セディナカードの種類・一覧!各カードの特徴とおすすめポイント

セディナカードの種類・一覧!各カードの特徴とおすすめポイント セディナカード

様々なカードを提供しているセディナカードは、使いやすさとポイントの多さに定評があります。

また、利用しやすいクレジットカードも多数あるなど、初めてのクレジットカードとしても利用しやすい傾向があります。

この記事では、セディナが発行しているクレジットカードを紹介します。

また、各クレジットカードの違いなどについて簡単に紹介します。

※本ページにはPRが含まれます。

セディナカードの一覧

セディナカードは以下の商品が用意されています。

  • セディナカード
  • セディナカードjiyu!da!
  • セディナカードファースト
  • セディナカードクラシック
  • セディナCFカード
  • セディナカードゴールド
  • セディナゴールドカード
  • セディナプラチナカード

このように、多くのセディナカードが発行されています。

カードごとに違いがある他、年会費等の支払いも変わってきますので、1つ1つの情報をしっかり確認するようにしましょう。

ここからは、セディナカードの特徴について詳しく説明します。

セディナカード

セディナカード

年会費 無料
ポイント還元率 0.5%
特徴 加入後3ヶ月間はポイント3倍

一般的なセディナカードとして扱われるこのカードは、基本的なスペックとして他のカードにその流れが引き継がれています。

年会費は永年無料、ポイントは0.5%と一般的なクレジットカードの平均的な内容となっています。

変わったところとしては、加入後3ヶ月間はポイントを3倍得られるというサービスが用意されています。

クレジットカードもポイントは条件やキャンペーンを利用しないとポイントが増えない傾向にありますが、セディナカードであれば簡単にポイントを増やせるチャンスがあります。

なお、一般的なカードではありますがハローキティデザインが利用できないというデメリットがあります。

セディナカードのメリット・デメリット!年会費・手数料・ポイント徹底比較

セディナカードjiyu!da!

セディナカードjiyu!da!

年会費 無料
ポイント還元率 0.5%
特徴 海外ショッピングでポイント3倍

セディナカードでもリボ払い専用カードに近い形を採用しています。

月々の支払いを固定する方法を取るため、毎月の支払額を抑えられるメリットがあります。

その反面、支払いが遅くなってしまうと手数料などが多くかかって苦労する場合があります。

また、ハローキティのカードデザインが使えるセディナカードとなります。

女性が発行しやすいデザインを採用している点でも注目されているカードの1枚です。

海外ショッピングでのポイント3倍も非常に嬉しい特典となります。

セディナカードJiyu!da!のメリットとデメリットを徹底解説!

セディナカードファースト

セディナカードファースト ハローキティ

年会費 1,100円(初年度無料、2年目以降もショッピング枠の利用があれば無料)
ポイント還元率 0.5%
特徴 18歳~25歳まで入会可能

18歳から25歳までが利用できるクレジットカードとなります。

年会費が1,100円必要となりますが、2年目以降もショッピング枠を利用していれば無料となります。

積極的に利用して年会費を取られないように調整するといいでしょう。

国内旅行や海外旅行の旅行傷害保険が用意されており、国内旅行でも安心して使えるクレジットカードとなっています。

また、ショッピング保険も充実しており、買い物の問題も解消しやすくなります。

なお、26歳以上になると自動的にセディナカードクラシックへ変更されます。

このカードもハローキティデザインが利用できます。

セディナカードクラシック

セディナカードクラシック ハローキティ

年会費 1,100円
ポイント還元率 0.5%
特徴 ダイエー、イオンの買い物でポイント3倍

セディナカードファーストから切り替え、または新規申し込みで利用できるクレジットカードです。

特徴としてはダイエーとイオンの買い物でポイント3倍を得られるという部分です。

それ以外はセディナカードファーストとあまり変わりません。

年会費を無料にできないというデメリットはあるものの、安心して使えるクレジットカードではありますので、保険などを充実したい方にオススメです。

また、ハローキティデザインを希望している人にも狙いやすいでしょう。

セディナCFカード

年会費 1375円(初年度無料)
ポイント還元率 0.5%
特徴 国内海外の旅行傷害保険あり

初年度年会費無料を採用しているクレジットカードです。

国内と海外の旅行傷害保険が充実しており、セディナカードクラシックよりも補償される金額が多くなっています。

安心して旅行へ行きたいと考えている人にオススメできるクレジットカードです。

機能としてはセディナカードクラシックとあまり変わりませんが、より安心感をクレジットカードで得たいと考えている人に向いているワンランク上の一般カードとなります。

年会費に見合った特典や補償が受けられるため、より充実した生活を希望している人に向いています。

このカードはハローキティデザインが選択できません。

セディナカードゴールド

年会費 2,095円
ポイント還元率 0.5%
特徴 豊富なポイントアップサービス

若い人に向けて作られたゴールドカードです。年会費は2,095円と安くなっています。ポイントアップのサービスが充実しており、加入後3ヶ月間や誕生月、ETCの利用によってポイントアップが期待できます。

一方でゴールドカードとしては旅行傷害保険があまり多くないというデメリットがあります。旅行での安心感を希望している場合は、他のクレジットカードも検討してみましょう。安くゴールドカードを持ちたい人にオススメです。

なお、空港ラウンジなどの無料サービスは用意されていません。またハローキティデザインは選択できません。

セディナゴールドカードのメリット・デメリット!ETCカード・年会費・手数料・ポイント徹底比較

セディナゴールドカード

セディナゴールドカード

年会費 6,600円
ポイント還元率 0.5%
特徴 充実の保険とポイントアップサービス

セディナカードのゴールドカードとして長く提供されているものです。

先程のゴールドカードと名称が少しだけ違うので混乱しやすいですが、こちらがゴールドカードとして充実した機能を持ったカードとなっています。

特徴は旅行傷害保険の充実とプレゼントサービスです。

ポイントかハローキティのオリジナルグッズを受け取れるサービスが提供されています。

また、ゴールドカード仕様のハローキティデザインも提供されています。

空港ラウンジが無料で使えるなどのサービスも提供されており、ゴールドカードとして必要な機能は十分に揃っています。

海外旅行の際に安心できる要素も多数あります。

セディナゴールドカードのメリット・デメリット!ETCカード・年会費・手数料・ポイント徹底比較

セディナプラチナカード

セディナプラチナカード ハローキティ

年会費 33,000
ポイント還元率 0.5%
特徴 セディナカード最大級の特典

セディナカードの最高峰として提供されているクレジットカードです。

ポイント還元率に不満がややあるものの、それ以外の機能は充実しています。

プラチナ・コンシェルジュデスクやレストランとホテルの優待サービス、空港ラウンジが無料となるプライオリティ・パスも採用されています。

また、サンリオピューロランドの優待サービスが受けられます。

パレードを観覧する際に優先的にいい席を確保できる他、アトラクションについても優先的に利用できるメリットがあります。

こうした他のクレジットカードにはない特典が充実しており、年会費に見合った特典が得られます。

なお、セディナプラチナカードにも、ハローキティデザインが用意されています。

年会費は変更されませんので、希望しているデザインを選んで発行できます。

セディナプラチナカードのメリット・デメリット・特徴を解説

セディナはSMBCファイナンスと合併し社名を変更

ここまでセディナカードを紹介しましたが、セディナカードは2020年7月にSMBCファイナンスと合併しており、株式会社セディナは合併により消滅した形となります。

現時点でこの影響はほぼありませんし、セディナカードについては今まで通り全てのカードが発行されています。

ただ、これからセディナカードが徐々に縮小されていく可能性もあります。

セディナカードは同じようなカードがいくつか存在していることに加えて、一般カードが非常に多いという部分もあり、今後はSMBCファイナンスの方針によってルールが変わる可能性もあります。

現時点では特に影響はないと判断し、希望しているセディナカードがあれば発行してもいいでしょう。

ただ、将来的にカードの切替が必要となる、または他のSMBCファイナンスのカードと統合されるなどの方針が提示される場合もあります。

こうした情報についてはしっかり確認しておきましょう。

なお、SMBCファイナンスは、現時点でかなりのクレジットカードを扱っている会社です。

セディナカード以外にも合併した会社のカードが提供されているため、縮小される可能性は極めて小さいと言えます。

今後セディナカードが縮小される可能性あり

発行されているセディナカードは非常に多くなっていますが、今後はSMBCファイナンスがその事業を引き継ぎ、セディナカードを発行、サービスの維持に取組みます。

ただ、クレジットカードが多すぎると判断されたり、利用者が少ないと思われるクレジットカードはサービスの停止も検討されます。

利用者が多くなっているセディナカードは、基本的にクレジットカードのサービスを維持していくため、安心して利用できると判断していいでしょう。

しかし、あまり利用されていないと判断されれば、他のカードと統合してサービスを変更し、事実上消滅させる可能性もあります。

ハローキティデザインを採用しているクレジットカードも多いセディナカードは、ハローキティファンからは愛されているカードです。

今後はクレジットカードがどのように使われ続けるのか、注目していく必要があるでしょう。

豊富なセディナカードはどのカードを使うかしっかり検討しよう

セディナカードは用意されているクレジットカードが多い他、カードごとに特徴も大きく変わっていきます。

ポイント還元率についてはほぼ変わらないものの、旅行傷害保険やポイントアップサービス、更にはゴールドカードでも機能の違いがあるなど、しっかり確認スべき情報が多くなっています。

年会費を無料にしたいなら一般のセディナカードを検討したほうがいいですが、年会費を支払ってでも様々な部分を充実させたいなら、他のカードを考えてもいいでしょう。

より高い得点を狙うのであれば、最終的にセディナプラチナカードを狙う手もあります。

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