MUFGカードゴールドは学生でも持てる?作るメリットとデメリットを解説

MUFGカードゴールドは学生でも持てる?作るメリットとデメリットを解説 MUFGニコス一覧

学生のうちからゴールドカードってかっこよくないですか?きっと会計のときに何かしら突っ込まれるはずです。

ゴールドカードはかっこいいだけではなく、海外旅行保険が付帯したり、空港ラウンジが利用できたりと一般カードにはない特典が付帯しています。

そういった特別なサービスを学生のうちから使ってみたいという学生の方もいるでしょう。

若くして持てるゴールドカードを調べていると、「MUFGカードゴールド」を見つけるとお思いますが、申し込み条件をみると学生の場合だと原則として申し込みは不可になっています…。

しかし、学生としてではなくアルバイト・パートという身分でなら審査を通過して、憧れのゴールドカードを手にできる可能性は十分にあります。

ここでは、学生がMUFGカードゴールドに申し込む方法、MUFGカードゴールドのスペックや内容、審査を通過する方法を解説していきます。

ゴールドカード所持を希望する学生は必見です。

MUFGカードゴールドの基本情報をチェック

まずMUFGカードゴールドの基本情報をチェックしておきましょう。

MUFGカード・ゴールド

カード年会費 初年度無料
2,095円+税
ETC年会費 無料
ETC発行手数料 1000円+税
還元率 0.5%
電子マネー
  • 海外旅行保険が自動付帯
  • 18歳以上から申し込めるゴールドカード
  • 記念月はポイント1.5倍

 

対応ブランド JCB、MasterCard、VISA、銀聯
年会費 初年度無料

2,095円+税

ポイント還元率 0.5%
ETCカード 無料
海外旅行保険 最大2,000万円
国内旅行保険 最大2,000万円(国内航空遅延補償付き)
ショッピング保険 最大100万円(海外利用・リボ払い・3回以上の分割払い時)
ポイントシステム グローバルポイント
申し込み可能年齢 18歳以上で安定した収入のある方(学生を除く)
発行速度 最短翌営業日

発行会社は三菱UFJニコス!銀行系のクレジットカード

MUFGカードゴールドは三菱UFJニコスが発行する銀行系のクレジットカードです。

大手銀行から発行されているクレジットカードだけあって、サポートがしっかりしているのが特徴です。

  • 緊急時の24時間年中無休対応のデスク
  • 60日の盗難保険
  • 三菱UFJのATM手数料

三菱UFJ銀行を使っている学生にとって、ATM手数料無料は地味に嬉しいサービスです。

国際ブランドは4つから選べる

MUFGカードゴールドは「VISA・MasterCard・JCB・銀聯」の4つのブランドから選択ができます。

海外旅行に行く学生の方は、VISAかMaster Cardがおすすめ。ヨーロッパに行く学生の方ならMaster Cardがおすすめです。

ちなみに、中国では銀聯カードが一般的なので、中国に行く際には銀聯カードで発行しておきましょう。

「楽Pay」設定で年会費は1,047円に

MUFGカードのリボ払いである「楽Pay」を使って、リボ払い手数料が発生すると半額の1,047円になります。

リボ払いは月の利用額に左右されず、毎月の支払いを一定にできる支払い方法ですが、支払いを後ろ倒しにするために手数料が発生します。

そのため「楽Pay」に設定すると手数料がかかって損をしてしまうのでは…という方もいるかと思いますが、楽Payのリボ手数料を年に1回発生させればいいだけなので、高額な利息にはなりません。

翌月にリボ残高をすべて支払うのが前提ですが、リボ残高が85,000円以下なら年会費半額のメリットを受けられます。

リボ払い手数料が発生したのを確認したら、毎月の支払い額を利用限度額いっぱいまで引き上げれば、実質一括払いになり、設定以降リボ手数料がかかることはありません。

1回のランチ代でゴールドカードを持てますよ。

MUFGカードゴールドは学生でも申し込み可能!

MUFGカードゴールドは原則として、学生の申し込みが不可能となっています。

MUFGカードゴールドの条件は「18歳以上で安定した収入のある方(学生を除く)」にあります。

しかし、アルバイトやパートは申し込めないとか、正社員や公務員のみ申し込みが可能という条件はありません。アルバイトであっても「安定した収入のある方」という部分を満たしています。

自分はアルバイトで働いているからという理由で、MUFGカードゴールドに申し込めないことはないので、堂々と申し込みましょう。

学生が審査に通るには「アルバイト・パート」を選択

MUFGカードゴールドは、申し込み条件にある通り学生の方は申し込むができません。

そもそも職業選択の欄に「学生」の項目が用意されていないのです…。

しかし、身分が学生であっても収入のあるアルバイトとしてなら申し込みが可能です。アルバイトをしてない学生が嘘をついて申し込むことは許されませんが、本当に働いていてある程度の収入があれば申し込むことができます。

副業で「学生」を選択できる

MUFGカードゴールドの申し込み欄には、「本業以外にご職業がある方」を入力する欄があり、学生を選択することができます。

アルバイトの収入が少なくても、「学生」の属性があればかなり審査に有利になりますよ。

MUFGカードゴールドが学生におすすめの理由

MUFGカードゴールドはゴールドカードに位置付け、ステータスが一般カードより高く、高収入を得ている人が持つというイメージが強い傾向にあります。

今でもその傾向が強いと言っても過言ではないのですが、堅実的に支払いを続けられる能力を持っていれば、アルバイトであろうと問題ありません。

むしろ、MUFGカードゴールドは学生におすすめです。なぜおすすめなのかについては、以下の通りとなります。

  • ゴールドカードなのに年会費1905円+税
  • 最短翌営業日発行
  • 国内6か所・海外1か所の空港ラウンジが利用可能
  • 国内外旅行保険が最大2000万円自動付帯

上記に挙げた4つのポイントを次に挙げて、解説していきます。

ゴールドカードなのに年会費2,095円+税

まずは他社のゴールドカードを3種類挙げて、年会費について比較してみました。

カード名 年会費
三井住友カードゴールド

三井住友カード ゴールド

11,000円(税込)

WEB申し込みで初年度年会費無料

JCBゴールドカード

JCBゴールドカード

11,000円(税込)
楽天ゴールドカード

楽天ゴールドカード

2,200円(税込)

※2020年6月19日時点

三井住友カードゴールドとJCBゴールドカードの年会費は11,000円(税込)で、学生にとっては大きな負担になります。しかし、年会費が高い分、付帯されている優待サービスが充実しているのがメリットです。

楽天ゴールドカードの年会費は2200円(税込)と、紹介した2つのゴールドカードより年会費がリーズナブルとなっています。アルバイトしている学生に向いているカードと言っても過言ではありません。

MUFGカードゴールドの年会費は2,095円(税別)となります。こちらも楽天ゴールドカードと同様に、学生に向いているカードです。

最短翌営業日発行

MUFGカードゴールドはインターネットで申し込み、オンライン口座設定を行うことで、最短翌営業日発行の対応が可能となります。

即日発行に対応しているクレジットカードはあっても、たいていがショッピングモールが発行するノーマルカードです。

ゴールドカードなのに最短翌営業発行のカードはなかなかありませんので、1週間後に海外にいくのにカードを持っていない…!という学生にもおすすめです。

最短翌営業日発行を希望するのなら、VISAかマスターカードがおすすめです。カードが発行された後、ゆうメール簡易書留でユーザーのお手元に届きます。(JCBは最短2営業日の発行となります。

また、審査の状況によって、お手続きに時間がかかる場合があるため、余裕を持った申し込みがおすすめです。

MUFGカードゴールドをできるだけ早く入手したい学生の方は、こちらの記事を参考にしてみてください。

国内6か所・海外1か所の空港ラウンジが利用可能

MUFGカードゴールドのメリットは、国内6か所と海外1か所の空港ラウンジを無料で利用できることです。

利用できるラウンジは以下の通りです。

  • 成田国際空港
  • 羽田空港
  • 関西国際空港
  • 中部国際空港
  • 新千歳空港
  • 福岡空港
  • ダニエル・K・イノウエ国際空港(ハワイ・ホノルル)

空港ラウンジは通常1,000円~2,000円ほどかかるため、2回利用すれば年会費の元は取れてしまいます。

空港ラウンジでは、Wi-Fiサービス・フリードリンク・新聞雑誌読み放題・ドリンクバーなどが用意されており、フライトまでの時間を優雅に過ごすことができます。

空港ラウンジの受付に、MUFGカードゴールドと当日の航空チケットを提示することで、空港ラウンジの利用が可能となります。

国内外旅行保険が最大2000万円自動付帯

  • 海外旅行傷害保険 最大2000万円(自動付帯)
  • 国内旅行傷害保険 最大2000万円(利用付帯)
  • ショッピング保険 年間限度額100万円
  • 国内渡航便遅延保険 最大2万円(利用付帯)

海外旅行と国内旅行の傷害保険はどちらも最大2000万円付帯しています。

ただし、利用条件は海外旅行傷害保険は自動付帯であるのに対し、国内旅行傷害保険は利用付帯です。

  • 自動付帯…カードを持っているだけで保険が適応
  • 利用付帯…交通費やツアー代をクレジットカードで支払う

自動付帯は持っているだけで保険が適用されますが、利用付帯はそのクレジットカードを旅行に関連する費用の決済を利用しないと、保険適用となりません。

国内便遅延保険が付帯している

付帯されている保険で注目していただきたいのが、国内便遅延保険。

国内便遅延保険とは、搭乗する予定の航空便が遅延、または航空便に預けた手荷物の遅延などにより長期的に待機しなければならず、待機中にかかった食事代や衣料品に関連する費用を補償するという内容です

付帯条件は利用付帯になっているため、航空チケットなどのお支払いをMUFGカードゴールドで利用する必要はありますが、年会費が数千円のクレジットカードで、国内便遅延保険が付帯しているカードは珍しいです。

ショッピング保険は最大100万円付帯

ショッピング保険はクレジットカードで購入した商品が、壊れてしまった場合に最大100万円まで補償してくれるサービスです。

ショッピング保険が適応されるのは、海外利用・リボ払い・分割払いのみになっているので注意が必要です。

ただし、リボ払い「楽Pay」を設定し、実質一括払いにすることでリボ払い手数料を発生させずに、ショッピング保険を適応させる方法もあります。

実質一括払いにするためには、リボ払いの毎月の支払い金額を利用限度額いっぱいまで引き上げます。

MUFGカードゴールドを学生が持つデメリット

MUFGカードゴールドは学生にとって魅力あるゴールドカードですが、デメリットはあります。そのデメリットは以下の通りです。

  • ポイント還元率が0.5%
  • 海外旅行保険の補償額に条件がある
  • 空港ラウンジが使えるのは国際線のみ

上記に挙げたデメリットを次に挙げて、詳しく解説していきます。

ポイント還元率が0.5%

MUFGカードゴールドのポイント還元率は通常0.5%です。他社のクレジットカードでも多くが0.5%と設定されているので、相場的に考えると低くはないが高くはありません。

「POINT名人.com」という三菱UFJニコスが運営するポイントサイトを経由してネットショッピングを行うことで、通常より多くのポイントを貯めることはできますが、それは高還元率カードでも同じこと。

還元率重視の学生の方には不向きでしょう。

海外旅行保険の補償額に条件がある

海外旅行傷害保険は、海外旅行している途中に病気やケガなどにかかった治療費や、スマホやカメラなどの携行品の破損または盗難などの損害を補償してくれる保険サービスです。

ただし、年間ショッピング利用額の合計が20万円以上であれば、最大2000万円の補償を受けられますが、年間ショッピング利用額の合計が20万円に満たない場合は、最大100万円しか補償を受けられません。

保険 初年度 2年目以降
(前年に20万円以上)
2年目以降
(前年に20万円未満)
死亡・後遺障害 2,000万円 2,000万円 100万円
傷害治療 200万円 200万円 20万円
疾病治療 200万円 200万円 20万円
救援者費用 200万円 200万円 50万円
賠償費用 2,000万円 2,000万円 100万円
携行品損害 20万円 20万円 10万円

次年度以降は年間ショッピング利用額が少ないと補償額が下がってしまうので注意しましょう。

空港ラウンジが使えるのは国際線のみ

ゴールドカードの特典と言えば空港ラウンジが使える!というイメージを持っている学生の方も多いのではないかと思います。

MUFGカードゴールドは空港ラウンジは使えるものの、国内線のラウンジは使えないので注意が必要です。

MUFGカードゴールドで利用できるラウンジは以下の通り。

  • 成田国際空港
  • 羽田空港(国際線旅客ターミナル)
  • 関西国際空港
  • 中部国際空港
  • ホノルルのダニエル・K・イノウエ国際空港

海外旅行でラウンジを使いたい学生にはいいかも知れませんが、帰省の際にラウンジを使ってみたいという学生には向いていません。

学生がMUFGカードゴールドの審査を受ける際の注意点

MUFGカードゴールドの審査は学生にとって厳しいとお考えください。普通に社会人として働いている人は、アルバイトより収入が高いです。

そう考えると、やはり審査は通過できないのかと不安を抱くことでしょう。

そこで、学生でも審査を受ける際の注意点を上げて解説していきますが、その前に申し込みの時点で注意しなければならない部分があります。それは、申込者が過去に支払いの延滞や滞納を行ったことがあるのかについてです。

実際に行ってしまった場合は、CICなどの信用情報機関にブラックリストとして登録され、クレジットカードの審査通過は不可能になってしまうことをご理解ください。

職業欄はアルバイトで申し込む

MUFGカードゴールドの申し込みの記入欄に、職業はアルバイトとして申し込みます。

そのままアルバイトと記入して良いのかと不安を抱く人はいますが、虚偽を記入しているわけではないので問題ありません。正直にアルバイトと記入しましょう。

キャッシング枠は0円で申し込む

キャッシングするためにMUFGカードゴールドを申し込むわけではないので、基本的に0円で申し込みます。

キャッシングありだとどうなるのかについて説明すると、審査が厳しくなるのがほとんどです。

リボ払いは絶対に利用しないにチェックを!

リボ払いとは、ユーザーが毎月の支払い額を設定して固定し、手数料とともに返済していくというものです。

リボ払いの利用選択は審査に影響はあるのですが、リボ払いにかかる手数料が高いというデメリットも持ち合わせています。

だからこそ、経済的な負担も考慮して、リボ払いは絶対に利用しないにチェックしましょう。

年収は0円でもOK

なぜ年収0円でOKなのかというと、要因となるのが「アルバイトを始めたばかり」にあります。

アルバイトを始めたばかりというのは、アルバイトをまだ始めて1ヶ月経過しておらず、まだ給料をもらっていないと認識していいでしょう。アルバイトを始めたということは、収入を得る見込みができたということになります。

しかし、MUFGカードゴールドを発行する三菱UFJニコスはアルバイトの勤務先に電話をかけて、申込者の在籍確認を行うのがほとんどと考えていいでしょう。

MUFGカードゴールドの申し込み条件は「18歳以上で安定した収入のある方(学生を除く)」です。アルバイトを始めて安定した収入を確保しているため、その条件を満たしたことになります。だから、年収0円でも申し込みは可能です。

なお、アルバイトをしていない学生は年収0円で申し込むのは不可能であります。

MUFGカードゴールドの審査に通過するコツについて知りたい学生の方はこちらも参考にしてみてください。

自信がない学生はinitialカードからのランクアップを狙う

いきなりゴールドカードの審査に申し込んで、落ちたら怖い…という方は、MUFGイニシャルカードからのランクアップを狙う方法もあります。

initialカードは29歳以下の方が申し込める、若年層向けのゴールドカードです。

MUFGイニシャルカード

MUFGイニシャルカード
カード年会費 1250円+税
在学中無料
ETC年会費 無料
ETC発行手数料 1080円
還元率 0.5%
電子マネー
申し込み資格 満18歳以上29歳以下(高校生不可)
  • 入会後3ヵ月は還元率1.5%
  • 卒業時は自動でゴールドカードにランクアップ
  • 海外保険が自動付帯で最大2000万円

年会費は初年度無料、通常1,250円になっていますが、学生は在学中の会費は無料です。

MUFGイニシャルカードは年会費無料カードながら、海外旅行保険が自動付帯になっています。年間で20万円以上利用する方なら海外旅行保険が最高2,000万円付帯します。

また、MUFGイニシャルカードは更新時に自動的にMUFGカードゴールドにランクアップします。

イニシャルカードは18歳から発行できるので、早ければ23歳でゴールドカードを手にできます。

確実にMUFGカードゴールドを手に入れたい方はMUFGイニシャルカードからのランクアップを狙いましょう。

ゴールドカードが欲しい学生は三井住友カードプライムゴールドもおすすめ

MUFGカードゴールドの審査に通らなかった方、他の銀行系ゴールドカードも見てみたい方は三井住友カードが発行している「三井住友プライムゴールドカード」を検討してみてはいかがでしょうか。

三井住友カードプライムゴールド

三井住友カード プライムゴールド
カード年会費 初年度無料
次年度以降5,000円(税別)
優待条件で1,500円まで割引可能
ETC年会費 実質無料
ETC発行手数料 無料
還元率 0.50%~2.50%
電子マネー

 

  • 更新時にゴールドカードに自動的にランクアップ
  • 一流ホテル予約プランあり
  • ポイント2倍
  • 「プレミアムグルメクーポン」プレゼント

三井住友カードプライムゴールドの特徴は以下の通り。

  • 年会費5000円(税別)
  • 学生だから申し込めないという条件はない
  • 国内外旅行保険の補償額が最大5000万円
  • 30歳から自動的に「三井住友カードゴールド」にランクアップ

年会費はMUFGカードゴールドより高いのですが、年会費が高い分、付帯されているサービスが充実しているのがメリットです。

MUFGカードゴールドの申し込み条件に「学生を除く」と記載されているのに対し、三井住友カードプライムゴールドの申し込み条件に「学生」という文字すらありません。

学生の身分であっても安定した収入を得ているなら申し込みが可能ということになります。

保険に注目していただきたいのです。MUFGカードゴールドの国内外旅行保険の補償額が最大2000万円なのに対し、三井住友カードプライムゴールドの国内外旅行保険の補償額が最大5000万円となります。

保険に関する詳しい説明は省略しますが、本格的な海外旅行を希望するなら、三井住友カードプライムゴールドはおすすめです。

学生が持てるゴールドカードをもっと知りたい方はこちらをご覧ください。

MUFGカードゴールドは学生でも持てる可能性あり

MUFGカードゴールド

カード年会費 初年度無料
2,095円+税
ETC年会費 無料
ETC発行手数料 1000円+税
還元率 0.5%
電子マネー
  • 海外旅行保険が自動付帯
  • 18歳以上から申し込めるゴールドカード
  • 記念月はポイント1.5倍

MUFGカードゴールドは学生の身分では持てませんが、学生ではなくアルバイトとしてなら申し込みが可能であることがわかりました。

年収0円でも申し込みが可能ですが、アルバイトを始めたばかりでなら、安定した収入を得ているという条件を満たしているので問題ありません。

年会費1905円(税別)と学生にとってはリーズナブルな価格です。審査は甘くありませんが、キャッシングやリボ払いの利用を希望しなければ、審査通過の可能性が高くなります。

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