異なります。例えば、2,000オリコポイントを使ってAmazonギフト券を手に入れようと思うと、カードで20万円を利用する必要がありますが、1年間で20万円を使えない人も中にはいるでしょう。

普段からカードの利用頻度が高く、ポイントをどんどん貯めることができる人であれば、12ヶ月という短い有効期限でもポイントを活用することができます。

しかし、たまにしか使わず、ポイントがあまり貯まらない人にとって、12ヶ月でポイントを貯めて使うのは難しくなってしまうため、場合によってポイントを無駄にしてしまう可能性もあります。

オリコポイント自体は便利なものであり、興味のある人も多いかもしれませんが、オリコ・ザ・ポイントカードの利用を検討する際は自分がどのくらいの頻度でクレジットカードを使うのか、そして貯めたポイントを使うことができそうか、という点を考えるようにしましょう。

オリコ・ザ・ポイントカードETCカードはその名の通りポイントがザクザクたまるカード

今回は、オリコ・ザ・ポイントカードの還元率とポイントの使い道について解説してきました。

オリコ・ザ・ポイントカードの還元率は通常で1%、入会して6ヶ月間は2%になるなど、高還元が特徴です。また、オリコモールを利用することで、最大17.5%の還元を受けることも可能です。

貯めたポイントは、LINE ギフトコード 、nanacoギフト、EdyギフトIDファミリーマートお買い物券、WAONポイント 、Tポイントなど各種ポイントやギフト券と交換できるほか、ANAマイル、JALマイルとの交換、義援金、支援金としての寄付など幅広い用途に利用することができます。

一方で、有効期限は12ヶ月と短いため、カードの利用頻度が高い人にオススメのカードです。今回の情報を参考に、ぜひオリコ・ザ・ポイントカードの利用を検討してみてはどうでしょうか。

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