ソシャゲ課金はクレジットカードがお得!カードでアプリ課金のメリット・デメリット

ソシャゲ課金はクレジットカードがお得!カードでアプリ課金のメリット・デメリット クレジットカード

ソーシャルゲームガチ勢であればアイテム課金やキャラ課金は当たり前。限定キャラクターを引くためにたびたび課金する方は多いのではないでしょうか。

課金方法は「クレジットカード」「プリペイドカード(iTunesカード・GooglePlayカード)」「キャリア決済」の方法がありますが、この中でもクレジットカードでの課金をおすすめします。

クレジットカードで課金すればポイントが貯まってお得ですし、ワンクリックで簡単に課金ができます。

ここでは

  • クレジットカードからソーシャルゲームに課金する方法
  • お得に課金できるおすすめクレジットカード
  • 課金で使い過ぎを防ぐ方法

について、紹介していきます。

お得な課金方法が知りたい方は是非参考にしてみてください。

※本ページにはPRが含まれます。

ソーシャルゲーム課金をクレジットカードでするメリット

ソーシャルゲーム課金はクレジットカード決済の他にキャリア決済やプリペイドカードでも決済できますが。

しかし、支払った金額によってポイントが貯まるのはクレジットカードのみです。また支払い方法も簡単なので是非おすすめします。

支払いが簡単にできる

クレジットカードでの課金は、一度カード情報を登録しておけば、ワンクリックで簡単にできます。

iTunesカードやGooglePlayカードで課金する場合、コンビニに買いにいく手間がかかります。プリペイドカードは残高がなくなったら使えなくなってしまうので、そのたびにコンビニに買いにいかなくてはいけません。

クレジットカードだといちいち購入する手間が省けます。家にいながら課金が簡単にできるのが魅力です。

カード会社のポイントが貯まってお得

クレジットカードで課金するとカード会社のポイントが貯まるのも大きなメリットです。

クレジットカードは日用品・食品・ネット通販の利用でポイントが貯まりますが、ソーシャルゲーム課金でも同じようにポイントが貯まります。

還元率1.0%のクレジットカードが利用すれば、1000円の課金で10円分のポイントがもらえます。

課金に使った金額は実質900円になるということです。年間に2万円課金したとすると200円の得です。

キャリア決済やプリペイドカードの支払いではポイントは1円も貯まらないので、クレジットカードでの支払いがお得です。

クレジットカードでの課金は金銭感覚が狂わないように注意

クレジットカードでの課金はお得で簡単ですが、簡単ゆえに「使い過ぎてしまう」というデメリットがあります。

現金で支払うとお金を使っている感覚があるので、使い過ぎにストップをかけられます。

しかし、クレジットカードだとお金を使った感覚が薄れがちなので、使い過ぎてしまいがちです。

また、iTunesカードやGooglePlayギフトカードは上限金額は高くても数万円ですが、クレジットカードの上限金額は数十万円~数百万円なんてのもザラです。

ソーシャルゲームに夢中になって課金しすぎないのに注意しましょう。

課金での使い過ぎを防ぐ方法

クレジットカードでの課金が怖い…という方のための対策はコチラ

  • 課金専用口座・専用クレジットカードを作る
  • クレジットカードの利用限度額を下げる
  • デビットカードを利用する
  • キャリア決済を検討する

一番下の「キャリア決済をする」はもはやクレジットカードでの支払いではなくなってしますが、使い過ぎ防止にはなります。

課金専用口座・専用クレジットカードを作る

いつも使っているクレジットカードと課金用のクレジットカードや口座を別にすることで、「自分が課金に使っている金額」を分かりやすくする方法です。

日用品を買っているクレジットカードで課金してしまうと、自分が月々にどのくらい課金しているかが把握しづらく、使い過ぎに繋がります。

月に1回しか課金しない!という方は分かりやすいかもしれませんが、ちょくちょく課金する方は計算しないと課金に使った額がトータルいくらなのか分からないからです。

ダイエットに効果的な方法として、毎日の体重や食べたものを書き出すレコーディングダイエットなるものがありますが、それと同じ原理で使い過ぎを防げます。

クレジットカードの利用限度額を下げる

クレジットカードは毎月の利用限度額が高額で多いと数百万円になっていることもあります。

専用のクレジットカードを作ってもあるだけ課金してしまいそうで怖い…という方は、カード会社に連絡してクレジットカードの利用限度額を下げてもらいましょう。

利用限度額以上の引き落としができなくなるので使い過ぎ防止になります。

デビットカードを利用する

「デビットカード」は利用した金額がその場で銀行口座から引き落とされるカードです。

その場引き落としなのでお金を使っている感覚もありますし、銀行口座に入っている金額以上を利用することはできまいので、使い過ぎ防止になります。

ただし、銀行口座に残っている金額を使い過ぎないようには注意が必要です。

キャリア決済を利用する

ドコモ・au・ソフトバンクなどの大手キャリアは「電話料金合算支払い」という支払い方法があります。

携帯電話料金とコンテンツ購入代を合算して支払う方法です。クレジットカード支払いではないのでポイントは貯まりませんが、利用限度額が月1万円~10万円に設定されているので使い過ぎを防止することができます。

ソーシャルゲームの課金方法

iPhoneで課金する

iPhoneを使っている場合、クレジットカードをiTunesやAppleStoreに登録してから利用します。

設定の仕方は以下の通りです。

  1. iPhoneの「設定」から「iTunesとAppleStore」をタップ
  2. 「AppleID」の「AppleIDを表示」をタップ
  3. パスワードを入力する

パスワードを入力すると、メールやSMSで6桁のワンタイムパスワードが送られてくるので、6桁の番号をパスワード欄に打ち込みます。

  1. 「お支払い」の「お支払い情報を編集」をタップする
  2. 「カードを追加」の画面に移動後、支払い方法をクレジットカード・デビットカードに設定する
  3. クレジットカード番号・カード有効期限・請求先を入力して保存する

ひとつ前の「支払い方法」「送付先住所」の外面に戻って、新しくクレジットカードが表示されていれば登録完了です。

Androidで課金する

iPhoneを使っている場合、クレジットカードをGooglePlayに登録してから利用します。

設定の仕方は以下の通りです。

  1. 「GooglePlay」を起動する
  2. 画面左上のメニューアイコンをタップ
  3. アカウントをタップ
  4. 支払いほうほうの設定画面に移動後「お支払い方法の追加」の「クレジットカードかデビットカードを追加」をタップする
  5. クレジットカードの情報を入力して保存

AndroidもiPhoneも一度登録してしまえば、ワンクリックで簡単に支払いができます。

クレジットカード以外でも課金できる!プリペイドカードでの課金方法

もちろんソーシャルゲームへの課金はクレジットカード以外にプリペイドカードからも可能です。

プリペイドカードは残高が少なくなると購入しなければいけない手間はかかるのですが、その分使い過ぎ防止にはなります。

プリペイドカードはクレジットカードと違って審査がないので審査になかなか通らない…という方も利用ができます。

クレジットカードで課金したけど使い過ぎてしまった…という方はプリペイドカードへの切り替えをおすすめします。

課金の手順を紹介します。

iTunesカードで課金する

iTunesカードはAppleが提供しているプリペイドカードです。以下の手順で登録ができます。

  1. 購入したiTunesカードの銀色テープ部分をはがしてコードを確認
  2. AppleStoreを起動して画面を一番したまでスクロールさせ「コードを使う」をタップする
  3. コードを入力して(カメラ読み取りでもOK)完了をタップ
  4. 課金したいアプリの支払い方法を「iTunesカード」にする

チャージが完了するとチャージした残高から支払いが自動で行われます。

Google Play ギフトカードで課金する

Android端末を使っている方はGoogle play Storeにカード情報を入力して登録をおこないます。

  1. Google Playギフトカードの裏側の銀色部分を削ってコードを確認
  2. Google play Storeを起動
  3. 画面左下のメニューボタンをタップし、コードの利用をタップ
  4. コードを入力する

課金するときのお支払い方法でコードの利用を選択すると、自動的にチャージした金額から料金が支払われます。

ソーシャルゲーム課金には還元率が高いクレジットカード

クレジットカードで課金する方におすすめなのは還元率が高いクレジットカードです。

還元率が1.0%以上のクレジットカードを選べば、1000円の利用で10円のバックが得られます。

ここでは還元率が1.0%以上のクレジットカードで、ネットショッピングでもお得なクレジットカードを紹介します。

楽天カード

楽天カード

楽天カード
カード年会費 永年無料
ETC年会費 540円
ETC発行手数料 無料
還元率 1.0%
電子マネー
申し込み資格 満18歳以上
  • 還元率が常に1.0%以上
  • 楽天市場でポイント還元率3.0%以上
  • カード年会費無料

楽天カードは100円の利用で1ポイントが貯まるカードです。通常還元率は1.0%ですが、楽天市場で利用するとポイント3倍の還元率3.0%以上になるので、ネット通販をよくする方にもおすすめです。

貯まったポイントは他社のポイントに交換しなくても、楽天市場での値引きや楽天カードの支払いにあてることができます。

課金した金額をポイントで値引きすることも可能です。

申し込み資格は高校生を除く18歳以上の方で、審査に必要な年収もそれほど高くありません。

ポイントをとにかくお得に貯めたい方、楽天市場をよく利用する方におすすめです。

オリコ・ザ・ポイント・カード

Orico Card THE POINT

オリコカード
カード年会費 永年無料
ETC年会費 無料
ETC発行手数料 無料
還元率 1.0%
電子マネー
申し込み資格 満18歳以上(高校生不可)
  • 入会後6か月は還元率2.0%
  • カード・ETC年会費が無料
  • 通常還元率は1.0%以上

オリコ・ザ・ポイント・カードは通常還元率が1.0%で、入会~6ヵ月間は還元率が2倍になります。

さらにAmazonで還元率2.0%を誇るため、楽天よりもAmazonを利用する方におすすめです。

オリコカード・ザ・ポイントは電子マネーQUICPayとIDが付帯しています。電子マネーを使っても還元率は1.0%なのでネットショッピングや課金はもちろんコンビニなどの少額決済でも活躍します。

申し込み資格は18歳以上(高校生除く)です。

Yahoo!JAPANカード

Yahoo!JAPANカード

ヤフーカード
カード年会費 永年無料
ETC年会費 実質無料
ETC発行手数料 無料
還元率 1.0%
電子マネー
  • 通常還元率1.0%!Yahoo!ショッピングで還元率3.0%
  • Tポイント一体型カード
  • 買い物・車上荒らしなどのトラブルに便利!18種類の「プラチナ補償」

Yahoo!JAPANカードは還元率1.0%のカードで100円の利用につきポイTポイントが1ポイント貯まります。

Yahoo!ショッピングで利用すれば還元率は3.0%です。

Yahoo!関連のサービスを利用利用する方や、Tポイントを貯めている方におすすめです。

申し込み資格は楽天カードやオリコカードと同じ18歳以上(高校生除く)の方です。

課金におすすめのデビットカード

クレジットカードでの課金は使い過ぎそうで怖い…という方はデビットカードでの課金をおすすめします。

デビットカードは審査が不要で未成年の方でも申し込みができます。

デビットカードの還元率は微々たるもので、通常ですと0.2%程度ですが、ここで紹介するカードは還元率も悪くないので参考にしてみてください。

楽天銀行デビットカード

楽天銀行ベーシックデビットカード

楽天銀行デビットカードの還元率は1.0%です。デビットカードの中ではかなり高還元率なので、デビットカード検討中の方に特におすすめします。

楽天市場での買い物はポイント2倍!16歳以上ならだれでも申し込むことができます。

ソニー銀行デビットカード

ソニー銀行デビットカード

ソニー銀行デビットカードは利用額に応じて0.5~2.0%のキャッシュバックができます。

2.0%のキャッシュバックまで引き上げるには銀行への預け金が500万円以上必要など条件が厳しいですが、0.5%のキャッシュバックでもお得な方でしょう。

また、ソニーグループはPlayStationの開発元です。

そのため、PlayStationStoreでゲーム会員をすると還元率2.0%の課金がいつでも受けられます。

5000円課金すれば100円もどってくるので、プレステで課金する方におすすめです。

15歳以上なら審査なしで利用ができます。

ソーシャルゲーム課金はクレジットカード決済がおすすめ

クレジットカード課金をすると

  • ポイントが貯まる
  • 支払いが簡単にできる

のメリットがあります。お得に課金をしたい!という方にはクレジットカードでの課金をおすすめします。

還元率が1.0%以上の高還元率クレジットカードがおすすめです。

ネットショッピングもよく利用する方は、ネット通販でぽいんとが貯まりやすい「楽天カード」「オリコカード・ザ・ポイント」「Yahoo!JAPANカード」がおすすめですよ。

しかし、クレジットカードでの課金は使い過ぎてしまう可能性があるのもたしか。

使い過ぎが怖い方は以下の方法で対処しましょう。

  • 課金専用口座・専用クレジットカードを作る
  • クレジットカードの利用限度額を下げる
  • デビットカードを利用する
  • キャリア決済を検討する

ポイントが貯まるので課金にはクレジットカードがおすすめですが、使い過ぎてしまっては元も子もありません。

使い過ぎが怖い方は対策を立ててくださいね。

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