三井住友カードゴールドのメリット・デメリット!年会費・手数料・ポイント徹底比較

即日発行可能なゴールドカードはある!即日発行・翌日発行可能なゴールドカードを徹底紹介! 三井住友カードゴールド

三井住友カードゴールドは、大手クレジットカード会社の「三井住友カード」が発行しているクレジットカードです。

三井住友は日本で初めて国際ブランドVISAのクレジットカードを発行しているカードでもあるので、「VISA=三井住友」「三井住友=堅実」というイメージを持っている人も多いのではないでしょうか。

VISAは加盟店数が世界No.1の国際ブランドなので、日本ではもちろん、海外の利用でも困りません。

銀行が発行しているゴールドカードだけあって、信頼性はステータス性は十分の三井住友ゴールドカード。

この記事ではそんな三井住友カードゴールドの特徴やメリット・デメリットについて解説していきます。

三井住友カードゴールドのメリット

  • 海外・国内旅行障害保険が充実
  • 空港ラウンジサービスあり
  • ゴールドカードはボーナスポイント2倍
  • ホテル・旅館予約「Relux(リラックス)」が利用できる
  • 大手銀行発行ならではのセキュリティ

三井住友カードゴールドのデメリット

  • 通常ポイント還元率が低い
  • 審査の基準が厳しい
  • ユニークな特典は少ない

「三井住友カードゴールドが自分にあっているのか分からない…」「デメリットもきちんと知った上で申し込みたい」そんな方は是非参考にしてみてください。

三井住友カードゴールドの基本スペック

三井住友カードゴールド

三井住友カード ゴールド
カード年会費 初年度無料
通常1万円(年会費割引あり)
ETC年会費 550円
ETC発行手数料 無料
還元率 0.5%
電子マネー
  • 国内外の空港ラウンジ無料
  • 条件を満たせば年会費は半額で持つことができる
  • ボーナスポイントが通常の2倍

「三井住友カードゴールド」は、JCB・アメックスと並んで知名度抜群の三井住友カードが発行するゴールドカードです。

年会費 WEB申し込みで初年度無料

10,000円+税

入会費 無料
利用可能枠 50万円~200万円
申込資格 原則として満30歳以上、安定継続収入のある人(ゴールドカード独自の審査基準あり)
ポイント還元率 0.50%~1.00%
海外保険 あり
家族カード 1人目:年会費無料

2人目以降:1,000円+税

ETC専用カード あり
カード発行まで 約1週間

年会費は最大6,000円の割引きあり!

三井住友カードゴールドの年会費は通常11,000円(税込)です。

銀行系のカードで特典がついているとは言え、1万円もクレジットカードの年会費にかけたくないという方も少なからずいるでしょう。

しかし、三井住友カードゴールドは以下の3つの方法で年会費を割引することができます。

  • 利用明細をWEB明細にして割引
  • マイ・ペイすリボに申し込み+年1回以上利用
  • クレジットカードで100万円以上・300万円以上利用する

3つの方法を組み合わせれば、年会費は最大6,000円引きになり、4,000円ほどの年会費でゴールドカードを持てます。

三井住友カードゴールドのメリット

  • 海外・国内旅行障害保険が充実
  • 空港ラウンジサービスあり
  • ゴールドカードはボーナスポイント2倍
  • ホテル・旅館予約「Relux(リラックス)」が利用できる
  • 大手銀行発行ならではのセキュリティ

海外・国内旅行障害保険が充実

海外旅行や国内旅行で事故などにあった際、最高5,000万円の障害保険が適用されます。

●海外旅行保険

保険の種類 保険金額
死亡・後遺障害 最高1,000万円(カード利用で最高5,000万円)
傷害治療費用 最高300万円(1事故の限度額)
疾病治療費用 最高300万円(1疾病の限度額)
賠償責任 最高5,000万円(1事故の限度額)
携行品損害 最高50万円(1旅行中かつ1年間の限度額)
救援者費用 最高500万円(1年間の限度額)
家族特約 あり

●国内旅行保険

保険の種類 保険金額
死亡・後遺障害 最高1,000万円(カード利用で最高5,000万円)
入院保険金日額 5,000円
通院保険金日額 2,000円
手術費用 最高20万円

家族特約も用意されており、家族会員以外の家族にも海外旅行傷害保険が適応されます。

補償額は保険の旅行代金を三井住友カードゴールドで支払うかによって、変わってきます。

詳しくはこちらをご覧ください。

三井住友カードゴールドには、購入日・購入日翌日から90日間の「ショッピング保険」も付帯しています。

年間補償額は300万円なので、トラブルにあったときでも安心です。

空港ラウンジサービスあり

三井住友カードゴールドは国内の主要空港と、ハワイホノルル空港ラウンジを利用することができます。

ゴールドカードならではのサービスで、ラウンジでは無料ドリンクなども用意されています。

また、無線LANなどの他、有線LAN・PCを備えているところもあるため、旅行のみならず、ビジネスの出張などでも重宝するサービスと言えるでしょう。

通常、空港ラウンジを利用するには1回利用料が2,000~3,000円以上するため、頻繁に利用する人にとってはラウンジだけで元が取れてしまいますね。

ゴールドカードはボーナスポイント2倍

三井住友カードゴールドは、前年のショッピングの利用額に応じて、今年度の買い物累計金額にボーナスポイントが付与される仕組みになっています。

前年度支払いの買い物累計金額 プラチナ・ゴールド・プライムゴールドカード会員
300万円以上

「V3」

50万円で300ポイント、以降10万円ごとに60ポイント
100万円~300万円

「V2」

50万円で150ポイント、以降10万円ごとに30ポイント
50万円~100万円

「V1」

50万円で100ポイント、以降10万円ごとに20ポイント

前年のカード利用金額が50万円以上になると、「V1」ステージのボーナスポイントをもらうことができます。

ゴールドカードはクラシックカードの2倍のポイントで、ボーナス還元率は0.10%になります。

さらに、前年の利用が100万円以上の場合は「V2」ステージとなり、ボーナス還元率は0.15%に上がります。

利用金額が300万円以上となる「V3」ステージでは、ボーナス還元率が0.30%にも達することになります。

マイ・ペイすリボと併用することで、かなり高い還元率を実現させることが可能なシステムです。

ホテル・旅館予約「Relux(リラックス)」が利用できる

宿泊予約サービス「Relux(リラックス)」では、厳選された一流ホテルや旅館を簡単に予約することができます。

紹介する施設については、Reluxの100項目にもおよぶ審査基準をクリアしています。

また、ゴールドカード会員は、通常のRelux提供サービスよりも3,000円の割引を受けるという特典が用意されています。

さらに、Reluxは最低価格での宿泊を保証しており、万が一他の宿泊プランより高かった場合は、差額を返金するというシステムを用意しています。

ゴールドカード会員はその最低金額からさらに割引を受けることができるのです。

大手銀行発行ならではのセキュリティ

三井住友カードゴールドは大手銀行三井住友カードが発行するだけあって、セキュリティ面が不安な方でも安心して利用できるサービスが揃っています。

  • 写真入りICカードを選べる(VISAブランド)
  • 日本国内での医療・健康無料電話相談
  • 海外での緊急カード発行手数料無料
  • VJデスク…海外55か都市における、日本語でのトラベルサポート

写真入りICカードに切り替えれば、不正利用のリスクを大幅に減らすことができます。

海外旅行に行く方には「海外での緊急カード発行手数料無料」「VJデスク」の特典でさらに安心できるゴールドカードです。

三井住友カードゴールドのデメリット

三井住友カードゴールドのデメリットも知った上で、自分にあっているかどうか確かめるようにしましょう。

  • 通常ポイント還元率が低い
  • 審査の基準が厳しい
  • ユニークな特典は少ない

三井住友カードは「ポイント還元率を重視する人」「ユニークな特典が欲しい人」には不向きです。

通常ポイント還元率が0.5%と低め

三井住友カードゴールドは基本の還元率が0.5%と高くありません。

極端に低い還元率ではないものの、楽天ゴールドカードやオリコゴールドカードのような1.0%を超えるゴールドカードと比べると劣ります。

ポイント還元率を重視する方には向いていません。

審査の基準が厳しめ

三井住友カード株式会社は銀行系ゴールドカードのため、審査基準はかなり厳しくなります。

申し込み基準は「原則として、満30歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方」になっています。

配偶者に収入があっても自分に収入がない専業主婦・専業主夫の方や、アルバイト・パートの方は審査に通るのはかなり難しいと考えてよいでしょう。

20代の方は審査を受けることもできませんので、三井住友カード プライムゴールドがおすすめです。

三井住友カード プライムゴールド

三井住友カード プライムゴールド

三井住友カード プライムゴールド
カード年会費 初年度無料
次年度以降5,000円(税別)
優待条件で1,500円まで割引可能
ETC年会費 実質無料
ETC発行手数料 無料
還元率 0.50%~2.50%
電子マネー

 

  • 更新時にゴールドカードに自動的にランクアップ
  • 一流ホテル予約プランあり
  • ポイント2倍
  • 「プレミアムグルメクーポン」プレゼント

ユニークな特典は少ない

三井住友カードゴールドはステータスが高い、銀行系のゴールドカードで信用できるというメリットを持った一方で、他のゴールドカードに比べてユニークな特典は少なめです。

三井住友カードに限らす、銀行系のカードは基本的にステータス重視で特典重視ではありません。

「特典のお店で還元率が跳ね上がる」「お店で優待が効く」などの特典が欲しい方は、銀行系クレジットカード以外のゴールドカードから選ぶようにしましょう。

三井住友カードゴールドはどんな人におすすめ?

  • 海外旅行をする機会が多い人
  • 国際的に活躍するビジネスパーソン
  • クレジットカードのセキュリティが気になる人

海外旅行をする機会が多い人

三井住友カードゴールドは海外旅行障害保険が充実しているだけでなく、観光などに関するさまざまなサポートを提供する「VJデスク」を世界各国の主要都市に設置していることも特徴の一つです。

VJデスクは北米やアジア、ヨーロッパなど56ヶ所もの場所にあり、もちろん日本語でのサポートを行います。

ホテルやレストラン、交通機関などの案内を行う「インフォメーションサービス」や、レストランやオプショナルツアー、レンタカーなどの予約・手配を行う「リザベーションサービス」を提供しています。

また、通訳やガイドの手配を行う「アシスタントサービス」や、カードやパスポートの盗難・紛失、さまざまなトラブル発生時のサポートを行う「エマージェンシーサービス」も用意しています。

国際的に活躍するビジネスパーソン

旅行などだけでなく、海外でのビジネスにも向いています。

三井住友カードゴールドを所有していれば、「ハーツレンタカー」のメンバーシップサービス「ハーツGoldプラス・リワーズ」に入会できます。

もちろん、年会費は永年無料です。移動のためにレンタカーを手配する際も、面相な手続きなどが不要になり、ビジネスをスムーズに進めることが可能になります。

主要空港の営業所ではメンバー専用パーキングが用意されており、カウンターに立ち寄る必要もありません。

また、三井住友カードゴールドの所有者は「三井住友銀聯(ぎんれん)カード」も発行することができます。

「銀聯」は中国のメジャークレジットカードで、加盟店は実に1,700万店以上です。

中国への出張などが多いビジネスマンにとっては必須のクレジットカードです。

クレジットカードのセキュリティが気になる人

国内外問わず、カード情報の流出や不正利用などが問題になっています。

三井住友カードゴールドには3Dセキュアの本人認証サービス「ワンタイムパスワード」を日本で初めて採用するなど、万全のセキュリティ体制を整えています。

また、希望者には顔写真入りのカードを発行することもできます。

万が一の不正利用の場合も「VpassID安心サービス」が用意されているので安心で、届出日から60日さかのぼった時点までの損害額が補償されます。

三井住友カードゴールドのポイント還元率を他社と比較

カード名 還元率
三井住友カードゴールド 0.50%~1.00%
楽天ゴールドカード 1.00%~5.00%
JALカード CLUB-Aゴールドカード 1.00%~2.00%
ダイナースクラブカード 0.40%~1.00%
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード 0.33%~0.50%

「楽天ゴールドカード」は「楽天市場」でのショッピングで5倍のポイントが付与されるという強みがあり、還元率が高くなっています。

逆に「ダイナースクラブカード」などのステイタスのあるハイグレードなカードは、還元率が低めになる傾向があります。

これは、ポイントの還元率以上にさまざまなサービスがあるためです。

三井住友カードゴールドも、これらのハイグレードなカードに準ずる性格があるカードと言えます。

三井住友カードゴールドが届くタイミングは?

三井住友カードゴールドは、インターネットで申し込みができる「らくらく発行」というサービスを用意しています。

これを利用することで、迅速にカードを作ることができます。

入会の申し込みから審査までは、最短で当日中の処理が可能です。

申し込みの時間や混雑具合などで多少時間がかかるかもしれませんが、審査が終わり次第メールで結果の連絡をもらうことができます。

そして、カードの発行までは最短で3営業日となります。

カードが発行されると、自宅に簡易書留で送付されてきますが、申し込みからカード到着まで「約1週間」が目安となります。

ただし、これはインターネット完結のらくらく発行で手続きを行った場合です。

書類を郵送して手続きを行う場合はさらに数日はみておく必要があります。

三井住友カードゴールドの引き落とし日はいつ?

三井住友カードゴールドの引き落としは「10日」「26日」の、どちらかを自由に選択することができます。

「10日」の支払いを選択した場合、毎月15日で締めた利用代金を翌月の10日に払うことになります。

「26日」の支払いを選択した場合は、毎月の月末に締めた利用代金を翌月26日に支払うことになります。

なお、一度支払日を変更した場合は、そこから6ヶ月の間は支払日変更ができなくなるため注意が必要です。

また、支払い日変更の手続きをしても、すぐに反映されるわけではありません。

翌月、または翌々月からの変更になります。

引き落とし不能にならないように、変更日の詳細については公式サイトなどで確認しておく必要があります。

三井住友カードゴールドを実際に利用した人たちの口コミ

40代

会社員

申し込みから発行までの早さに驚きました。インターネットで朝イチの申し込みをしたところ、実質1時間程度で審査完了のメールをもらうことができました。あまりに早いため、逆に心配になってしまいましたが、無事カードも届いて安心しました。

 

早速買い物で使ってみましたが、これまでのカードよりも認証が早いように感じました。なお、私はあまりポイントは重視していません。

 

それよりもカードを選ぶときはステータスを重視しています。

50代

会社員

三井住友カードゴールドはメインとして使っています。

 

信用度も高く安心して利用できるため、満足しています。200万円近い高額な買い物に使ってみましたが、問題なく決済できました。

 

ショッピングだけでなく、公共料金の支払いなど日常生活でも使っています。たしかにポイント還元率では有利とはいえませんが、三井住友の安心感とステータスがあり、永くつきあっていけるカードだと思います。

 

ほかにもステイタスが高いカードもありますが、日本国内では不便なものも多く、このカードが自分には一番です。

40代

会社員

銀行系のクレジットカードなので、国内はもちろん海外でも信用度が高いゴールドカードだと感じました。VISAカードということもあり、海外でも全く問題なく使えることも長所だと思います。

 

海外の有名カードも所持していますが、使わないと限度額が減らされるなどの難点があり、こちらのカードに切り替えました。三井住友の知名度は海外でも想像以上で、高級な場所でも臆せず使うことができます。

 

また、カードのデザインや品のよいゴールドが大変気に入っています。また、電子マネーのiDが使えることも大きなメリットだと思います。いろいろなところで利用できるため、想像以上に便利だと感じています。

三井住友カードゴールドまとめ

三井住友カードゴールド

三井住友カード ゴールド
カード年会費 初年度無料
通常1万円(年会費割引あり)
ETC年会費 550円
ETC発行手数料 無料
還元率 0.5%
電子マネー
  • 国内外の空港ラウンジ無料
  • 条件を満たせば年会費は半額で持つことができる
  • ボーナスポイントが通常の2倍

三井住友カードゴールドは三井住友カードが発行するゴールドカードのため、ステータス性が高く、会計のときにも一目置かれるゴールドカードでしょう。

メリット・デメリットを加味して、三井住友カードゴールドが自分にあっているのか見極めてくださいね!

三井住友カードゴールドのメリット

  • 海外・国内旅行障害保険が充実
  • 空港ラウンジサービスあり
  • ゴールドカードはボーナスポイント2倍
  • ホテル・旅館予約「Relux(リラックス)」が利用できる
  • 大手銀行発行ならではのセキュリティ

三井住友カードゴールドのデメリット

  • 通常ポイント還元率が低い
  • 審査の基準が厳しい
  • ユニークな特典は少ない

三井住友カードゴールドを使っていると、三井住友カードプラチナのインビテーションも届きます。

上位カードを目指している方にもおすすめです。

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