ルミネカードで常に5%OFF!ルミネカードのメリット・デメリットを解説!

ルミネカード

Suicaが使えるクレジットカードとして人気の高いルミネカード。

ルミネという名前がついているだけあり、ルミネで買い物をする時に様々な特典が受けられるというのも魅力です。

  • ルミネ・NEWoManでの利用でいつでも5%OFF
  • 年に4回は10%OFFになる
  • Suicaのオートチャージで還元率1.5倍

ルミネをよく使う方や、普段Suicaを利用する方にはかかせないカードです。

もちろんルミネ以外にも、まだまだお得な特典はあります。

ここでは、ルミネカードのメリット・デメリットについて徹底解説していきます!

ルミネカードのメリット

  • ルミネで買い物するといつでも5%オフ
  • 毎年4回10%オフがあるからお得
  • Suicaのオートチャージでポイント3倍!還元率1.5%になる
  • ルミネで年会費20万円以上利用で商品券が貰える

ルミネカードのデメリット

  • 2年目以降は年会費がかかってしまう
  • 通常のポイント還元率が低め
  • ルミネを利用しない人には恩恵が少ない

ルミネカードの基本スペック

ルミネカード

ルミネカード
カード年会費 初年度無料
2年目以降953円
ETC年会費 477円
ETC発行手数料 無料
還元率 0.5%
電子マネー
  • ルミネでいつでも5%OFF
  • マルイで年に4回10%OFF
  • 海外旅行保険が自動付帯

 

年会費 953円+税 ※初年度は無料
入会費 無料
ブランド VISA、JCB、Master Card
利用可能枠 ショッピング 1万円~60万円
キャッシング 1万円~30万円
支払い方法 一回払い・ボーナス・分割・ボーナス併用・リボ払い
付帯保険 旅行傷害保険(国内・海外)
付帯機能 Suica、定期、ビュー

ルミネカードは初年度無料、通常1,048円(税込)です。そのため2年目以降は必ず年会費が発生するカードになります。

しかしルミネでいつでも5%OFF、年に4回は10%OFFになるので、ルミネをよく利用する方なら十分に元は取れるでしょう。

ルミネカードのメリット

ルミネカードのメリットは以下の通りです。

  • ルミネで買い物するといつでも5%オフ
  • 毎年4回10%オフがあるからお得
  • Suicaのオートチャージでポイント3倍!還元率1.5%になる
  • ルミネで年会費20万円以上利用で商品券が貰える
  • 定期券機能が付けられる

ルミネで買い物するといつでも5%OFF

ルミネカードを持つ最大のメリットが、ルミネ系列店舗での買い物で5%オフが受けられること。

文字通りいつでも5%OFFなので、セール日でもしっかり5%オフが適用されます。

5%OFFが対象になる店舗は以下の店舗です。

  • ルミネ14店舗
  • NEWoMan新宿
  • 大橋ルミネウイング
  • ネット通販「アイルミネ」

例えばルミネにあるお店で10,000円の買い物をした場合、9,500円で買い物できます。

これだけで500円の特になります。

無条件でこれだけの割引が受けられるため、普段ルミネで買い物する方なら、1年でかなりの恩恵が受けられます。

普通は定価でしか変えない本やCDも5%オフで買える

ルミネカードを使うことで、ルミネ内のショップであれば本でもCDでも5%オフで購入できます。

本やCDなどを普段からよく買う人で、定価より安く買えたらよいのに…と思っている方もいるのではないでしょうか。

本やCDというのは、一般的なお店では基本的に定価でしか買うことができませんが、ルミネカードを利用すると、いつでも5%OFFでかなりお得です。

現金ベースで本を安く買える方法はあまりないので、本好きな方はルミネカードを作って、ルミネ内のショップで購入してみるとよいでしょう。

毎年4回の10%OFFセールでさらにお得に買い物できる

ルミネカードは常に利用金額が5%OFFになるのでお得ですが、さらに毎年4回10%OFFセールを行っています。これはルミネの店舗だけでなく、オンラインストアのアイルミネも対象です。

セール時期は決まっていませんが、3月・5月・9月・11月に行われることが多いです。

もし欲しいものがあるなら、このタイミングを狙ってまとめ買いするのもよいでしょう。

普段の5%オフよりもお得に買い物ができるので非常に便利です。

ルミネで年間20万円以上利用すると商品券ゲット

ルミネカードは「ルミネスペシャルサンクス」という制度があり、年間利用額20万円以上すると商品券がもらえる特典が付帯しています。

年間利用額 商品券の金額
20万円~50万円 1,000円分
50万円~70万円未満 2,000円分
70万円~100万円未満 3,000円
100万円以上 5,000円

年間利用額が100万円を超えた方は、商品券とは別に「スペシャルVIPサービス」が当たる可能性もあります。

なかなか年間利用額100万円以上は難しいかもしれませんが、20万円なら難しくなさそうですね。

Suicaのオートチャージでポイント3倍!還元率1.5%になる

ルミネカードは通常還元率0.5%のカードです。常に還元率1.0%のクレジットカードと比べると、決して高い還元率とは言えません。

しかし、ルミネカードはSuicaのオートチャージに対応しています。

オートチャージを使えば、急いでいるときにチャージする時間もかからないばかりか、さらにポイントが貯まります。

例えば3,000円チャージすると、45円分のポイントが貯まります。

45円というと大したことのない金額に見えますが、現金でチャージしても決してたまらないポイントです。

オートチャージを使っていると意外にもポイントが貯まるのでおすすめです。

JR東日本関連のサービスでもポイントが3倍貯まる

ルミネカードはオートチャージだけでなく、JR東日本関連の以下の方法でもポイント3倍になります。

  • 乗車券・特急券・回数券を購入する
  • 携帯電話からライナー券を購入する
  • 定期券を購入する
  • Suica定期券・Suicaカードを購入する
  • モバイルSuica

定期券を購入しても還元率が1.5%になります。

通勤、通学定期は毎月かなり高額になるので、クレジットカードでの支払いでお得にすませましょう。

定期券とクレジットカードを1つにまとめることもできますよ。

ルミネ商品券に交換する

ルミネカードで貯まったポイントは商品券やSuicaのチャージのほか、ルミネ商品券にも交換可能です。

交換単位は1ポイント=1円以上のレートで交換可能です。

一気に交換すればするほど、交換レートがよくなりお得です。

ルミネをよく使う方にとっては、いつも使うお店の商品券に交換できるので使い道に困りませんね。

ルミネカードのデメリット

ルミネカードのデメリットは以下の通りです。

  • 2年目以降は年会費がかかってしまう
  • 通常のポイント還元率が低め
  • ルミネを利用しない人には恩恵が少ない

2年目以降は年会費がかかってしまう

ルミネカードは初年度の年会費が無料になりますが、2年目以降は年会費がかかってしまいます。

953円(税別)とそれほど高くはありませんが、年会費無料のクレジットカードはたくさんあるので、年会費がかかるというだけでもデメリットです。

ただし、ルミネカードはビューカードの一種で、年会費無料のビューカードというのは存在しないため、年会費がかかるのは仕方ないでしょう。

初年度は無料なので、とりあえず1年間使い勝手を試してみるのもよいでしょう。

利用開始月から13カ月すると年会費が発生するので、もし自分に合ってないと感じたら、1年以内に解約してもいいでしょう。

年会費の元は簡単に取れる

また、年会費がかかるとはいっても、その分を取り返すことはそれほど難しくありません。

ルミネカードはルミネでの買い物に使えば5%オフが受けられるので、年間ルミネで2万円以上買い物すれば年会費分は元が取れます。

また、Web明細にすることで、明細が発行されるたびに50円相当のポイントが貰えます。

1年で600円相当にはなるので、年会費の半分以上が戻ってくるのです。

ルミネカードを利用していれば、自然に年会費分の恩恵は受けられるので、それほど大きなデメリットではないでしょう。

通常のポイント還元率が低め

ルミネカードの還元率は0.5%とそれほど高くありません。

年会費無料のクレジットカードでも、基本還元率が1.0%というカードもあるので、還元率の高さを求めている人は他のカードを検討したほうがいいでしょう。

還元率が低いとはいっても、ルミネでいつでも5%OFFはかなり得ですが「公共料金でもポイントを貯めたい」「どこのショップで使っても還元率が1.0%以上になるカードが欲しい」方にはルミネカードは向きません。

ルミネを利用しない人には恩恵が少ない

ルミネカードの1番の魅力は、ルミネの店舗でいつでも割引が受けられるということです。

逆に言えばルミネで買い物をしないと、ルミネカードのメリットを最大限発揮できません。

近くにルミネがなかったり、買い物は他のショップを利用するという方には、あまりルミネカードの魅力を感じられないでしょう。

近くに店舗がなくても、オンラインストアのアイルミネを利用すれば5%オフの恩恵は受けられるので、積極的に利用しましょう。

ルミネカードのポイント還元率と交換先

  • 基本還元率0.5%でポイントが貯まり様々な商品に交換可能
  • JREポイントにSuicaを登録すればポイントが別途加算

ルミネカードのポイント還元率

ルミネカードを使用して買い物をすると、基本的には還元率0.5%のポイントがつきます。

VISAやMastercardの加盟店で1,000円の支払いを行うと、JREポイントが5ポイントつくということです。

JREポイントは1ポイント1円相当になるので、1,000円で5円分のポイントがつきます。

ルミネカードは税込価格にポイントが付与される

他のクレジットカードでは、税抜き価格に対してポイントがつくこともありますが、ルミネカードは税込み価格にポイントがつきます。

税抜きで980円の買い物をした場合でも、税込みで1,000円を超えれば1,000円分のポイントがつくので、端数が無駄になりにくくなっています。

公共料金でもポイントが貯まる

公共料金やNHK受信料の支払いでもポイントが貯まるので、色々な支払いをクレジットカード払いにすれば効率的にポイントが貯められます。

貯まったポイントは商品券など様々な商品に交換できるので、どんどんポイントを貯めて欲しい商品と交換しましょう。

JREポイントにSuicaを登録すればポイントが別途加算

JREポイントにSuicaを登録すると、基本ポイントとは別にポイントが加算されるというのも、ルミネカードの魅力的なポイントです。

JREポイントに登録したSuicaを利用すると、JREポイントが0.5%~1.0%加算されます。

別途加算になるので、チャージした時の1.5%と合わせて最大2.5ポイントの還元になるということです。

一部エリアのキオスクやイトーヨーカドー、ヤマト運輸、紀伊國屋書店など様々な店舗がSuicaポイントに加盟しています。

こういった店舗が身近にある方なら、この方法を使うことでかなりポイントが貯めやすくなるでしょう。

ルミネカードのETCカードの申し込み方法

ルミネカードをすでにもっている場合、すぐにETCカードを利用することができます。

申し込みは手順は以下の通りです。

  1. ルミネカード会員ページ(VIEW’s NET)にログインする
  2. ETCの申し込み画面を開いて申し込みの画面を開く
  3. 申し込み確認メールが届く
  4. ルミネカードのETCカードが発行され手元に届く

ルミネカードのETCカードは申し込んでから10日ほどで手元に届きます。

ETCカードは「簡易書留」または「本人限定郵便」で届けられます。

簡易書留で申しこんだ場合は、本人でなくてもETCカードを受け取れますが、本人限定郵便の場合は申し込み者本人しか受け取ることができず、受け取りには本人確認書類が必要になります。

ルミネカードと同時にETCカードを申し込む場合は、カードの申し込み時に「ETCカードの発行を希望する」にチェックを付けるだけです。

ルミネETCカードの年会費・発行可能枚数・ポイントは?

ルミネカードを申し込むと、「ルミネETCカード」を申し込むことができます。

ルミネカードはviewカードと提携しているカードなので、ETCカードもview発行のカードになります。

ルミネETCカードの年会費は477円+税

ルミネカードの年会費とは別に477円(税抜き)かかり、ETCカードはルミネカード1枚につき、1枚で発行可能です。

ETCカードには年会費がかかるので、普段あまり高速道路を利用しないのであれば年会費無料のETCカードを申し込んだ方がいいでしょう。

ETCのためにカードを作るということはおすすめしません。

また、ルミネETCカードを利用で、JRE POINTが貯まります。有料道路料金利用の支払い1000円で2ポイントたまります。

ルミネETCカードは申し込みから10日で発行可能

ルミネカードとルミネETCカードを同時に申し込んだ場合は、ルミネカードとルミネETCカードは別々の発送になる点に注意しましょう。

ルミネカードとETCカードを同時に申し込んだ場合は、ルミネカードを発送してから約1週間でETCカードを発行します。

ルミネカードを受け取ってからETCカードを受け取るまでに1週間のラグがあるので注意しましょう。

もちろんルミネカードに追加でETCカードを申し込むことも可能です。

ルミネカードを既に持っている場合は申し込みから約10日間でETCカードが届きます。

ルミネカードが届くタイミングは?

ルミネカードはWEBで申し込みを行うと、だいたいカードが手元に届くまで2週間程度掛かります。

カード発行のスピードは平均的ですが、ルミネの店舗での申し込みで最短即日でカード発行することも可能です。

店舗で申し込みをすれば、その日のうちにカードを受け取ることができます。

しかし、このカードはあくまで仮カードなので注意してください。

ルミネの仮カードの注意点

仮カードはルミネだけで使用できるものです。

国際ブランドがついていないため、ルミネやニュウマンなどでしか利用できません。

また利用限度額も最大10万円と低く設定されています。

本カードは発行までに時間が掛かりますが、仮カードでもルミネでの買い物は問題なくできるので、その日のうちに割引が受けられます。

近くにルミネがあり、すぐにでもカードを使いたいという方は、店舗で申し込みしましょう。

ルミネカードの引き落とし日はいつ?

ルミネカードの支払日は毎月4日、締め日は毎月月末です。注意したいのは、支払日は利用した月の翌々月の4日になるということです。

例えば5月に利用した分は、5月末に締められ7月の4日に支払うことになります。基本的には月末が締め日となっているので、1日~31日に使用した分が利用額です。

しかし、31日に利用した分が翌月に持ち越されることもあります。

店舗によっては情報が翌日に送信されることもあるので、その場合は翌月分の利用となってしまいます。

思っていた金額と違う場合もあるので、支払日の前に確定した金額を確認しておくとよいでしょう。

ルミネカードを実際に利用した人たちの口コミ

年代 40代
職業 パート

ルミネカードは、ルミネならいつでも5%オフで買い物ができるので、私のような主婦にはすごくありがたいです。

普段はルミネで買い物していますが、ちょっとした食料品や雑貨を買ったりするのにも割引が受けられるので助かります。

年間で換算すると、かなりの額になっているのではないでしょうか…少しでも節約したい、そういう方にはぴったりなカードです。

ルミネに入っている店舗なら、どこでも割引されるというのも気に入っています。ルミネには色々なお店があって、ありとあらゆるものが揃うので、だいたいの買い物は済ませられます。

本やCDも安く買えるので、買えるものは全てルミネで買うようにしています。

年代 30代
職業 会社員

私は通勤で電車をよく利用するので、ルミネカードは最高のカードです。

Suicaのチャージで普段以上にポイントが貯まるので、基本還元率以上の還元率になっています。Suicaは電車に乗る時はもちろん、お店によっては買い物にも使えるのですごく便利です。

使い方によっては、かなりの還元率になるカードだと思います。基本還元率が高いカードは他にもありますが、それらと比べてもポイントの貯まりやすさは段違いです。

ルミネカードに変えてからかなりポイントが貯まるようになったので、私のようにSuicaを使う人にはよいカードだと思います。

年代 40代
職業 会社員

ルミネが近くにないので、割引などの恩恵は受けられませんが、Suicaのチャージ分だけでもかなり得しています。年会費がかかるので抵抗があったのですが、実際使ってみると年会費分はすぐ元が取れます。

ルミネの店舗が近くになくても、オンラインストアのルミネでも割引が受けられるので、それほど不便さは感じません。ただ付帯している保険がちょっと弱い感じがするので、そこだけが気になります。

ルミネカードのメリット・デメリットまとめ

ルミネカード

ルミネカード
カード年会費 初年度無料
2年目以降953円
ETC年会費 477円
ETC発行手数料 無料
還元率 0.5%
電子マネー
  • ルミネでいつでも5%OFF
  • マルイで年に4回10%OFF
  • 海外旅行保険が自動付帯

ルミネカードのメリット

  • ルミネで買い物するといつでも5%オフ
  • 毎年4回10%オフがあるからお得
  • Suicaのオートチャージでポイント3倍!還元率1.5%になる
  • ルミネで年会費20万円以上利用で商品券が貰える

ルミネカードのデメリット

  • 2年目以降は年会費がかかってしまう
  • 通常のポイント還元率が低め
  • ルミネを利用しない人には恩恵が少ない

ルミネカードはルミネでの買い物で常に5%OFF、年に4回10%OFFと、ルミネをよく利用する方には非常におすすめのカードです。

2年目からは年会費がかかるため、ルミネカードで買い物をして元が取れるかどうか考えてから申し込みましょう。

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