エムアイカードプラスの年会費っていくら?どれくらい使えば年会費を取り返せるの?

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エムアイカードプラスは、三越伊勢丹ホールディングスグループの株式会社エムアイカードが発行するクレジットカードです。

三越・伊勢丹・岩田屋・丸井今井などの高級デパートでの決済でポイント還元率5%~10%の優秀なクレジットカードです。

優秀なクレジットカードなので、年会費がかかるかどうかは気になるところですよね。

今回の記事では、エムアイカードプラスの年会費に就いて解説していきます。

ぜひ、参考にしてくださいね!

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エムアイカードプラスは二年目以降から年会費は発生する

残念ながらエムアイカードプラスは、二年目以降から年会費の発生するクレジットカードになります。

エムアイカード系列のクレジットカードに、年会費無料のものは残念ながらありません。

エムアイカード種類 各種カードの年会費
エムアイカード 初年度無料

二年目以降は550円(税込)

エムアイカードプラス 初年度無料

二年目以降は2,200(税込)

エムアイカードゴールド 初年度から5,500円(税込)
エムアイカードプラスゴールド 初年度から11,000円(税込)

エムアイカードプラスは、二年目以降から年会費税込み2,200円かかります。

三越や伊勢丹のような高級デパートでの還元率5%保証の高性能カードなので、流石に安いとは言えない年会費をしていますね。

ETC・家族カードにした場合追加費用はかからない

エムアイカードプラス自体に年会費は発生しますが、ETCや家族カードのオプションをつけても追加で発行手数料や年会費が取られることはありません。

追加料金は発生しないので、発行時にとりあえずつけてもいいかもしれません。

エムアイカードプラスの翌年の年会費は無料にできない

通常のエムアイカードは、WEB明細に登録して年に一回以上のカード決済の利用で翌年の年会費500円を無料にすることができます。

しかしエムアイカードプラスは、残念ながら翌年の年会費を無料にする方法はありません。

実質無料になる使用金額は44000円

エムアイカードプラスの二年目以降年会費は、2,200円(税込)です。

その2,200円を取り返そうとすると、三越や伊勢丹などの対象店で44,000円以上の買い物をしなければなりません。

冷静に考えてみて三越や伊勢丹で月に44,000円も使用するでしょうか?

44,000円使えば年会費は実質無料ですが、なんの得もしていないので、それ以上の利用しなくてはなりません。

エムアイカードプラスの年会費をポイントで支払うことはできない

一部のクレジットカードでは、貯めたポイントで年会費を支払うことができる商品も存在します。

しかしエムアイカードプラスは、年会費を貯めたポイントで支払うことはできません。

ポイントを貯めることで実質的に年会費を無料にすることはできます。

年会費を払わなければ自動解約される

エムアイカードプラスの年会費を支払うのが嫌な場合、支払わなければそのまま解約なります。

もし初年度以降に2,200円を支払う価値を感じなければ、放置して自動解約にしてしまいましょう!

エムアイカードプラス以外の年会費無料のおすすめクレジットカード

エムアイカードプラスは、初年度のみ使用する場合は問題ありません。

しかし二年目以降からは、確実に年会費2,200円が取られることになります。

そこでこの項目では、年会費無料(条件付き含む)でおすすめのクレジットカードを紹介します。

エムアイカード(条件付き年会費無料)

エムアイカード

エムアイカード系列のエムアイカードは、二年目以降年会費が550円かかるクレジットカードです。

しかしWEB明細の登録・年一回のカード決済の利用で翌年の年会費が無料になります。

通常時のポイント還元率は、0.5%と年会費が無料になりやすいとはいえ、年会費有料のクレジットカードとは思えない価格です。

ですが三越や伊勢丹で利用するとポイント還元率が1%になります。

高級デパートでの買い物なので、1%でも予想以上のポイントが貯まります。

しかし三越・伊勢丹で年間44,000円以上使う場合なら、エムアイカードプラスを使用すると獲得ポイントで実質的に年会費を賄うことができます。

三越や伊勢丹で使用する金額を考慮して、適切なエムアイカードを選択しましょう。

エムアイカードのメリット・デメリットを解説!三越伊勢丹でどれくらいお得?

Oriko Card THE POINT

オリコカード

オリコカードも年会費無料でおすすめできるクレジットカードです。

無料のカードにしては、ポイント還元率1%とかなり高いです。

エムアイカードプラスは、三越伊勢丹グループでの使用で5%~10%の還元率です。

オリコカードのポイント還元率は100円ごとに1ポイントなので還元率1%とエムアイカードプラスよりも還元率が低いです。

しかしオリコカードは三越伊勢丹グループに限定されずに使用できるため、汎用的です。

年会費がかかるのが嫌ならオリコカードの利用をおすすめします。

ただオリコポイントは一年間でポイントが失効してしまう点に注意が必要です。

オリコカード・ザ・ポイントのメリット・デメリットを徹底解説!

楽天カード

楽天カード 家族カード

CMをよくおこなっている関係でクレジットカードを知らなくても楽天カードは知っているという方も多いのではないでしょうか?

年会費も無料なうえに楽天市場などで使用できる楽天ポイントを合計数千円分もらうことができます。

さらに楽天ポイントは、全国多数のお店で使用可能なカードです。

還元率も1%と高いうえに、楽天市場で使用すると商品によってはポイント還元率が3%になるなど、年会費無料のクレジットカードとして優秀な商品です。

楽天は幅広く事業を展開している会社なので、楽天カードを持っているだけでお得になる場面も多く、とりあえず作っておいて損のないカードです。

楽天カードのポイント還元率を簡単に解説!還元率をアップさせる方法とは?

エムアイカードプラスは二年目以降年会費がかかってしまう

残念ながらエムアイカードプラスの年会費は、二年目以降に2,200円かかってしまいます。

エムアイカードと違い、条件を満たすことで年会費が無料になるということもありません。

そのため、ポイント還元率5%の対象店で4,4000円使わないと年会費分を取り返せない計算になります。

しかし三越や伊勢丹などの高級デパートを頻繁に利用するなら、圧倒いう間に達成できる金額でもあります。

もし三越・伊勢丹などの対象店舗で44,000円をゆうに超える金額を使用するなら、さらにグレードの高いエムアイカードもおすすめです。

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