ソラチカカードを解約したい!解約方法や手続き時の注意点について解説

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マイルを貯めやすい事で有名なソラチカカード、作ってみたけどあまり使っていないという人もいるのではないでしょうか?

年会費だけ払い続けていたり、どうせ使わないならと解約を考えている人もいると思います。

この記事ではソラチカカードの解約方法や、解約時の注意点について詳しく説明しています。

ソラチカカードを解約するか悩んでいる人や、解約方法が知りたいという人はぜひチェックしてみて下さい!

ソラチカカードの解約方法

ソラチカカードを解約したい場合は具体的にどうすれば良いのでしょうか?

まずは解約する場合の手順について説明したいと思います。

解約手続きは電話でしか行えない

ソラチカカードの解約手続きは基本的に電話で行います。

JCBインフォメーションセンターに連絡し、自動音声に従って手続きを行うことで解約手続きを済ませることが可能です。

そのため解約の手続き自体は意外と簡単に行うことが出来ます。

ただし逆に電話以外の解約方法は受け付けていないため、きちんと確認せずに店頭などで手続きに行かないよう注意が必要です。

同じようにWeb上での解約も不可能となっていますので、必ず電話で連絡するようにしましょう。

カード番号と暗証番号が必要

退会手続きの際にはカード番号と暗証番号が必要となりますので、カード発行時に設定したものを確認出来る状態にしておきましょう。

どうしてもわからない場合は生年月日と登録した電話番号でも確認は行えますが、事前に準備をしておいた方がスムーズに手続きを進めることが出来ます。

解約時の注意点

ソラチカカードは解約時にいくつか注意すべきポイントがあります。

ここでは代表的なものをいくつか紹介したいと思います。

貯めていたポイントは消えてしまう

ソラチカカードを解約した場合、それまで貯めていたポイントは基本的に消えてしまいます。

解約した後でポイントを利用したり、他のポイントに変換したりといったことは基本的に出来ません。

必ず事前に使い切っておきましょう。

またメトロポイントの場合はマイルに変換することが出来るため、事前にマイルに変えておくのもオススメです。

それ以外にも欲しいものがあったり、使い道があれば解約前に利用しておくようにしましょう。

マイルは手続きすれば引継ぎが出来る

ポイントの場合は解約時にすべて消えてしまいますが、実はマイルは事前に手続きしておくことでソラチカカードの解約後も利用することが可能です。

マイルを貯めている場合、解約前に手続きをしておくことをオススメします。

具体的な手順としては事前にANAマイレージクラブというサービスに加入しておく必要があります。

そこから解約後に移行手続きを行うことでマイルを残すことが出来ます。

解約してから連絡してもマイルは消えてしまうため、手続きをするのであれば必ず解約前に行うようにしましょう。

支払いが残っている場合は請求が届く

クレジットカードの支払いが残っている場合、当然ですが解約後にも請求書が届くことになります。

ソラチカカードを解約したからと言って、未払い分がなくなるわけではありませんので注意が必要です。

金額が小さい場合はそこまで問題はありませんが、請求額が大きい場合などはきちんと支払いが出来るよう口座の残高に注意しておく必要があります。

解約したからと言って口座からお金を移したり、支払いが滞ってしまうような事が無いようにしましょう。

支払いがストップしてしまった場合は信用情報に傷がついたり、最悪の場合は差し押さえなどの処置が適応されるケースもあります。

公共料金などの支払い方法は切り替えておく

ソラチカカードを公共料金などの支払いに利用していた場合、解約と同時に支払いがストップしてしまう場合があります。

解約する場合は必ず事前に支払い方法を切り替えておくようにしましょう。

もし忘れたままカードを解約してしまうと電気やガス、水道などが急にストップしてしまう可能性もあります。

特に電気が止まってしまうと振り込みを行いたくてもスマホやPCが使えない、などという事にもなりかねません。

カードを解約するのであれば、必ず事前に支払い方法を確認しておきましょう。

PASMO機能も使用不可に

ソラチカカードにはPASMO機能がついていますが、カードを解約した場合はこの機能も一緒にストップしてしまいます。

解約後もPASMO機能だけ使用する、というようなことは残念ながらできません。

特に通勤などに使用している場合、知らずに解約してしまうと通勤時にトラブルの原因となる可能性もあります。

ソラチカカードを解約する場合、事前に別のICカードを用意するなどの準備を行っておきましょう。

家族カードを利用していた場合は使えなくなる

ソラチカカードには家族カードというオプションがありますが、契約者本人のカードを解約した場合はこの家族カードも一緒に使用できなくなります。

家族がカードを一緒に利用している場合は事前に確認しておくようにしましょう。

またソラチカカードを解約した場合、家族カードで貯めていたポイントも一緒に消えてしまいます。

家族がポイントを一生懸命貯めていた場合、後から後悔する事にもなりかねません。

家族と一緒に使用している場合、必ず解約前に確認しておくようにしましょう。

年会費の支払いタイミングには注意

ソラチカカードの年会費は入会した月の10日に引き落としが発生するようになります。

そのためカードを解約するのであれば、なるべく入会した月の前月までに行うことをオススメします。

例えば入会した月が3月であった場合、2月までに解約してしまえばその次年度の年会費を払わずに解約することが出来ます。

ですが3月に入ってしまうとその時点で年会費が発生してしまい、無駄なお金を払ってから解約を行うことになってしまいます。

特別な事情がない限り、解約は入会月の前月までに行うようにしましょう。

ソラチカカードを解約しないメリット

ソラチカカードには様々な機能があり、持っているだけでもメリットが発生することがあります。

ここではソラチカカードを解約しない場合のメリットについても解説したいと思います。

持っているだけでもマイルが貯まる

ソラチカカードは持っているだけで継続ボーナスマイルという制度によってマイルがもらえます。

これはカードを全く使用していなくても受け取ることが出来るため、この特典のためにソラチカカードを解約せずに持っておくのも1つの手です。

さらにソラチカカードはスマリボというサービスを使うことで年会費を825円に抑えることが出来ます。

こうすると継続ボーナスの額の方が大きくなるため、持っているだけで年間175マイルを受け取っているのと同じ状態になります。

これなら特に持っているデメリットも存在しないため、マイルを貯めるようのカードとして割り切って所持しておくのも良いでしょう。

ただし年会費の請求は現金で引き落とされるため、支払いを忘れないよう注意する必要があります。

他のクレジットカードよりもポイントは貯まりやすい

ソラチカカードは様々な種類のポイントに対応しており、他社のクレジットカードよりもポイントが貯まりやすいというメリットがあります。

そのため今後もクレジットカードを使用する予定があったり、ポイントを貯めるのが好きな人はそのまま利用するという選択肢もあります。

特にマイルを効率よく貯めることが出来るクレジットカードは少ないため、下手に他のカードを作り直すよりもお得な事も多いです。

解約するのであればポイント制度についてきちんと確認してから考えることをオススメします。

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マイルの有効期限を延ばすことが出来る

ソラチカカードにはマイルをメトロポイントに変換したり、その逆にマイルに戻すことも出来る機能がついています。

実はこの機能を利用するとマイルの有効期限を延ばすことが可能になります。

例えば期限の近いマイルが残っている場合、一度マイルをメトロポイントに変換してしまえば期限はその日から上書きされることになります。

逆にマイルに戻した場合も同じ扱いになりますので、マイルを長期間持っておきたい人にはかなり便利な機能と言えるでしょう。

ただし変換時に元の1割程度は手数料として取られてしまうため、あまり何度も変換することはオススメできません。

期限の近いマイルが残っているときだけ利用するようにしましょう。

解約すると信用情報に記録が残ることも

クレジットカードを解約すると信用情報に傷がつくと言われることがあります。

ここではカードの解約と信用情報の関係について説明したいと思います。

正しい使いかたをしていれば問題ない

基本的にはクレジットカードを解約したからと言って、それだけで信用情報に傷がつくことはありません。

正しい使い方をして普通に解約する分にはほとんど問題はないと言って良いでしょう。

ただし支払い時にトラブルがあったり、良くない使い方をしていた場合は信用女王に記録されてしまう可能性があります。

悪い記録が残ってしまうと今後カードを作ったり、ローンを組むときに審査に通りにくくなるといったことにもなりかねません。

必ず正しい使い方をするように心がけましょう。

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登録して日が浅い場合は注意した方が良い

クレジットカードを契約して期間が浅い場合も注意が必要です。

短期間での解約を行ってしまうと他のクレジットカードを作る際に審査に影響するケースがあります。

これはカード会社に契約してもすぐに解約されてしまうのではないかと警戒されてしまう事が原因です。

一度契約した場合は一定の期間使用するか、なるべく時間が経ってから解約手続きを行うことをオススメします。

特にソラチカカードの場合は初年度の年会費が無料となるため、最低でも1年程度経過してから解約した方がトラブルが発生する可能性が低いです。

信用情報の記録は最大5年残る

一度信用情報に傷がついてしまうと、その記録は最低でも5年間残ると言われています。

後からローンが必要になった場合や、他のクレジットカードを作りたくなったとしても悪い記録が残っていると審査に通らない可能性が高くなります。

特に5年も経過すると自分の経済状況も変わっている可能性が高いため、後で後悔しないように注意が必要です。

普通にカードを使用している分には基本的に信用情報に傷がつくようなことはありません。

クレジットカードを使用する場合は普段から支払いなどに気を付けるようにしましょう。

心配な場合は信用情報を確認できる

どうしても心配な場合は信用情報を自分で確認することも出来ます。

最近ではWeb上で信用情報を確認出来るサービスも提供されており、スマホからでも簡単に確認することができます。

手数料は1000円程度かかりますが、信用情報を確認することで安心出来ると思えば安い金額であるとも言えます。

気になる人は一度確認してみることをオススメします。

解約は簡単にできるが、後から困らないように準備することが大切

いかがでしたか?ソラチカカードの解約はそこまで難しい物ではありませんが、後から困らないように注意すべきポイントは意外とたくさんあります。

また本当に解約して後悔しないかどうか確認しておくことも大切です。

解約するときは内容をきちんとチェックし、準備を行ったうえで手続きを行うようにしましょう!

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