ジャックスカードの解約方法は電話のみ!解約前の準備・確認事項と注意点を解説!

ジャックスカードの解約方法は電話のみ!解約前の準備・確認事項と注意点を解説! ジャックスカード

ジャックスカードは「株式会社ジャックス」が発行しているクレジットカードです。

18歳以上の方であれば申し込むことができるため、多くの方が発行しているのですが、「解約したいな…」と思っている方も多いのではないでしょうか?

クレジットカードの解約方法はカード会社によって異なるので、この記事ではジャックスカードの解約方法や、解約前に注意すべき点などについて詳しく解説していきます。

ジャックスカードの解約方法は電話での問い合わせ

ジャックスカードの解約方法は「電話」での問い合わせのみになります。

他のクレジットカードではインターネットから解約できる場合もあるのですが、ジャックスカードでは電話のみです。

またジャックスカードを解約する際には、カード会員本人が問い合わせる必要があります。

他人が勝手に解約しないように本人確認される場合があります。

しかしカード会員本人が電話できる状態でない場合は、家族もしくは親族が問い合わせても解約することが可能です。

ジャックスカードを解約する場合の電話番号は下記の通りです。

東京 0570-002-277
大阪 0570-005-599

受付時間:24時間(毎週土曜23:00~日曜8:00を除く)

解約は自動音声の案内に従って手続きをしてください。

サービスコードは「141」になるので、お時間に余裕がない方は「141」を押しましょう。

ジャックスカード解約前の準備・確認事項

ジャックスカードを解約する前にはいくつか準備・確認しておくことがあります。

解約後に面倒なことにならないためにも、下記の準備・確認事項を参考にしてください。

  • 公共料金や携帯料金の支払い方法を変更する
  • ラブリィポイントを使い切る
  • ジャックスカード年会費の支払日に注意する

1つ1つ解説していきます。

公共料金や携帯料金の支払い方法を変更する

ジャックスカードで公共料金や携帯電話の支払いをしていた場合は、支払い方法を変更するようにしましょう。

ジャックスカードを解約しても電力会社や携帯会社に連絡はいかないので、一向にジャックスカードに請求が行きます。

そのため解約してからも引き落としが続き、それに気付かなかった場合は電気を止められたり、携帯が使えなくなる可能性があります。

また「支払い延滞」として、信用情報機関に記録される可能性もあります。

ジャックスカードを解約する際には、公共料金や携帯料金の支払い方法を変更するようにしましょう。

ラブリィポイントを使い切る

ジャックスカードを解約すると「ラブリィポイント」は全て無効化されるので、使い切るようにしましょう。

ラブリィポイントの残高は「インターコムクラブ」や「ご利用代金明細書」にて確認することが可能です。

インターコムクラブは24時間365日利用できる会員専用サイトになるので、インターコムクラブで確認することをおすすめします。

ラブリィポイントは電化製品や食料品に交換することも可能ですし、他社のポイントに移行することも可能です。

さまざまな交換先があるので、満足のいく交換先を見つけて使い切りましょう。

ジャックスカード年会費の支払日に注意する

ジャックスカードを解約する際には、年会費の支払日を確認するようにしてください。

ジャックスカードでは1,250円の年会費がかかります。

年会費は一括で支払うので、すぐに解約すると約11カ月分の年会費が無駄になります。

1,250円とクレジットカードの中では比較的安い金額ですが、もったいないと思います。

基本的に年会費の支払日はカードを発行した月になるので、4月にカードを発行した場合は3月中に解約する必要があります。

年会費の支払日はインターコムクラブ、もしくは問い合わせることで確認できるので、わからない方は解約する前に一度確認してください。

ジャックスカード解約の際の注意点

ジャックスカードを解約する際には、いくつか注意すべき点があります。

注意点を把握しておくことで、解約後のトラブルを未然に防ぐことができます。

ジャックスカードを解約する際の注意点は下記の通りです。

  • ジャックスカードと同時にETCカードも解約になる
  • ラブリィポイントは引き換えできなくなる
  • 支払い残高は解約後も引き落とされる
  • 解約後も1カ月程度ジャックスからメールが届く
  • インターコムクラブは解約にならない
  • 解約したジャックスカードは自分で破棄する

1つ1つ解説していきます。

ジャックスカードと同時にETCカードも解約になる

1つ目の注意点は「ETCカードも解約になる」ということです。

ジャックスカードでは追加カードとして、ETCカードを発行できるのですが、ジャックスカードを解約するとETCカードも解約したことになります。

ETCカードは車に挿入し続けている場合が多いので、解約されたことに気付かずにETCレーンに入ってしまう場合があります。

大きな事故につながる可能性もあるので、ETCカードも同時に解約されることは覚えておきましょう。

ラブリィポイントは引き換えできなくなる

2つ目の注意点は「ラブリィポイントの引き換えができない」ということです。

上記でもお伝えしましたが、解約した時点でラブリィポイントは失効されます。

ジャックスカードに問い合わせても、ラブリィポイントを引き換えることはできません。

普段からポイントを気にしていない方は忘れてしまう場合が多いと思うので、特に注意が必要です。

支払い残高は解約後も引き落とされる

3つ目の注意点は「解約後も引き落とされる可能性がある」ということです。

支払い残高が残っている状態でも解約することは可能なのですが、解約しても引き落としはされます。

「解約すると引き落としされない」と思っている方が多いので注意が必要です。

引き落としに気付かずに支払いができていないと「支払い延滞」として、ブラックリストに入る可能性があります。

信用情報機関に一度記録されると5年間記録され続けるので、他のカードを発行しにくくなります。

支払い残高がある状態で解約する方は、解約後の引き落としに注意してください。

解約後も1ヶ月程度ジャックスからメールが届く

4つ目の注意点は「解約してもジャックスからメールが届く」ということです。

解約することで自動的にメールの配信は停止されますが、システム処理の兼ね合いで1カ月程度メールが届く場合があります。

解約することでメールの配信は停止されているので、わざわざジャックスカードに問い合わせる必要はありません。

万が一、解約してから1カ月以上たってもメールが届く場合は、一度ジャックスカードに問い合わせてみてください。

インターコムクラブは解約にならない

5つ目の注意点が「インターコムクラブが解約されない」ということです。

上記でもお伝えしましたが、インターコムクラブはカード会員専用サイトでポイント残高や利用可能枠などが確認できます。

インターコムクラブには解約後もログインすることが可能で、一定期が経過するまではログインできる状態が続きます。

解約後に自身でインターコムクラブを解約することはできないので、「カードを解約したからインターコムクラブも解約したい」という方は、カードを解約する前にインターコムクラブを解約するようにしてください。

インターコムクラブを解約する場合は、ログインをして「インターコムクラブ登録内容の変更」をクリックしてください。

解約したジャックスカードは自分で破棄する

最後の注意点が「ジャックスカードは自分で破棄する」ということです。

解約するとカードを家に放置しておくことが多いと思うのですが、解約したカードは破棄するようにしてください。

そのまま捨てるのではなく、ハサミで細かく切って数回に分けて捨てるようにしましょう。

さらにジャックスカードの明細書も処分しておくことをおすすめします。

クレジットカードは個人情報が詰まっているので、解約後でも注意が必要です。

ジャックスカード解約後におすすめのクレジットカード3選

クレジットカードは山のように種類があるので、ジャックスカードを解約すると「どのカードを発行しようかな?」と悩むと思います。

そこでジャックスカードを解約した後に発行するべきおすすめのカードを3種類おすすめします。

JCB CARD W

JCB CARD W

1つ目が「JCB CARD W」です。

JCB CARD WはJCBが発行している「39歳以下限定」のクレジットカードになります。

年会費は無料で、18歳以上の方であれば申し込むことが可能です。

JCB CARD Wは年会費が無料にも関わらず、海外旅行保険・ショッピング保険が付帯しています。

さらにポイント還元率は常に2倍以上になり、優待店ではさらにポイント還元率が高くなります。

JCB CARD Wは審査基準も高く設定されていなので、おすすめのクレジットカードです。

JCB CARD Wのメリット・デメリット!ETCカード・年会費・手数料・ポイント徹底比較

楽天カード

楽天

2つ目が「楽天カード」です。

楽天カードは若者を中心に人気のあるカードで年会費は永年無料です。

テレビでCMされているように、楽天カードは入会することで数千ポイント付与されます。

さらに楽天カードは100円で1ポイント付与されるため、非常にポイント還元率が高いです。

また楽天ポイントを使用できるお店も年々増えてきています。

楽天市場・楽天トラベルではさらに高いポイント還元率になります。

楽天が運営しているサービスを利用している方は、楽天カードがおすすめです。

楽天カードの審査基準を徹底解析!こんな人は審査に落ちる可能性大!

エポスカード

エポスカード

最後は「エポスカード」です。

エポスカードは即日発行に対応しているカードで、年会費は永年無料です。

即日発行に対応しているカードは少ないので、ジャックスカードを解約してからすぐに発行することが可能です。

エポスカードでは10,000店舗以上の優待特典が付帯しています。

ポイント還元率が高くなったり、割引特典が受けられます。

さらにたまったポイントはプリペイドカードで使うことも可能ですし、商品券やマイルに交換することも可能です。

すぐにカードがほしい方にはエポスカードがおすすめです。

エポスカードのメリット・デメリット!ETCカード・年会費・手数料・ポイント徹底比較

解約後にトラブルが起こらないように解約する

この記事ではジャックスカードの解約についてお伝えしましたが、解約するためには電話で問い合わせる必要があり、インターネットから解約はできません。

ジャックスカードを解約する際には、さまざまなことを確認・注意する必要があります。

確認事項や注意点はなどの上記でお伝えしているので、解約する方は参考にしてください。

そしてジャックスカードを解約された方は「JCB CARD W」「楽天カード」「エポスカード」を発行することをおすすめします。

ジャックスカードを解約する際には、トラブルが起こらないようにしましょう。

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