【2021年版】リクルートカードの締め日は何日?引き落とし日などの変更はできる?

JCBカードRのETCカードを徹底解説!申し込みから届くまでの流れ リクルートカード

リクルートカードは比較的審査が甘く設定されているため、簡単に発行でき、ポイント還元率も1.2%と高い人気のカードになります。

初めてクレジットカードを作る際にショッピングなどに多く使われるリクルートカードですが、つい使いすぎてしまうことはないでしょうか。

使いすぎてしまうと締め日と翌月の支払い日が気になりますよね。

そこでこの記事ではリクルートカードの締め日や支払い日、お得にポイントを貯めるコツについて紹介していきます。

リクルートカードの締め日と支払日?

クレジットカードを使用していれば誰もが気になる締め日と支払日。

リクルートカードは下記のように設定されています。

  • 締め日:毎月15日
  • 支払日:翌月の10日

リクルートカードの締めは土日祝日関係なく毎月15日と決まっています。

例えてみてみると1月16日~2月15日の1カ月間の利用金額が3月10日に引き落とされる請求金額となります。

さらに簡単にまとめます。

  1. カードでお買い物
  2. 毎月15日に翌月の支払い分が確定
  3. 1週間で請求金額が仮確定
  4.  翌日の頭に請求額が確定
  5.  翌月10日に口座から引き落とされる

リクルートカードの場合毎月15日に締め日が訪れ翌日10日に支払日が訪れると認識していれば問題ないです。

締め日と支払日を知っておくだけで、お金の管理や毎月の利用金額をコントロールできます。

遅滞しないためにも締め日と支払日はしっかりと把握しましょう。

2021年の締め日と引き落とし日のスケジュール

2021年のリクルートカードの締め日と支払い日を表にまとめました。

締め日 支払日
1月 15日 11日
2月 15日 10日
3月 15日 10日
4月 15日 12日
5月 15日 11日
6月 15日 10日
7月 15日 12日
8月 15日 10日
9月 15日 10日
10月 15日 11日
11月 15日 10日
12月 15日 10日

上記の表を見ると締め日は毎月15日に固定しているのに対して、支払日は10日ですが少しばらつきがあります。

次にこのばらつきについて解説していきます。

引き落とし日がずれるのは休日と被っているため

リクルートカードでは締め日は土日祝日関係なく15日と固定されていますが、引き落とし日は少し異なります。

引き落とし日がずれるのは、引き落とし日が土日や祝日、GW、年末年始のような大型連休の場合は翌営業日に延長されるためです。

ついカードを使いすぎてしまっても10日が土日なら引き落としは発生しないため、大型連休であればお金を用意する時間が生まれます。

支払日を理解して返済計画を立てればより有意義にリクルートカードを利用できます。

しかし支払が遅れたら面倒なことになるのでお金には余裕を持って準備しましょう。

ボーナス払いの引き落とし

リクルートカードのボーナス払いはあくまでも一定期間の利用金額をまとめて支払うサービスです。

ボーナス支給の有無に関わらず誰でも利用できます。

リクルートカードのボーナス払いは通常の締め日と支払いが異なりますので注意しましょう。

ボーナス 取扱期間 引き落とし日
12月16日~6月15日 8月10日
7月16日~11月15日 翌年1月10日

特にリクルートカードのボーナス支払いは、一括支払いになるので手数料はかからずお得です。

リクルートカードの引き落とし日の変更はできない!

リクルートカードは引き落とし日の変更はできませんので注意しましょう。

カードを利用する場合締め日は毎月15日、引き落とし日は毎月10日と固定されています。

引き落としができない場合は

リクルートカードを利用しているとときに、口座残高を確認しておらずうっかり引き落としに間に合わなかった!なんてことはないでしょうか。

引き落としまでにお金が入ってなく「もう終わってしまった」と心配になりますが、金融機関によっては再引き落としが設定されています。

また再引き落としのペナルティーもありません。

例えば、MasterCard・VISAの場合は以下のような金融機関で再振り込みを行っています。

  • 三菱UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • みずほ銀行
  • 横浜銀行
  • 京都中央信用金庫

上記の5は月末まで対応しています。

早めの準備を心掛けましょう。

JCBの場合もあります。

  • りそな銀行
  • 千葉銀行
  • その地方銀行

JCBの場合は銀行によって再引き落とし日が異なるので各金融機関で確認しておきましょう。

金融機関によって再引き落としのタイミングが異なりますので万が一に備えて事前に確認しておきましょう。

再引き落としにも間に合わなかったら?

万が一再引き落としにも間に合わなかった場合はもうブラックリスト行きです。

と思いがちですがまだ救済処置はあります。

その場合は使用しているブランドのコールセンターに電話をしてください。

VISA・Mastercardブランドのコールセンター 03-5489-6156
JCBブランドのコールセンター 06-6944-2222

引き落とし日にも再引き落とし日にも間に合わなかった場合は必ずここに電話しましょう。

丁寧に案内してくれるのでまた可能性があります。

カード停止の条件

上記の最後の救済処置であるコールセンターにも連絡を怠った場合はペナルティーの対象になります。

考えられるペナルティーとして

  • リクルートカードの停止
  • 遅延損害賠償金の発生
  • ブラックリスト入り

上記は可能性の話ですがどれも全て重いペナルティーです。

支払日や再支払日に払うのがベストですが間に合わなかった場合はしっかりと電話してコールセンターも案内にしたがってください。

リクルートカードに関してよくある質問

ここからはリクルートカードに関するよくある質問を紹介していきます。

支払日の変更ができるのか?

変更できません。

リクルートカードは毎月15日を締め日に設定しており支払日は翌日の15日に設定しています。

締め日にお金は必要?不要?

締め日にはお金は不要です。

あくまでもお金が動くのは引き落とし日です。

締め日に全くお金が口座になかったとしても引き落とし日にお金が口座にあれば何も問題ありません。

10万円使って引き落とし日に1万円足りない場合は?

まず仮定としてリクルートカードで1カ月10万円利用したとします。

引き落とし日に9万円しか入っていなかった場合はどのように引き落とされるでしょうか。

結論として各引き落としタイミングで増減することはありません。

上記のように請求額に足りない場合は1円も引かれることなく請求額である10万円引き落としができなかったことになります。

そして次の再引き落とし日に10万円の引き落としがあります。

リクルートカードのポイントをお得に貯めるコツ

リクルートカードは賢く利用すればお得にポイントを貯めることができます。

たくさんのポイントを貯められるので、チェックしてみてくださいね。

  • ホットペッパーグルメ
  • じゃらん
  • ポンパレモール

ホットペッパーグルメ

リクルートカードでホットペッパーグルメのネット予約をすると、予約人数✕50ポイントが還元されます。

そこにリクルートカードの1.2%が還元されるので、かなりのポイントをゲットできます。

じゃらん

じゃらんnet予約を利用して宿泊予約をすると、2%のポイント還元があります。

加えて、リクルートカードの還元率である1.2%も付帯されるので、合計で3.2%のポイントが還元されます。

予約するだけで効率的にポイントを貯められるので、旅行好きの人はぜひ利用してみてください。

ポンパレモール

リクルートが運営しているポンパレモールというネットショッピングサイトは、どの商品を購入してもポイントが3%以上貯まります。

日用品や食品などはもれなく3%還元で、中には20%以上を還元される商品も。

加えて、リクルートカードの還元率1.2%が加算されるので、とてもお得にポイントを貯められます。

リクルートカードの締め日や支払い日まとめ

  • リクルートカードの締め日は毎月15日に固定
  • リクルートカードの引き落とし日は毎月10日
    (引き落とし日が土日祝日や大型連休の場合、翌営業日になる)
  • 上記の日程は変更できない。
  • 引き落とし日に間に合わなくても再引き落としが可能
  • 再引き落としに間に合わなかった場合、コールセンターに連絡を入れる

ここで一番大事になって来るのはやはりリクルートカードの締め日と引き落とし日を理解することです。

締め日と引き落とし日を把握しておけば、現在利用している方はさらに有意義にリクルートカードの利用ができます。

リクルートカードを最大限に活用するためにも、支払日と締め日を理解しておきましょう!

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