ENEOSカードのロードサービスの内容とは?評判や知っておくべきポイントを解説!

ENEOSカードのロードサービスの内容とは?評判や知っておくべきポイントを解説! クレジットカード

ENEOSカードはロードサービスが付帯されている珍しいクレジットカードです。

ENEOSカードのロードサービスは、全国約8,500箇所に拠点があり、365日24時間受付です。30分〜1時間で現場まで駆けつけてくれるので、緊急時でも安心してサポートを受けられます。

しかし、実際に利用するとなると、具体的な利用方法や料金面が気になりますよね。

そこで今回は、ENEOSカードのロードサービスの内容について、評判や知っておくべきポイントを含め解説します。

ENEOSカードのロードサービスの内容【無料】

ENEOSカードのロードサービスの内容【無料】

ENEOSカードでは、以下2つのロードサービスが無料で受けられます。

  • レッカーサービス
  • 路上修理

レッカーサービス

ENEOSカードのレッカーサービスは「レッカー車による移動が10kmまで無料」で受けられます。日本国内全域(一部離島を除く)に対応していて、車両総重量3t未満の自家用4輪車が対象です。

また、自力走行が不可能な場合が対象で、キーを紛失した車両は対象外となっています。

条件はありますが、10kmまでレッカーが無料で受けられるので、比較的利用しやすくなっています。

路上修理

ENEOSカードの路上修理は、主に以下のサービスが受けられます。

  • キー閉じ込み開錠サービス
  • バッテリージャンピング
  • タイヤパンク時の交換作業
  • 落輪時の引き上げ作業(落差1m以内でタイヤ1本までが対象)
  • ガス欠時給油作業
  • その他の作業

上記の作業は、30分以内であれば無料で受けられます。

部品交換時の部品代実費など、有料(お客さまのご負担)となる場合があります。しかし、基本的に30分以内のサービスは無料で、電話一本で駆けつけてくれるのでおすすめです。

ENEOSカードのロードサービスの内容【有料】

ENEOSカードで有料となるロードサービスの内容は、以下のとおりです。

  • レッカーサービスの移動距離が10kmを越える場合の超過距離分のレッカーサービス料金実費
  • ENEOSカードの提示が無い場合やENEOSロードサービス利用規定の条件を満たしていない場合
  • キー閉じ込みの開錠時に特殊構造の鍵、セキュリティ装置等により開錠が困難な車両の開錠にかかる費用実費
  • キー紛失時の開錠作業
  • タイヤ交換時の、お客様がスペアタイヤをお持ちでない場合のタイヤ代金実費
  • サービス実施者が現場往復に要したカーフェリー乗船料金及び、サービス実施時に必要となった有料駐車場料金実費
  • ガス欠時のガソリン・軽油代実費
  • 部品交換時の部品代実費
  • バッテリー充電費用
  • タイヤ2本以上落輪時の引き上げ費用実費
  • クレーン使用時などの特殊作業費用実費
  • 車両が建物等に追衝突した場合の引き出し作業費用実費
  • サービス依頼後に出動キャンセルされた場合の出動費用実費
  • 年間に利用するロードサービスが3回目以降の出動費用実費

上記サービス料は、ENEOSカードで支払い可能です。

ENEOSカードのロードサービスは電話で依頼!

ENEOSカードのロードサービスは電話で依頼!

ENEOSカードのロードサービスは、電話1本で依頼できます。ロードサービス依頼の流れは、以下のとおりです。

  1. ENEOSカードを手元に準備のうえ、ENEOSロードサービスセンターに電話
    ※ENEOSカードが手元に無い場合、無料サービスが受けられません。また、スマートフォンのモバイルカード画面の提示でも利用できないので、注意しましょう。
  2. ENEOSロードサービスセンターから出動依頼(会員番号、氏名、住所、生年月日を確認)
  3. ロードサービスの提供

実際にロードサービスを依頼する場合は、以下に問い合わせしましょう。

ENEOSロードサービスセンター
TEL 0120-125-775
営業時間 24時間(通話無料)

ENEOSカードとJAFはどちらのロードサービスがお得?

結論から言うと、ENEOSカードとJAFでは、ENEOSカードのほうがお得です。

まず評判としては、どちらも「ロードサービスの内容としては変わらない」との声が多くなっています。

加えて、JAFでは年会費として4,000円かかるのに対して、ENEOSカードでは年会費が1,375円なのでお得です。

また、JAFでは有効期限があり、期限が切れてから4ヶ月目まで再加入手続きが必要です。もし出かけた先でロードサービスを呼ぶ必要があり、JAFの期限が切れていた場合、当日加入で利用できません。

その点、ENEOSカードではクレジットカードにロードサービスが付帯しています。普段からENEOSカードを所持していれば、どんな状況でも利用しやすいでしょう。

ENEOSカードC・P・Sの違いとは?

ENEOSカードC・P・Sの違いは、以下のとおりです。

  •  ENEOSカードCは走行距離が多い人におすすめ
  •  ENEOSカードP はポイントをお得に貯めたい人におすすめ
  •  ENEOSカードS はカード利用額が少ない人におすすめ

ENEOSカードCは走行距離が多い人におすすめ

「ENEOSカードC」は、走行距離が多い人におすすめです。

ENEOSカードCの大きな特長は、毎月のカード利用金額に応じて、ガソリン・軽油が最大7円/L引き(キャッシュバック)、灯油/Lがいつでも1円引きになる点です。

走行距離が多ければ多いほど、お得に利用できます。「ENEOSカードC」特典の詳細は以下のとおりです。

請求時の値引き単価:ENEOS、ENEOS以外での1ヶ月間カード利用金額

  • 7円/L引き:7万円以上
  • 5円/L引き:5万円〜7万円以上
  • 4円/L引き:2万円〜5万円未満
  • 2円/L引き:1万円〜2万円未満
  • 1円/L引き:1万円未満

キャッシュバックサイクル

  • 1ヶ月目:カード利用
  • 2ヶ月目: 値引き単価の案内
  • 3ヶ月目:ガソリン、軽油の利用
  • 4ヶ月目:キャッシュバック

ENEOSカードP はポイントをお得に貯めたい人におすすめ

「ENEOSカードP」は、ポイントをお得に貯めたい人におすすめです。ENEOSカードPでは、カード利用時のポイント還元率が最大3%となります。

よって、カードを使えば使うほどお得にポイントがつきます

貯まったポイントは、ENEOSのサービスで利用したり、特定の商品との交換も可能です。「ENEOSカードP」特典の詳細は、以下のとおりです。

ポイント還元率 ・ENEOSでの利用:利用1,000円ごとに30ポイント
・ENEOS以外での利用:利用1,000円ごとに6ポイント
※ポイント有効期限は2年間
ポイント利用 1,000ポイント=1,000円で換算(1,000ポイント単位で利用可能)

ENEOSカードS はカード利用額が少ない人におすすめ

「ENEOSカードC」は、カード利用額が少ない人におすすめです。

ENEOSカードSは、ENEOSカードの中でもスタンダードなタイプです。

年1回の利用で年会費無料となり、ガソリン・軽油はいつでも2円/L引き、灯油/Lも常に1円引きです。また、以下のようにショッピング利用でポイントが貯まる点でもおすすめです。

  • ENEOSカーメンテ商品:利用1,000円ごとに20ポイント
  • ENEOS以外での利用:利用1,000円ごとに6ポイント
    ※ポイント有効期限は2年間、ENEOSのカーメンテ商品はガソリン、軽油、灯油以外の利用

ENEOSカードのロードサービスの内容を理解して快適に利用しよう!

ENEOSのロードサービスは、全国約8,500箇所に拠点があり、365日24時間受付なので、緊急時でも安心してサポートを受けられます。

また、ENEOSカードでは、C・P・SすべてのカードにENEOSのロードサービスが付帯しているのでお得です。

ぜひこの記事を参考に、ENEOSカードのロードサービスの内容を理解して快適に利用してみてください。

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