法人プラチナカードおすすめランキング2020!最上位ランクのプラチナカード6枚

法人カードの審査基準!審査通過のポイントとおすすめ法人カードは? 法人カード

プラチナランクの法人カードは、ステータス性が高いだけではなく、各種サービスが超充実しています

ここではプラチナ法人カードのおすすめをランキング形式でご紹介していきます。

法人プラチナカードおすすめランキング

【1位】セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス
カード年会費 20,000円+税
条件次第で10,000円+税
追加カード年会費 4枚まで3,000円+税
ETC年会費 無料
ETC発行枚数 4枚
還元率 国内0.5%
海外1.0%
  • 法人カードNO.1のマイル還元率!さらにポイント有効期限は無期限
  • プライオリティパスが無料で使える
  • プラチナ・コンシェルジュがついてくる

年会費2万円でサービスも充実したおすすめ法人カード

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレスカードは、アメックスと株式会社クレディセゾンが発行するプラチナ法人カードです。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスは法人プラチナカードなのに年会費は2万円という格安ながらも、プライオリティパス・海外旅行保険など様々なサービスが付帯しているカードです。

国内空港ラウンジ 〇(同伴者有料)
海外空港ラウンジ
プライオリティパス
海外旅行傷害保険 最高1億円
国内旅行傷害保険 最高5000万円(自動付帯)
手荷物宅配 300円割引
ダイニング特典 ×
航空機遅延補償   最高3万円
手荷物遅延補償 最高10万円

旅行や出張で役立つサービスやコンシェルジュデスクが幅広く網羅されています。

しかし残念ながらグルメ特典は網羅されていません。2名以上のコース予約え1名無料のグルメ特典が欲しい方はMUFGプラチナ・ビジネス・アメックスの方をおすすめします。

JALマイル還元率最大1.125%

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスはJALマイル還元率が通常で1.0%、最大で1.125%と、法人カードNO.1の還元率を誇ります。

毎月50万円りようすれば、1年後には東京からハワイまでいけるほどのJALマイルが貯まります。

JAL便によく乗る法人の方には1番おすすめのカードです。

ステータス性は他のカードより劣る

アメックスカードの券面と似ていますが、提携カードのため本家アメックスには劣ります。

提携カードはプロパーカード(アメックス・JCB・三井住友)よりステータス性は劣ってしまいます。

【2位】三井住友プラチナ for Owners

三井住友プラチナカード for Owners

カード年会費 50,000円+税
初年度無料
追加カード年会費 5,000円+税
ETC年会費 500円+税
ETC発行枚数 5枚
還元率 0.5%
  • 三井住友の法人カードの最高峰
  • 24時間365日対応のコンシェルジュ利用可能
  • プラチナグルメクーポン利用可能

大手発行プラチナカードで信頼性・ステータス性抜群

三井住友が発行する大手発行のプラチナカードだけあって、信頼性やステータス性は非常に高いです。

法人カードにステータス性を求める方に向いています。

国内空港ラウンジ 〇同伴者1名無料
海外空港ラウンジ
プライオリティパス ×
海外旅行傷害保険 最高1億円(自動付帯)
国内旅行傷害保険 最高1億円(自動付帯)
手荷物宅配 2つ無料
ダイニング特典 プラチナグルメクーポン

ダイニングby招待日和

航空機遅延補償 最高2万円
手荷物遅延補償 最高4万円

年会費は5万円と安くありませんが、海外旅行・国内旅行保険が最高1億円自動付帯しています。

2名以上で1名のコース無料のグルメクーポンは付帯していますが、プライオリティ・パスは付帯していないので注意しましょう。

独自サービスは少なめ

大手発行で安定感のある三井住友プラチナ for Ownersですが、ホテルや航空会社の上級会員資格のような、独自性のサービスは少なめです。

【3位】JCBプラチナ法人カード

JCBプラチナ法人カード

JCBプラチナ法人カード
カード年会費 30,000円+税
追加カード年会費 6,000円+税
ETC年会費 無料
ETC発行枚数 複数枚発行OK
還元率 0.5%~4.25%
  • プロパーのプラチナカード
  • プライオリティパスが無料で使える
  • プラチナ・コンシェルジュがついてくる

旅行保険を重視する法人におすすめ

年会費30,000円と比較的安いですが、「グルメベネフィット」「プライオリティ・パス」「海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険」などのサービスが付帯しています。

国内空港ラウンジ
海外空港ラウンジ
プライオリティパス
海外旅行傷害保険 最高1億円(自動付帯)
国内旅行傷害保険 最高1億円(自動付帯)
手荷物宅配 往復無料(利用付帯)
ダイニング特典 グルメ・ベネフィット(2名以上のコース利用で1名分無料)
航空機遅延補償 2万円程度
手荷物遅延補償 2万円程度

三井住友カードと同じく独自性のサービスはありませんが、ステータス性もあり、サービスも充実しています。

国内では還元率0.5%ですが、海外利用では2倍も1.0%になります。

ポイント還元率は通常0.5%ですが、JCBオリジナルパートナーである「スターバックス」「セブンイレブン」「Amazon」「ガソリンスタンド」などでポイントが最大10倍になります。

【4位】アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード

アメリカンエキスプレスビジネスプラチナ
カード年会費 130,000円
追加カード年会費 4枚まで無料
ETC年会費 550円(税込)
ETC発行枚数 制限なし
還元率 国内0.5%
海外1.0%
  • プラチナカードの最高のステータス
  • プライオリティパスが無料で使える
  • プラチナ・コンシェルジュがついてくる

年会費13万円分の独自サービスが多数付帯

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードは年会費13万円ですが、独自のサービス+プラチナカードに付帯する特典が付帯しています。

国内空港ラウンジ
海外空港ラウンジ
プライオリティパス 〇・センチュリオンラウンジも利用可能
海外旅行傷害保険 最高1億円(自動付帯)
国内旅行傷害保険 最高1億円(自動付帯)
手荷物宅配 往復2個まで無料
ダイニング特典 2名以上のコース利用で1名分無料
航空機遅延補償 3万円
手荷物遅延補償 3万円
  • 最高級ホテルグループの上級メンバーシップを利用できる
  • 毎年国内ホテルの無料宿泊券がもらえる
  • 有名ゴルフコースのプレー代1名分が無料になる

などホテルは航空券の特典が付帯しています。

直接申し込みも可能なステータスカード

アメックスプラチナは以前ま直接申し込みができないカードでした。

しかし、2019年の4月から直接申し込みができるようになっています。

追加カードは4枚まで無料

アメックス・プラチナ・ビジネスカードは追加カードが4枚まで無料です。

年会費13万円は高額に見えますが、経営者1名+役員4人で持てば、年会費は5分の1になります。

【5位】MUFGカード・プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス

MUFGカード・プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス

MUFGカード・プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス
カード年会費 初年度無料
22000円
ETC年会費 無料
ETC発行手数料 無料
還元率 0.5~0.99%
電子マネー
  • 海外利用はいつでもポイント2倍
  • プライオリティパス利用可能
  • プラチナ・グルメセレクション付帯

年会費2万円でコスパ◎

MUFGカード・プラチナ・ビジネス・アメックスは、年会費2万円と低コスパなのに、特典内容が優れています。

国内空港ラウンジ
海外空港ラウンジ
プライオリティパス
海外旅行傷害保険 最高1億円
国内旅行傷害保険 最高5000万円(自動付帯)
手荷物宅配 1個まで無料
ダイニング特典 プラチナ・グルメセレクション(2名以上のコース利用で1名分無料)
航空機遅延補償   最高2万円
手荷物遅延補償 最高2万円

MUFGカード・プラチナ・ビジネス・アメックスは、2名以上のコース料金予約で1名分が無料になるプラチナ・グルメセレクションが付帯しています。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスはグルメクーポンが付帯していないのが、ネックでしたが、MUFGカードプラチナビジネスアメックスならそんな心配はありません。

基本ポイント還元率は少なめ

MUFGカード・プラチナ・ビジネス・アメックスは、基本還元率が低いのがデメリットです。

また、ショッピング保険の補償額が低く設定されています。

プラチナ法人カードの選び方

冒頭でプラチナ法人カードのおすすめランキングを紹介していきましたが、ランキングに惑わされず、自分・会社にあったプラチナカードを選ぶべきだと私は思います。

プラチナ法人カードとは一口にいってもステータス性を求める場合と、コスパを求める場合は選ぶカードが大きく違ってきます。

以下の4つの観点で、自分がどのサービスを求めるのかしっかり理解しておきましょう。

  • スタータス性で選ぶ
  • 独自サービスで比較する
  • 海外向けサービスで比較する
  • コスパ(費用隊効果で選ぶ)

スタータス性で選ぶ

法人カードは会食や接待などで使う…という方は、外からどうみえているかという「対外的なステータス性」を求めるのではないでしょうか。

どこで出しても恥ずかしくない、を軸に法人カードを選ぶならステータス性もある法人カードをおすすめします。

カードのステータス性は年会費や審査難易度で決まります。年会費2万円のプラチナカードと年会費13万円の法人かーどは当然後者の方が審査難易度が高いため、ステータスが高いです。

ここまで年会費が違うなら付帯サービスにも大きな差がでてくるのも当然です。

独自サービスで比較する

プラチナ法人カードは、カードごとに独自の特典を持っています。

例えばアメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナカードであれば…

  • ヒルトン・オナーズのゴールド会員資格
  • デルタ空港専用空港ラウンジ
  • フリーステイギフト(国内の対象ホテルで一泊無料宿券)

などホテルや空港関係のサービスが充実しています。

ラグジュアリーカードゴールド(法人カード)であれば

  • ハワイアン航空の上級会員資格
  • ラグジュアリーリムジン(対象レストランと指定の場所を送迎)
  • TOHOシネマズ毎月3回無料
  • 美術館の企画展(東京国立近代美術館・国立西洋美術館・国立新美術館など)が同伴者1名まで無料

などの特典が付帯しています。

特に年会費の高いプラチナ法人カードは差別化を図るために独自性の高いサービスを提供しています。

よく利用するサービスであったり魅力的なサービスで、法人プラチナカードを選んでもいいでしょう。

海外向けサービスで比較する

法人プラチナカードには、海外向けのサービスが充実しています。

主な海外向けのサービスと言えば「海外旅行保険」や「空港ラウンジ」が思い浮かぶと思います。

海外旅行保険の補償額で選んでもいいでしょうし、その他の保険でカードを選ぶのも手です。

  • 海外旅行傷害保険の家族特約
  • 航空機遅延・手荷物紛失補償
  • 国内旅行傷害保険
  • 空港からの手荷物宅配
  • 空港までの送迎サービス
  • 空港までの無料ポーターサービス
  • 海外ホテル優待

海外出張や海外旅行に行く頻度が多い方には役立つサービスです。

プラチナ法人カードであれば、空港ラウンジが使えるのは当たり前。

年会費があがれば、

  • デルタ航空専用空港ラウンジ
  • 出発当日のファーストクラスへの無料アップグレード
  • ハワイアン空港の上級会員資格

など、プレミアムな体験を受けることができます。

コスパ(費用隊効果で選ぶ)

法人プラチナカードはゴールドカード以上に年会費の差があります。

アメリカン・エキスプレス・プラチナビジネスカードは年会費は13万円かかりますが、セゾンプラチナ・ビ時ネス・アメリカンエキスプレスは年会費2万円です。

年会費が上がればサービスもグレードアップしますが、サービスを使う機会がなくては年会費が無駄になってしまいます。

そんな方は費用対効果(コスパ)で法人カードを選ぶのも手です。

コスパがいいプラチナ法人カードを求める方は「セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス」や「MUFGカード・プラチナ・ビジネス・アメックス」をおすすめします。

プラチナ法人カードは法人カード最高位ランク

個人向けのカードにはプラチナカードの上位カードである「ブラックカード」が存在します。

アメックスセンチュリオンはブラックカードの代表カードですね。

しかし、法人カードの最高ランクは一般的にプラチナカードまでとされています。

アメックス・JCB・三井住友ともに法人向けブラックカードは発行がされていません。

「一般的に」といったのは、ラグジュアリーカードは直接申し込みができないラグジュアリーカードゴールドが発行されているからです。

Master card Gold Card(LUXURY CARD)

GOLD CARD(ラグジュアリーカード)
カード年会費 200,000円+税
追加カード年会費 50,000円+税
ETC発行手数料 無料
還元率 1.50%
電子マネー
  • センチュリオンに次ぐステータスカード
  • 空港・指定レストランから無料リムジン送迎
  • 24金でできたカード

個人でも法人(個人事業主)でも発行ができるため、一応法人カードという位置づけになりますが、従業員用のカードは発行できないことには注意しましょう。

ラグジュアリーカードゴールドを除けば、法人カードの最高ランクはプラチナカードで間違いありません。

特典充実のプラチナ法人カードを手に入れよう

プラチナ法人カードのおすすめを見ていきました。

ランキング付けしていきましたが、自分にあったプラチナカードを選ぶようにしてください。

以下の4つの観点で、自分がどのサービスを求めるのかしっかり理解しておきましょう。

  • スタータス性で選ぶ
  • 独自サービスで比較する
  • 海外向けサービスで比較する
  • コスパ(費用隊効果で選ぶ)
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